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プロフィール
ワラビー
ワラビー
四国は徳島県でサバイバルゲームを楽しんでいる元少年です。
根っからの”クルマ好き”ですが、ひょんな事から週末コンバットに目覚めてしまい、そこからは”やや”暴走気味のダメな大人の良い見本です。
楽しいコトが大好きで、メカメカしいモノも大好きな脳内年齢が6歳程度の人間ですので、文面に大変お見苦しい所もあると思いますが、暖かい目で見てやってください。

2016年09月06日

徳島サバコミュ:射撃競技系イベント!

えらいこってす。
ご余裕をブッこきあそばせておりましたら、前回の記事から約半年、約半年の月日が流るる事態と相成り候。。

ちはッ! ワラビーです!

色々あって更新が随分遅れてしまいました。。
やぁ~ねぇ~、ホント。
歳取ると何かにつけて何でも”色々あって”なんてベンリーなお言葉で片づけちゃうんだから。。
さて毎度のどうでも良い前書きはさて置き、随分と前になっちゃいましたが”徳島サバイバルゲームコミュニティ”のイベントの一つで「射撃競技系イベント」ってのがあったんですよ。
「射撃競技系って何よ?」って方がいらっしゃるかもしれませんが、要するにアレです。
「マガジンは自重で落下します」で今年こそ2016年度流行語大賞にノミネートされる(はずの)”マック堺さん”がYouTubeでエアガン紹介の際に実射性能を見る為に行っているエアーガン競技のやつです。

今回はその内容を記事にしようと思います!
多分性懲りもなく長い記事になりそうな予感がしますが、可能な限り無駄を削ぎ簡潔に物事をお伝えするべく努力を惜しまず書いていきますよ!
※そう、人はそれを”フラグ”と言う…


今回のイベントはメンバーのお庭(?)で一緒に遊んできました!
いやはや、羨ましい!!
何かね、すっごい雰囲気イイんですよ。
今は使ってないモノレール?トロッコ?があって、それがイイ感じに朽ちててたり、絶妙に木々の間から木漏れ日が差して、明るすぎず暗すぎずイイ感じです。

僕ぁ、個人的に土地が欲しいと思っとる性分なんですよ。
僕はエアガン遊びの他にも色々と”趣味”に手を出してしまってて、加えて断捨離も下手なもんで「物で溢れかえる系」の人間なんですよね。
どれもこれも場所を喰う遊びばっかりで、物の置き場に困ると言うか何と言うか……
クルマ遊びが最たるもんで、タイヤ、うぃーおー(ホイルの事)、足回りにストックのパーツに予備エンジン。。。
気付けば「おいおい、何台組むつもり?」って思ってしまうくらいパーツが貯まって、加えて工具類も増える一方で減る訳も無く絶望的状況になるんですよねぇ。。
エアガン遊び始めた頃は「んなモン、場所なんてくわんやろ?」とナメちぎってたんですが、今現在痛い目に会っております。
まぁーーーー増える増える。 クローゼットは棚を破壊せんばかりに詰め込まれ、ロフトは立ち入る事を躊躇してしまう状況に…
僕は装備に拘る人種では無いんですが、それでも地味に増えてきて場所を圧迫し、加えて組み込めてもないエアガンのパーツが届いた箱のまま眠ってたり…  あぁ。 もうやだ。
そんな悩み、みなさんもありませんか??
でっかいガレージ欲しいよね。
でっかいガレージ。
もうそれで一発解決だ!


うんぬ。 序盤でソッコー話が脱線してしまった。。


話を元に戻して。
今回のイベントは”射撃競技系”ってイベント名が物語る通り、いつもは”サバイバルゲーム”に勤しむTSCですが、「今回は志向をチョイとズラして、俗に言う”的撃ち遊び”をしてみようじゃないか」ってイベントです。
今回の参加者は5人と少ない、TSCで言う”スキマ遊び”ですね。
でもね、僕、こう言うの大好きなんですよ!
そもそもの”エアガン遊び”ってコレが本来の姿であったと思うし、コレが発展してきてレギュレーションも普及して”サバイバルゲーム”ができる今日がある訳ですからね。
何より結果がハッキリ数値として出るのは「今の自分がどれだけできるか?」の指標になって、目標もできて来るしその分真剣にもなれる。
部活みたいで良いじゃない? ガクセーの頃は練習なんてサボるもんって価値観が支配してたけど、何かに真剣に取り組む有り難さって大人になってから気付くんもんですから。


ああーーー話がズレる。。


午前中に装備類の準備を行い、同時にゼロインも済ませてガッツリ練習も行いました。
そういや、みなさんゼロインってどんな距離に合わせてますか?
僕はいつも悩んじゃうんですよね。 機種にもよりますが、僕は大体20~30mの間でグルーピングが安定しているポイントでゼロインしてるんですが、無風でゴリゴリにゼロインしたつもりでもゲームで撃ってるとケッコー流れて大味な着弾位置になるんですよ。。
ま、それを考慮に入れて対応すりゃ良いハナシなんですが、人によっては15m前後のHOPがイチバン効いてるポイントでゼロインしてる人もいたりして、それはそれで良いなぁーとも思うんですよ。
外的要因を受けたとしても安定傾向になるでしょ?一先ず15m以内は。
でもそうすると結局15m以降が大味な感じになっちゃうでしょ?

うーーーん。
やっぱり悩みますねぇ。
でも正解が分からない事に対して自分なりに探求してみて、自分なりの正解を見つける事はそれはそれで良いものかもしれませんね。


1時間目 ブルズアイ競技 ハンドガン部門。
今回は他の競技もそうなんですが、別にガッチガチのAPS競技ってワケでは無く”エアガン遊びの一環”としての競技なんで、レギュレーションや設定で細かい所が違います(結構ユルユルな部分あり)。 
んまぁ、端からAPS競技認定銃じゃないですからね。
それでも可能なトコはAPSに準じた基準で競技を行います。

ブルズアイ・ハンドガンは競技者が射撃を行う場所から5mの位置にブルズアイターゲットを設置します。
今回はAPS専用のターゲットペーパーが用意できなかったので、みなさんお馴染み”マルイのターゲットペーパー”(マルイ製品買うと必ず何枚か入ってて、なんやかんやで使わないアレ)で代用します。
本来のブルズアイでは中央の黒い10点圏は22mmなんですが、マルイのは10点~8点圏までが黒いエリアになっており、中央10点圏は25mmとチョイEazyになってます。
あ、それから、ターゲットの高さは忘れちゃったけど、なにげにAPSの高さに合わせたりしてます。


シューターは5m離れた位置からスタンディング・ワンハンド(立射・片手撃ち)、”2分間で5発”射撃し、5発の着弾点で点数を競います。
この「2分間で5発」のフレーズも2016年流行語大賞に……  もういい?
本来は2枚のターゲットを用意して2度計測を行うんですが、サバコミュのイベントなんで1枚しかありません。
という事はチャンスが1回しかありません。

ミョーに緊張するんですよぉーーー。
「5mだろ?」って思うかもしれませんが、コイツが何気に遠く感じるんです。。


今回は珍しく僕が写ってます。
カメラ構えてるだけじゃないんですよぉ~。 ちゃんと銃も構えてるんだから。
でもカメラも楽しいんですよぉ~。 写真はHIOさんが僕のカメラで撮ってくれたみたいなんですが、「HIOさんもカメラにハマんねぇかなぁ~。」なんて密かに思ってたりします。
HIOさんだけでなく、サバコミュのみんなにも”カメラの楽しさ”が広まれば良いのになぁ~。。
サバコミュのみんなにも”カメラの楽しさ”が広まれば良いのになぁ~!!
強調しときました。


ま、結果はこの通り。
見苦しく言い逃れし、「練習中に撃ったヤツ。あれ使ってよ。」とマーシャルのツカサさんに懇願してみましたが、即答で却下されました。。
そりゃそーだ。

だってさ、 めっちゃ手がぷるぷるするんだもん。。
アイアンサイトもゲームで使ってる時、つか、今まで気にも留めなかったんですが、精密射撃となるとコンバットサイティングでは5m先の黒いエリアがフロントサイトで隠れるんですよね。。。
ニュータイプか写輪眼とかじゃないとドコ狙ってるのか分かんなくなるんですよ。

それに僕はプラモ最後まで作れない(細かい作業をすると発狂する)人種なんで、端から”精密〇〇”みたいなモンに向いてないんすよ。


続いてHIOさんも競技を行います。
まぁーー整った正しい姿勢だこと。
まぁーー落ち着き払った所作だこと。
 ホント、 じぇらしーがふつふつだわさ!
僕なんか”ギャング撃ち”でしたからね。。。

でもでも射撃姿勢はホントに大切! ま、ガスブロなんでリコイル云々もありますが、サイティングの安定性がダンチです。
それにトリガープルもメチャメチャ重要! 僕はマルイのMEUだったんですが、それでもトリガープルが重く感じ(決して女々しい訳ではない)、シアが落ちる手前でサイティングが不安定になって、つい「KSCかWA持ってくりゃ良かった…」と思ったくらいです。


競技が終わると採点します。
1時間目・ブルズアイ競技はツカサさんがマーシャルを務めてくれて、点数を計算の上記録していきます。


続いてハマーさん。
「あーーー!そうそう!こうだった、こうだった!」とついつい思ってしまった射撃フォーム。
実銃の競技ビデオでもこんな感じで撃ってる人居たわ。左手を胸に添えるんですよ。
グーを握り込む人と、やんわり力を抜く人とで確か考え方が違うんですよ。
細かい事忘れたけど。。
でも射撃姿勢が整ってると見ててカッコイイですよね。


続いてツカサさんもチャレンジ!
たぶん、いや、たぶんですよ?
たぶんなんだけど、ツカサさん、ブルズアイの事、好いちょるんやと思うくさ。
※似非博多弁
理由は無い、理由は無いが”しんぱしぃ”的な何かを感じるのだよ。僕は。

使ってるのはマルイのM9。
ベレッタ系に限らず、グロック等にも思う事ですが、やっぱりガス圧が安定して出力されますよねぇ。
僕ぁ1911系にしか萌えを感じる事ができない甲斐性無しになってしまってるんでシングルスタックのマガジン温度を気にしながらポコポコ弾かにゃならんのです。
「ハイキャパとかSTIとかにすりゃイイじゃん」ってナチュラルかつこれ以上無い程の攻撃力を秘めた言葉で詰将棋かましてらっしゃるお方がいらっしゃるかもしれませんが、”漢のシングルスタック”と思い込んでしまってる恥ずかしい僕にとってはココに(魂に)響かんのです。
心がやさ暮れた時にシングルスタックを見るとホッコリと心が和らぐのです。
尚、T33マガジンとかでも代用可です。


さぁ、ブルズアイの結果を見てみましょう。
機種の違い、環境の違いはあれど中々の結果ではないでしょうか?
集中力を高めてムダな力を入れず落ち着いてやれば… できりゃ苦労しないけどね。


やっぱり安定性の無さが結果に出てますね。



おっしい! 色んな意味であと少しだったのにぃ~♪……

はい、さーせん。


お次は長物でもブルズアイにチャレンジ。
ハンドガンと同じように”2分間で5発”計測します。


ハンドガンと違うのは距離です。
ターゲットまで10mの距離から射撃します。
長物だけあってハンドガンとは安定感がダンチです。

が… ゼロインをピッチリしとかんと、結果がエライ事になりやす。


一人終わるごとにターゲットを回収して採点します。
本来のAPS競技なら立て続けに2回計測する(だったかな?)んですが、今回は割愛。

ジョニーさんがてへぺろしてますが、結果はどうだったんでしょう?


ツカサさんも悶絶しとります。
ハンドガンの時と同じく「10m?チョロイっしょ」っと思うかもしれませんが、これが中々…
ドットサイト付けてるとは言え、ゼロインできてないと「あッ…」ってなるし、ビシッと構えてても力みすぎるとドットがプルプル…
力抜きすぎるとドットがウロウロ…  呼吸を整えて…っとか考えてると「あれ?鼻で息するんだっけ?鼻から吸って口から吐くんだっけ?右目がアレで、左目が… あれ?こうだっけ?」と時間とともに精神が蝕まれていきます。

あ、そいつぁ僕だけか。。


では結果を見てみましょう!
うむ!今回計測した5人の中では中々の高得点。
赤ペン先生の落書きがいよいよイラついてきましたが。。

さーせん。 犯人は僕です。


やっぱりゼロイン等の事前準備、計測時の集中力が結果として出てきちゃいましたね。



うーーーん。


まんだむ。


今回のイベントではスティールチャレンジもやりましたよ。
スティチャレも言わずと知れた競技ですが、俗に言う早撃ちですわな。
ブルズアイでキレッキレに神経衰弱を引き起こしたこの身において、なんともスカッ!っとする種目ですわ。
ターゲットとサイトを重ねて悶絶せんで良いのは助かります。


最初の種目は”5 to go"(ふぁいぶ・とぅ・ごぉ)です。
HIOさんがターゲット位置を記載した”謎の”ファイルを用意してくれてました。
巻き尺を使って設置していきます。

やっぱマメな人が居ると助かるわ。


このプレートは”ストッププレート”。 最後に撃つターゲットです。
競技としては競技開始後、先の写真に写った白い4枚のターゲットを先に撃ってからストッププレートを最後に撃つまでの時間計測となります。


ストッププレートを逆側から。
ストッププレートの支柱にスマホを設置して、iOSの”ショットタイマー(Shot Timer)"ってアプリを使用します。
Androidアプリで同じようなのが有るのかは分からないんですが、コイツ何気に使えます。
あ、ちなみにフリーアプリなんで気になった方はインストこいてみてください。
このアプリはBB弾がプレートに当たった音を感知してタイム計測をしてくれるんですが、スタート合図を出してくれるのはモチロン、計測タイムの記録もしてくれます。
僕もiOSなんで同じアプリ持ってますが、状況によっては誤作動したりするのは玉に瑕ですが使えるアプリに違いありません。


競技者はボックスに入ると競技を終えるまでボックスから出る事ができません。
途中何らかのトラブルでボックスから出てしまった場合は失格となるそうです。 今回はサバコミュのイベントなんでそこまで厳密にはなってないですが、一応ルールに準じて競技を行いました。
シューターはマーシャル(ボックスの横に突っ立ってる進行役の人)の掛け声が掛かるまで銃はホルスターがガンキャリーに収めておきます。


準備が整ったらマーシャルから”Are you ready?"の掛け声を待ちます。
なんも返答せんで良いらしいんですが、身内でヤる場合は以心伝心に些かの不安がおありならば”OK”とか”Yes”とか答えてやってくださいな。
その直後に”Standby”の掛け声があり、アプリをスタートさせます。
アプリがスタートすると2秒~4秒のランダムな間隔を取って”プーー”っとブザーが鳴って計測開始です。


打つべし!
打つべし!
打つべし!
打つべし!
撃つべし!


お次はハマーさん。
ボックスに着く前にハマーさんがルーティンしています。
はい。ウソです。
ボックスへ入る前に大地、天空、そして大海の神へ祈りを捧げています。
それもウソです。

優しく祈りを込めてマガジンを温めています。
日が傾き、気温がビミョーになってきたんでシングルスタックのマガジンサイズだとキビシィんですよね。



なんとか動く状態になりました。
やっぱシングルスタック系のマガジンは冷えに弱いっすね。
気温によるとは思いますが、ギリギリでフルブローバックするくらいの温度となると4.5発撃ちこむと「およよ…」ってなります。


下半身を動かしてしまうとサイティングが激乱れになるんで上半身をパン方向にだけスライドさせて撃つ感じなんですが、やっぱりターゲット位置でピタッ!と止めるのは難しいです。


続けて長物でもチャレンジ。
ターゲットとボックスとの距離はハンドガンの時と同じなんで狙いやすいですね…… なんてこたぁ無ぇっす。
ハンドガンと違って重量もあるんで余計に止めたい位置で止めるのが難しくなります。
完全に止めるんでは無く、ターゲット位置でスピードを緩める感じで、なおかつ…  ってやっぱ無理す。


日頃のゲーム時からスタンスをしっかりしていると、こういう時にも安定した結果として出てきます。
HIOさん、早ぇっす。 
もちろん常時使用していて操作感にも慣れてる部分も多くあるんでしょうけど”お気にの1挺を使い込んで体に染み込ませとく”って乙で何かカッコイイっすよね。


最初の一巡はドギマギしながら何とかクリアしていく感じでしたが、回を重ねるごとにタイムがゴリゴリ削れていきます。
やっぱ慣れがイチバンです。


ライフル部門のFive to Goが終わってお次はSmoke&Hope。
5枚のターゲットを打ち抜く点では先の競技と一緒なんですが、4枚のデカいターゲットをスピーディーに撃ち抜き最後に中央へ設置したストッププレートを撃ち抜くまでの時間を計測します。
ターゲットは右からでも左からでも撃つことができます。
なにより”デカい”ターゲットになる分、銃の取り回しとスムーズな所作が必要になります。

やぁーー。デカいターゲットは良いわぁ~♪  気分がいい。


ところが日が傾き気温が更に下がってきました。。
ココからハンドガンの不調が結構でてきちゃいました。
競技自体は2秒少々で終わるんですが、2秒の間に5発。。 冷えが加速するとです。


バスッ!バスッ!…


おんやぁ~~??


バスッ!…

あんれぇ~~??

ごらんの通りです。。
気温が下がるまではゴキゲンでドライブできてたんですが、日が傾いた途端に調子を崩してきます。
まぁKSCでもT33は漏れなくシングルなんでしゃーないっちゃしゃーないんですよね。

ロマンだけはどぅしよぅも無いんです。
プライスレスなヤツですから。。


ところ変わってHIOさん。
このグロックはCo2なんで冷えようが何しようがバキバキ動きます! 超ゲンキ!
HIOさん動きが早いのとグロックがバキバキの速さでブローバックするんで写真撮りにくいっす。。
気合い入れてシャッター切ってみたけど、ブレッブレですわ。


あちゃぁーーー。

なんて良い表情だことww
コレですよ。
気が急くと手痛い結果が跳ね返ってきやがります。


ハマーさん、なんてフルブローバックで撮りやすいんだ!!……
と思ったらスライドロックしちゃってジャム続出でした。。
ファインダー覗いてると動きがピタッ!っと止まるんでカメラがブッ壊れたかと思いました。
なんやかんやで銃の不調が相次ぎます。


何とか最終まで撃ち切ることができました。 ホッ。
今度こそフルブローバック頂きましたよ。


最後はツカサさん。
こちらは至って快調な動作。 やっぱダブルスタックは……

いや、考えるのは止めよう。 気にしたら眠れなくなる

っで、ここから皆のゴキゲンな計測結果をだな、発表をば…
したかったんですが、問題発生なんすよ。
競技の途中から何度か”神がかった”スンゲー結果が続出したりして、結構みんなノリノリだったんですが、流石に2秒切って1秒前半が出たころから「♪」が「!」に、そして「?」になって、原因を色々検証してみたらストッププレートを撃つ前に途中のプレートを撃ち抜いた音でアプリが反応してしまってニュータイプな計測結果が出たりしてたみたいなのよ。。
アプリで反応する音の感度を調整できるんですが、調整がマズかったみたい。

まぁ、こういったトコもTSCらしくてオモシロかったですけどね。


さて、本日色々と写真に上がってた異様な佇まいな人。
ジョニーさんです。

「スティチャレとかブルズアイに迷彩は必要なの?」なんて野暮ったい考えを抱いてはなりません。
彼はそんな事微塵も考えたりしません。 何時でも全開。
こよなく軍装を愛してやまないのです。

それでも「迷彩必要?」と問う野暮な人が居るのであれば、あえて私が代弁者として何度でもこう答えよう。

断じて否!
以上!


いつもはコテッコテの赤い国の人なのに、今日は様子が違います。
なんだコレ?現代的じゃねーか。

で、詳しく聞いてみたらロシアの現行装備なんだそうです。
僕は軍装はそんなに詳しくないんで話を聞く度に良く驚かされます。 うぅ~ん。現代的だぁ~。
しかも何気に迷彩効果高いし。 
以外と日本の山系にもマッチしててチョイとビックリしました。 結構使えるやん。


ほんでもって今日の長物はAS Val。
カッチョイイっす! AK系はそんな詳しくないんですが、コイツは結構気になってるんですよ。
ごりごりのAKらしさは影を潜め、比較的スマートなレシーバー部に9mm×39mm用のストレートなマガジン。
そんでもって特徴的な程よい太さで力強く伸びたサプレッサー。 いかにも”仕事しまっせ”的なクールな銃だわ。


よくよく見せてもらうと「あれ?」マガジンが何か違う……?
聞くとSIGのシースルーマガジンを小加工してブッ差してるんだそう。
本人は「間に合わせで…」って言ってたけど、僕はコッチの方が好きだなぁ~♪
うん。やっぱカッコイイわ。


しかもジョニーさんが光学機器のっけてるの初めて見たし。。
しかもAKにEOTechとマグニファイアって…って思ったら現用されてるって聞いて更にビクリツ!そぉなんだぁ~。


そんでもってこの日持ってきてたVSSとのツーショット。
僕からすると「ほぼ一緒やん」って思っちゃうんですが、ジョニーさんにんな事言ったら大変な事になるのは目に見えてるんで思わず言葉を飲み込みました。
ま、ASValはアサルトライフルだし、VSSは狙撃銃ですもんね。
しっかしAK愛は強いわぁ~。


そんなこんなでまたしても無駄に長い記事になりましたが如何だったでしょうか?
サバイバルゲームはもちろん楽しいですし色んな楽しみ方ができますが、たまには射撃競技系に勤しむってのもホントに楽しいですよ♪

競技系も回を重ねて反復運動を繰り返す事でいつも使ってる銃でもそれ以上に身体に馴染んでくるし、各種の操作も正確になってきたりします。
ゲームイベントにも通じる取り回しの仕方や所作も身についてきて良い経験になったと個人的には思ってます。
射撃姿勢も無駄な力が入らなくなるし、何より自分が使ってる銃に愛着がより一層増してきた気がします。
みなさんも機会があれば是非チャレンジしてみてください♪
「マガジンは自重で落下します」って呟いていまうハズ!

ではまた!
  
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Posted by ワラビー at 23:38Comments(2)★TSC 徳島サバコミュ

2016年03月21日

Playing in the MUD 車で泥遊びしてきた!

こんにちは!
何かまたしても超久々のブログになってしまいましたぁ。。
いかんですねぇ。。 久々過ぎると自分のブログトップに広告が入るんですね。。
なんか草生えとるみたいでカッコ悪いっす。 気を付けねば。

さてさてそんな事はさて置き。
先日”徳島サバコミュ”のメンバーで四駆遊びをしてきました!
メンバーって言っても参加者5名のホッソリした遊び。題して”クルマで泥遊び!”です!
”泥遊び”なんでPlaying in the mud"って訳ですね。はい。
そのまんまですね。はい。
カッコつけんな!って? すんません。 でも、良いじゃない。



今回は吉野川の河川敷におじゃましました。
僕が四駆遊びに参加するのはコレで2回目です。
前回は完全なるノーマル車両でのアタックだったんで全くもって歯が立たず、引っ張り廻されるハメになっちゃいました。。。
でも今回はプチモディファイしての挑戦なんで、少しはマシなアタックができるはず!

四駆遊びもそうなんですが、徳島サバコミュではサバイバルゲーム以外にも色んな遊びのイベントがあるんです。
単車でツーリングしたり夏はBBQしてみたり、はたまたクトゥルフTRPGって遊びしてみたり、最近じゃ何気に人狼ゲームってのが流行ってたり。
せっかく色んな人が集まった”遊ぶためのコミュニティ”なので、ソコは有効活用していこうよって考えの元で色んな人が企画したり、ソレに参加したりする訳ですよ。
「他には何やってんの?」って気になる方がいましたら”徳島サバコミュHP”をご覧ください。



今回のイベントの企画者ハマーさん。
ハマーさんのクルマはD21ダットラ ダブルキャブ。
イカツイ鈍器の様なバンパーとOHVヂーゼルが良い味だしとります。
実は荷台もカッコえぇ事になってるんですよ。
良かったらハマーさんもブログもぜひ見てみてください!


今回お初にお目にかかりましたtetsuさん!
tetsuさんのクルマは70ランクル! にゃーーーーカッコイイッ!
ランクルつったら70でしょ!やっぱし。
足回りはツルシの状態で、ホイルはデイトナにA/Tタイヤ。
コレだけでじゅーーぶんっす。じゅーーぶんな眺めにございます。

しっかし最近は中古市場の相場がエライ事になってますね。
貿易で出ていく量がハンパないんで70に限った事ではないですが市場価格がココ数年上がりっぱなしです。。
”遊び用に”って割り切るにはケッコー気合いがいります。。


それから前回の泥遊びでもご一緒したchoさん!
僕のとは違って一通り手が入ってて戦闘力高し。JA11ジムニー。
3インチアップにマキシス・クリーピークローラー!惚れ惚れしちゃうタイヤです。
今回も大活躍してくれました!
そんな大活躍の内容は後で書きますね。


それから僕のクルマはchoさんのと同じくJA11ジムニー。
3インチアップにBSデューラー。それに直したてホヤホヤのバックドアと前後パイプバンパー。。。
はい。事故りました。。

昨年末に友達から「サバゲー行く用にJA11要らね?」とお誘いがあって、次のセカンドカーをどうするか悩んでたタイミングだったんで譲ってもらったんです。
最初は四駆遊びなんてするつもりも全然なく”アシに使える&乗るのがラクなら良い”って思って買ったんですが、、、、まず乗り心地の悪さにビックリ。 馬車じゃん。 マジで。
ところがサバコミュの泥遊びイベントでオフロード走ってみて驚愕!
「超----楽しいぃーじゃんッ!」
そんでもって、その後タイミング良く(?)玉突き喰らって前後破損したんで直すついでに前後バンパーとリフトアップ、タイヤを新調したって訳です。
いやぁーーー。棚からボタ餅落ちて来てホントに美味しかったです。
※一人だけなんでパース効かせて撮ってんの?って思うかもしれませんが、ちゃんと撮ると僕のだけ貧相なんだもん。。。


相変わらず前置きが長くなってしまいましたが、さっそく河原に入ってみましょう!
ホントはん士郎さんも参加してて途中まで一緒に走ってたんですが、途中から少しハードなコースになっちゃったんでchoさんと同乗する事になっちゃったんで写真撮りそびれちゃったんですよ。。。


先頭はハマーさん。
続いてtetsuさんにchoさん。 ケツが僕です。
河原に入ってからオモシロそうなコースを考えながら入っていきます。


そんでもってアタックできそうなスポットを見つけて各々アタック開始!
写真じゃなかなか伝わらないんですが、結構イイ角度なんですよ。
ジムニーはパワーが無いんで勢いが重要なんだそう。choさん談。


僕もチャレンジしてみました!
この時点で結構なギリギリ感が僕を蝕んでいたんですが、なんとかクリアする事ができました。
写真はハマーさんが撮ってくれてました。
運転してたら自分の写真なんて撮れませんからね。
ハマーさんありがとうございます!!


tetsuさんもアタック!


が、何事も無かったかのように難なくクリア。。。
やはりランクル。強いっす。
ホントに”ヒョイ”と登って”スルリ”と降りる。 車種によって得手不得手がこんなにハッキリしてるんだと痛感しました。


要所要所で車を停めて下見しながら”面白そうな”コースを探します。
”面白そう”ってだけで突っ込んでイクとイタイ目に会いそうなスポットが多いんで結構重要です。

にゃーーーー。。 ランクル。 かっこいい。
このキューーーっとしたエンジンベイと、そっから続くフェンダーライン。そしてバーフェン。
たまんねぇなぁ。


ここから本題の泥遊びへ移行します!
河原から野性味溢れる茂みの中へ。


入って早々に良い感じのギャップを超えてくchoさん。
カメラ目線くれる程に余裕のクリア。



若干バニーホップしてますが僕も無事にクリア。
アタック前にchoさんから「ジムニーは勢いが重要やから」とのアドバイスを真に受け過ぎて勢いタメ過ぎてます。。
天井で頭強打するわ荷物が社内で暴れまくるわで大変です。


tetsuさんもアタック!
が、またしても何事も無かったかのように登坂。



むぅぅぅ。 恐るべしランクル。
ホイールベースもトレッドも車種によって様々。
そこに組み合わせるエンジントルクと車重によってその車の特性って出てくると思うんですが、ココにアプローチアングルやらトルクの掛け方やら加わるんで四駆遊びは面白い。
車種によって”乗り方”みたいなのもあるんですが、それぞれに得手不得手もあって中々難しいです。
車によって解決できない(クリアできない)問題はドライバーが乗りこなしてやらんとイカンですから。
だから面白い。


ここからはDeepなMUD!
文字通りPlaying in the MUDです。

長靴で足を突っ込んでみると見事に長靴をもってかれるくらいの泥感!
止まったら最後!You can't stop! です。



そんでもってソッコー引っ張られる僕。

いんやぁ~~。今回も絶好調ですな。
僕の前を走るchoさんがゴリゴリと進んで行くのを見てると「僕にも出来るんじゃ…?」なんて調子の良い事を考えてしまって、完全に脳内がNUMBな状態。
そして現実とのギャップに打ちのめされ、人は少しづつ大きくなる。
人はそれを第二成長期と言う。

ちがうか。


どんどん泥んこが強くなってきます!
もう田植え機みたいになってます。
前後ともLSDは入っていないらしいんで気合いと勢いで進んでいきます!



この場所は以前から”ジムニー型田植え機”が耕したようなのでトレッドが同じくらいのクルマくらいしか進入できません。。

しっかし泥しぶきがパネーー。


え?
ココを行けですって?
バカおっしゃい。
choさんのアタックでさえデフガードの跡がクッキリ刻み込まれるくらいなのに、僕ので突っ込んで無事な訳がない。
迂回できるルートがあってホントに良かったです。


奥地はぬかるみが多くってルート選びに難儀します。
”二輪のオフ車オンリー”的な猛者ってるコースも点在してるんで、うっかり突っ込んで行くワケにもいかず。
かと言っても、せっかく泥んこになって遊ぶ為に来てるワケですからスルーしちゃうのも勿体ないですからね。
一人で来てるなら「ハマって帰れない。。」なんて心配もせにゃならんですが「クルマ4台も有る訳だし、可能な限り無茶しよう」の方針で一致。
やっぱり安心して無茶できるのってホントに楽しい♪


ってことでグッチャグチャな道を進みます!



ぐわっしゃぁあッ!

わしゃしゃしゃしゃッ!!
ま、余裕にクリアですね。


負けじと僕も突っ込みますよぉ~~♪
ザっぷーーーーーーーーーん。
あかーーーん!止まるぅぅぅぅーーー!


はぁ。はぁ。ふぅ。ふぅ。
っぶねーーー! またしても餌食になトコでしたよ。
湯気が上がってるのはオバーヒートしたんじゃなくって、タービンとエキマニ周りまで泥水につかった為です。
それでも泥感がハンパなく、レブに当てながらも何とか止まらずにクリアする事ができました。。


choさんは相変わらず絶好調です。
「行けるトコまでイッてみる!」と言い残し、延々と続くドロロードに突っ込んで行きました。。

僕もこんくらいアグレッシブに突っ込んで行けるようになりたいですねぇ~~。

だって僕はやっぱり引っ張られる側なんだもん。。。。

そしてこの辺りから僕の頭のネジがほとんど抜けてしまって廃人に… 
じゃなかった。
アグレッシブなチャレンジ精神(人はそれを無謀と言う)が爆発(人はそれを暴走と言う)します!
「そうだ!どうせ引っ張られるんだからツブす勢いでアタックすれば良いじゃん!」と。。。

で、見事玉砕。
だって突如コースに”絵に描いたような魔物”が現れたんだもの!!
戦いを挑まにゃならんでしょ?
それにしても、とんでもない角度です。。

先頭を進むハマーさんがスルーしたエグイギャップがあって、それまでの過程で”引っ張られ慣れ”してきたプロのダメキャラである僕としてココは一つチャレンジせんとイカンのですよ。
っと言うよりはギャップが見えた瞬間に魔がさして「イケるかも。イケたらカッコイイかも。」との腐れ切った煩悩が脳裏を過ぎった瞬間アクセルはベタ踏み、車内で「おるりぁあぁぁあぁッッッ!」と絶叫しておりました。。。

ま、見事ブッ刺さりましたけど。



いやホント。助け合いの精神って大切ね。
この日、僕は助けるなんてコトできてないけどね。

で、今気づいたんですが、ブレーキラインがエライ事なってるーーーーーーーーー。。
ピッチピチやん。
途中でプチ切れなくてホントに良かったです。 今度までには交換しないと。


何とか無事に脱出できました。 ホッ。
いやぁ~”プロの引っ張られ屋”冥利につきますな。

なんやかんやで、やっぱり無茶するのって楽しい!
一人だったらチャレンジできないし、なんかモヤモヤした気持ちで来た道を戻るハメになりそうですが、仲間と一緒なら最終はどうにかなります。
だからみんな少しの無茶はできるし、気分もノッてくる。
クリアできないのは正直悔しいけど「次に来た時にゃ見てろよ」ってなる。


そうこうしてたらchoさんもチャレンジしてみる事に!

アングルをキメて勢いよく!

ぐわぁぁッッ!
迫力のアタック!
でも登り切れない……  僕はコケるんじゃないかと心配しましたよ。
それでも良い画が撮れました♪

この後何回かアプローチを変えてチャレンジしたんですが、ココだけはクリアする事ができませんでした。。。
やっぱチョット悔しいっすね。


でも停めて見てみりゃこの角度だもの。。。

右リアが完全に伸びきって、左リアがヌルヌルの泥。。
右フロントは何とか駆けそうではあるものの、左フロントに至ってはご覧の有様です。。


だって坂って言うより、ちょっとした壁みたいになってるもの。。
右側はほとんど直角に近いです。

「やっぱココは無理かぁ~」って諦めムードのその中に…

tetsuさんが「オレ、行ってくるわ」と。。。

……え!? まじすか!?

しかしここまで幾多の難関を走破してきたランクル!
なんらかしらのキセキ的なヤーツーが訪れるのでは!

アングルを整えて慎重に!


ドゴッ!

?????
何か様子がオカシイですよ。。


ば、ば、バンパーがブルドーザーみたいになっとる…。。。




さすがのtetsuさんも”魔の坂”だけはクリアする事ができませんでした。
コイツだけは、この”魔の坂”だけは近々リベンジしてやりたいですねぇ~~。


さてさてコースも残りあとわずか。
みんなクルマがイイ感じの泥んこになってます!
僕のが一番キチャナイですけど。
いやいや、伊達に引っ張られるプロ語っちゃいませんからね。


最後はこれまた絵に描いたような良い感じのコブ!
コイツをそこそこの速度で突破するのが楽しいのです!
写真じゃ中々伝わらないと思いますが、コブが一個一個大きくてバヒンバヒンなりますよ!


ハマーさんのハマー。
全体のイカツさとクルマのデカさで大迫力です!

tetsuさんも優雅にクリアです。
最初はハマーさんのもtetsuさんのもホイールベースが長いんで腹を打たないか心配しましたが、やっぱ本家オフ車は心配いらんですね。
自分のジムニーだとホントにバヒンバヒン跳ねまくってルーフで頭を強打してたんですが、デカイ!つおい!ひゃっほー!なクルマにとっては余裕があって何とも羨ましいですよ。


なんやかんやで悪戦苦闘しつつも無事に帰ってこられました!
やっぱ四駆遊びって楽しい!
僕は本来(?)サーキット遊びしてる人種なんですが、こうやって泥だらけになって悪路と格闘するのもホントに楽しいですよ。
ひょんな事から友達に譲ってもらったジムニーですが、思いっきり走らせると中々面白いおもちゃです。
当初は”サバゲーしに行く”のと”軽くグラベル走ってみたい”くらいのノリでしたが、今じゃガッツリとオフロードで遊べるようにカスタムしたくなってきました。
今回のオフ会でもクリアできない場所が幾つもあったんで、次回のイベントまでにはもう少しカスタムを進めて戦闘力上げて挑みたいです!



終わってから気づいたんですが、燃料タンクがベッコリ凹んでました。。 あちゃぁーーー。
いやぁ、途中で燃料メーター確認した時に「お!なんか燃料増えたぞ!ラッキー!」とは思ってたんですが、燃料タンクがしかもここまで凹んでるとは思いませんでした。
思い当たる節は数えきれない程あるので深くは考えてませんが、ちゃんと対策しとかんとイカンですね。
タンクの交換も考えましたが、どうせまた凹ませるんでタンクガードでも付けて対策しときます。


燃料タンクのガード以外にもデフガード、トランスファーガードは付けとかんとイカンみたいですね。
楽しく遊ぶのは大いに結構ですが、途中でブッ壊して動けなくなるとマズイですからね。

しっかし、きったねぇ~なぁ~。。
そう思って高圧洗浄機を引っ張り出してきて洗おうと思ったんですが、天に召されておりました。。。
高圧洗浄機を買い直すトコから始めんとならんのかぁ~~。。

またしてもブログネタが長ぁ~~くなってしまいましたが、ホントに楽しい一日でした!
次回もみんなで一緒に泥だらけになりながら遊びたいと思います。
長くなりましたが最後まで読んでくれてる方がいらっしゃったら本当にありがとうございます!
それではまた!

  
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Posted by ワラビー at 15:56Comments(3)

2016年01月22日

徳島サバコミュ:1/10長生きしようぜ! ザ・長時間ゲームイベント

こんにちは!ワラビーです!
みなさんお正月はいかがお過ごしでしたか?
僕は大晦日から正月休みの間はずっとガビッガビに風邪をひき込んでましたよ。。。
今年はどこかへ旅行する訳でもなく、親戚の家へ遊びに行く予定もなかったんで、この休みの間にエアガンのOHとかセットアップしよう♪なんて考えてパーツも買い込んでたんですが、甘かった。実に甘かった。。。

TSCでは1月3日に毎年恒例(?)の”撃ち初めイベント”があったんですが、僕は予定が合わず参加できませんでした。。
その前にガビッガビに風邪ひいてたんで元から参加できる状況じゃありませんでしたけどね。


 そんな理由もあって、1月10日に”僕的に撃ち初めイベント”として「長生きしようぜ!ザ・長時間ゲーム」を企画してみました!
ふざけた名前のイベント名ですが、これは短時間(15分とかね)のゲームを淡々とこなしてゲームを回していくのではなく、1ゲームに割く時間を多めに取って、ゲーム展開とか戦略的に駆け引きを楽しんだりできるゲーム内容ばかりをかき集めてやってみたらオモシロいんじゃない?と思って、今回はじめてゲームイベントの主催にチャレンジしてみました!

 TSC=とくしまサバイバルゲームコミュニティには”定例会”みたいなのは無いんです。
”決められた日程”とか”決められたゲーム内容”みたいなのは無く、主にmixiを媒体としてコミュニティ内で連絡・相談を行って「〇日に〇〇なゲームをやってみたい!」の様に書き込みがあれば「それだったら参加してみたい!」って参加してくれる人がコメントを入れたりしてイベントが成立しています。
ですので誰でもイベントを立てる事ができますし、予定が合って自分自身が”面白そう”って思える内容ならドンドン参加する事もできます。
良くも悪くもTSCメンバーそれぞれの”自主性”でコミュニティが成り立っているんです。
もし興味が有る方がいらっしゃったらコミュニティのHPもご覧ください。


 今回のイベントには”スパイ戦”も組み込んでみました!
スパイ戦は僕自身やった事無かったんで遊んでみたかったゲームだったんですが、何か面白そうなモンが見られそうだったんで今回も撮影に回る事にしました。
スパイ戦はご存知の方が多いと思いますが、今回はセンターフラッグ・コンクエスト型でメディック無の殲滅式になります。
詳しくはサバコミュ・データベースでも説明されていますので、お暇があれば是非見てみてください。
赤・黄の2チームに分かれ、それぞれのチームで話し合って相手チームから1名、自チームのスパイを選出します。


このゲームでは赤・黄の2チームに分ける際、ドラフト制ではなく”くじ引き”で決めたので戦力の偏りが不安でしたが、上手いこと使用するエアガンの特性とか参加者のキャリア的にも分ける事ができました。
サバイバルゲームで、なおかつスパイ戦なんで”平等に分ける”なんて無理な話なんですけどね。。
そもそも「何を基準に考えるか?」によってエライ違いますから。


分かれた後は話し合いでスパイの選出です!
各チーム戦力差があってもスパイの動き方一つで戦況が大きく動くゲーム内容でもあります!
スパイの選出は作戦の一つでもあるので、ある意味戦略よりも重要かもしれませんね。


各チームが話し合いで自チームのスパイを決めたら”スパイ任命式”です!
相手チームに”あんたがスパイだゼッ!”って知らせる方法は通知されるチームが後ろを向き、目を閉じます。
相手チームの他の参加者にバレないように”身体をくまなく撫で回す”…失礼、”タッチ”する等で知らせます。
この後逆に相手方チームにも同様に通知するんですが、”顔にでちゃう人”にはキツイですね。。


今度は赤チームから黄チーム内に潜り込ませるスパイを任命します。
こうする事で、お互いのチームにいるスパイ同士は”誰がスパイか”知ることができます。
  …………。
良く考えてください。
僕は頭が弱いので、コレを理解するのに20秒程空を仰ぐ事になりました。

ともかく、これでスパイ選出は終わりましたが、スパイ同士で結託を結ぶ事はできません。
違うチームなんで当たり前ですが。
これも当たり前ですが、各スパイは自分が付けているマーカーとは違う色のチームに属していると考えて行動する必要があります。
さてさて、どうなるか楽しみですッ♪


今回のゲーム時間は30分。
センターフラッグ・コンクエスト式になりますので、センターに集合して双方に分かれて2分間歩きます。
2分歩いた場所がスタート位置になるって訳です。
しかしゲーム開始から5分経過でそれぞれのチームに潜入しているスパイが活動を開始します。
それまでの動きでゲームの展開が大きく変わります。

っつか、足取り重てぇーなぁーー。。
葬式帰りのような歩みですよ。
激しい疑心暗鬼に苛まれている事でしょうから無理もないですけどね!
※僕は高みの見物なのでウキウキしてましたが。


スタート位置に着いて3分間のブリーフィングです。
作戦を立てたり、進路を定めたり… 話し合う事は多いです。

が、案の定スパイの”あぶり出し”に傾倒してしまってるようですね。。
何だこのギコチ無さ! 初顔合わせの様な新鮮さに包まれておりますよ!


かたや赤チームはと言うと、以外にも和気あいあいとしております。
余裕じゃねぇですかい?
チッ、面白くねぇなぁ。


スパイをあぶり出す事は考えず、作戦のみを話あっているようです。


っと言えばカッコ良く響きますが、実は違ぁーーーーう。
ヤツらは雑談しかしてません!楽しく談笑とキメ込んでおりますね。
ま、半分ウソですけど。
今回も初めてサバイバルゲームに参加してくれた方が数名いたんですが、一風変わった内容のゲームばかりで申し訳ないです。。
が、いつも同じ内容だと流石に飽きちゃいますからね。
また違うイベントで一緒に遊べるのを楽しみにしてます!

さ、そろそろスタートです!


 僕は目が痛いです。。
大地が怒りに満ちてしまう前に、僕は焦りに満ちています。

スタート直後ですが、
う・ご・き・が・な・いッ!
みんなガッチガチに警戒しすぎて最初の3分程は完全なる”沈黙の闘域”でした。。
ゲームエリア中心近くでカメラ持ってウロウロ…
どう考えてもアホな子ですよ。。


やっと第一村人、まちがえた、参加者発見!……

歩み遅ッッ!
牛歩戦術かよ。

なにこの足取り!
敵チームを警戒すると言うより、味方の中にいるスパイに警戒してるかの様な動き…
やっぱり少ない準備時間だけではお互いの信頼関係は築けなかったようですね。。



黄色チームは二手に分かれて前進する算段のようですね。
”誰がスパイか?”なんてまだ分かんないですからね… 警戒するのはムリ無いですが、そろそろ開始5分。。
スパイが活動を開始しちゃいますよぉ~。。。



赤チーム側からも前進してきています。
赤チームはそれぞれに間隔を空けて横一列に前進する計画のようです。
しかしここでゲーム開始から5分経過。 各チーム内のスパイが活動を開始します!

Jさんはミニミ持って中央フラッグ近くまで前進してきました。
いやぁ~~ミニミ。カッコイイっすね。
僕はみんなの様にエアガン(長物)をそんなに持って無いんですが”ジャンルを揃えていきたい”衝動があるらしく、SMG、カービン、ライフル、ショットガン…って感じですかね。
そんな中で持って無いのがL★M★G! 漢のロングマシンガンですね!
なんと言うか、純粋にカッコイイ! ソレをブン回してバリバリ撃ってる姿もカッコイイ!
やっぱりSMGとかカービンって使い易くってソレばっか使っちゃいますが、バリバリ弾幕を貼ったりソレを戦術に加えて他のプレーヤーをアシストしたりしてるの見てると素直に憧れちゃうんですよ。


黄チームが展開してしまう前にジョニーさんダァーーッシュ!


サクサクっと赤フラッグを設置!
コンクエスト方式なので急いで設置する必要は無いように感じるかもしれませんが、フラッグを設置しつつ守備を固める事で”イイ感じの硬直状態”になりやすいんで、やっぱ先手必勝ですね。


Jさんがカバーしてドガドガ撃ってます。
やっぱ役割分担って重要ね。ほんと。
でもなんか絵面が暴力団みたいね。ほんと。


負けじと黄チームも応戦中。
どうやら黄チームは二手に分かれた片方が敵を引き付けて、その間にもう片方がフラッグまで前進するように連携をとっているようです。


こちらは黄チームの二手に分かれた隠密部隊。
うむ。 なんというか、良い走りのフォームだ。 実に良い。

僕は午前中のゲームで幾度となく”ハイレディポジションで走りながらの大胆な転倒”をキメてるんですよね。
原因は草の根が足にからまってブッコケるんですが、要するに日頃の運動不足が祟って足が上がっとらんのですよ。
あんよがモタつく→草に足を取られる→銃口から着地→ストックで顎を強打→変な声がでる→仕上げにマガジンを吹っ飛ばす。
オプションとしてダンプポーチの空マグを豪快にブチ撒ける。 小学生のランドセル×おじぎMix この方程式。


視界の利く草むらにアンブッシュしてた”ろくむしさん”がココぞとばかりに撃ち込む!

なんやかんや硬直も含めてゲーム開始から15分程が経過してますが、イッコーーに双方のスパイに動きがありません。。
もしかして僕の知らないトコで「ヒャッハーー!」してないでしょうね?


本日初参加のLamaさん。
初参加で初めてのサバイバルゲームとの事でしたが、朝から参加してくれて2ゲーム目には感覚を掴んだのかバキバキ撃ってる感じに身体が仕上がってきたようです。
にしても”赤い国の装備”に興味があるようで。。
なんか最近東側の人が増えてきたなぁ~。 ついつい嬉しくなってバイブスがカチ上がっちゃう”赤い国が大好きなアホども”に侵食されないか。
それが心配。
それだけが心配。


うっわぁーーー。 分かり難い画だわぁ。。
”お願い!のポーズ”で気持ち悪いくらい背景化してるのはヤンさん。
このギリージャケットはアメリカの人がハンティングする時とかに実際に使用してるヤツらしいです。
実際に使ってるヤツってのもあるんでしょうけど、恐ろしいくらい背景とマッチしすぎてオートフォーカスが迷ってしまうのか、撮るのに苦労した瞬間ですね。
なんつーか、目のフォーカスをずらしていくと立体的な”何か”が見えてきそうな写真ですな。


奥にはマストさんとナッキャマーニさんが控えてます。
こちらは隠密部隊。 赤チーム側はまだ気づいていません。
そしてフラッグは目の前なんですが、黄チームの揺動部隊が中央で交戦中なので中々出て行けません。。


ん士郎さんがボルトアクションでペチペチやり始めました…

その時!
ヤンさんご乱心!
そう!ヤツがスパイでした!


ボルトアクション握りしめたまま横からHITをもらって”ハト豆ポー”なん士郎さん。 ※ハトが豆鉄砲くらった状況の意
これはキツイ。。 しばらく状況が呑み込めずにいました。


それと同時にHITされたマストさん。。
ご乱心のヤンさんの近くにいたんですが、ヤツがMP7から更に静かなマルイのSOCOMでポフポフしたせいで全く気付けなかったご様子。。
お察ししますよ。


更に更にヤンさんの後方でフラッグダッシュにスタンバってたナッキャマーニさんも、前方の状況が分からず餌食に…


場が慌ただしくなったそんな時、違う方向から”ウィパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ”となにやらハッピーな音色が聞こえてきます。
ヤツです。
赤チーム側に潜り込んでたスパイはJさんでした!
近くにいた3人を仕留めて余裕のマグチェン。
いやぁーー、悪い顔しとる。


家政婦ろくむしさんが見ちゃったみたい。
「あらやだ。おどろいた。」と。


そして成敗!


が肩を落としたろくむしさんも退場していきます。。  どうやら相打ちだったみたい。
しかし何というか、絵面が”放課後、帰宅途中の小学生”みたいになってますね。


硬直気味のゲームから一転、大荒れの流れになりましたが、まだまだゲームは続いています。
黄チームは二手に分かれた事もあって隠密部隊がスパイによって全滅してしまった事にまだ気づいていません。


いつのまにかフラッグが黄色に変わってるぅーーーー!!
いきなり戦況が大きく動いたんで僕自身が一番ついていけてなかったですね。。


状況が分からぬままフラッグを守るともさんとシュテるんさん。

しかし…
ハブがすぐ側まで迫っています!


時すでに遅し!ハブとマングースならず。。
シュテるんさんもヤツの毒牙に侵されます。 そしてこの後ともさんも状況分からぬままスパイの餌食に…


黄チームが全滅してしまいました。。 ヤンさん。恐るべし。
歪んだファニーな笑顔でフラッグまで軽やかに駆け寄ります!
なんて足取りが軽いんだ!ゲーム開始前の葬式帰りのような足取りがウソのようだ!


ヒャーヒャー言いながらルンルンでフラッグまで駆け寄り、殲滅しているにも関わらず律儀に赤フラッグを掛け直して試合終了です!
みなさんお疲れさまでした!


引き上げ途中の退場者たち。
なんかゴタゴタになってるなぁー。。 ま、殲滅だからね。。


終了後はヒーローインタビューです。
まったくもって見事な立ち回りでした!
序盤はスパイの動きが見られないのと、あまりの硬直具合にいささか焦りを覚えましたが、ゲームを終えてみると中々絶妙なタイミングでスパイが動き出して忙しいゲームになったと思います。
このままスパイ戦を続けると参加者のスピリチュアルな部分が崩壊しかねないのでスパイ戦は1ゲームだけにしましたが、こんど別のイベントで改めてやる時は是非とも参加してみたいですね♪


イベント後に”マストさん”と”ともさん”に協力してもらってスナップを撮らせてもらいました。
僕は上下で違う迷彩とかを組み合わせたりするのが好きなんで、どっちかと言うとかなりラフな格好でゲームに参加するんですが、やっぱ上下の迷彩や装備を統一すると純粋にカッコイイっすね。
装備だけじゃなくって、それにプラスして小物類を足したりなんかして雰囲気が出てますよ。


サバイバルゲームにロマンは不可欠ですからね!
バックパックにゃ夢とロマンがつまってんだ!そこんトコ夜露死苦な!
しっかし装備から小物まで統一するとキチっとした感じがでてバイブス上がりますね。



「なになにー?コレなににつかうのーー??」みたいなブツがいっぱいくっついてるベスト。
小物類の重要さがよぅ分かりますわ。 僕も小物類とか揃えてみたいですが、遠慮なく無くすでしょうね。 もち瞬殺で。
でも小物って重要。スゴイ雰囲気でるもの。
ロマンに任せて”どれだけ盛れるか?” サバゲーマーもギャルもつまるところ”盛るが勝ち”なのかもしれません。


腰のイカツイ物体はダミーのグレネードだそう。
これがマルイのモスカートで、こんなモンをバカスカ撃ってこられた日にゃ「これこれ。チミチミ。危ないじゃないか。」と声をかけにゃなりませんね。
味方側なら大歓迎な。


なにより驚いたのは、お二人はご兄弟とのこと。
良いじゃない! 僕は漢兄弟がいないんで、正直羨ましいです。
ま、兄弟なんでケンカもするんだろうけど、一緒の趣味があって一緒に遊ぶって良いじゃないですか!
しかも兄弟でAOR1とAOR2で揃えてるんですよ! 魅せるねぇ~♪
また一緒に遊びましょうね!!

っと、今回もグダグダと長くなってしまった”長生きしようぜ!ザ・長時間ゲーム”のレポートはここまでです。
いかがだったでしょうか?
僕はこの”ちょっと痛いイベント名”の命名スタイルを定着させようと密かに暗躍しているんですが、他のサバコミュメンバーにも波及していけば良いんですけどね。。ふふふ♪

今回も最後まで読んでくれてる方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます!
それでは、また!

  
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Posted by ワラビー at 17:51Comments(6)★TSC 徳島サバコミュ

2015年12月31日

徳島サバコミュ:12/27撃ち納めゲームイベント

 こんにちは!ワラビーです!
久々のブログ更新となってしまいました。。
年末が近づくにつれ仕事が忙しくなったり、イベント前日に体調を崩して参加できなかったりして、
なんやかんやで久ッ々のサバイバルゲームになりました!
今回はTSCの「撃ち納めゲームイベント」に参加してきましたので、ゲームの一幕をご紹介したいと思います!



 今年の冬はホントに暖かい日が多いですね。
そんな余裕をブッこいてると急に冷え込む日が数日続いたりして風邪をひいちゃったりしますけど。
僕は今シーズンなんやかんやでずっと風邪をひき続けてる気がします。。 そんなセンシティブな人種じゃ無いハズなんですけどね。。

ゲームイベント当日も天候に恵まれて、時折冷たい風が吹き抜けるものの日の光がポカポカと暖かかったりして実に良いゲーム日和となりました。
毎年この時期になると下草が枯れて地面がむき出しになっちゃう場所が多いと思うんですが、暖冬の影響でしょうか良い感じに草の勢いが残ってて隠れられるスポットがたくさんありました。


 今回紹介するゲーム内容は”2攻1守戦”です。
ゲームのルールは実にシンプル。 まずは参加者を3チームに分け、1チームがフラッグを守る守備チームになります。
残った2チームはそれぞれ離れた位置からスタートし、守備を固められたフラッグをGetする為に奔走するというものです。
攻撃側の2チームは味方同士って訳じゃないので鉢合わせしてしまうと交戦状態になるんですが、状況によっては共闘する事も可能です。 が、難しいでしょうね。。
でもこういった”駆け引き要素”が若干でも加わる事で、通常フラッグ戦にありがちな”単調なゲーム運びになっちゃうパターン”に陥りにくくなるので重宝します。 ルールがシンプルなのも良いですね。(僕はアホなのでコレはとっても重要)
※詳しいゲーム内容はコチラにも書かれていますので、お暇があれば覗いてみてください。


さてさてゲームが始まります。
今回は赤チーム、黄チームが攻撃側のチームになります。
ゲーム時間は20分ですが、それぞれが陣地に着いて約5分程のブリーフィングを行います。
僕はブリーフィングの内容なんて知らないんで、ヤツらがどう動くのか全く分かりません。
が、なにやら突撃系男子が揃っているニホヒがしますので、どぉーせ突進してくるでしょう。


コチラは守備側の無色チームです。
どういった作戦で守りを固めるんでしょうね。
フラッグの位置が視界の利く場所ってのもゲーム運びに影響してきそうです。


こちらは攻撃側の黄チームですね。
慎重派のヤローどもが揃ってるのでフィールドをねぶってねぶって進んで来る事でしょう。
赤チームとの共闘関係を構築する事ができるのか、実に気になる所ですが…


さぁゲームが始まりました!
ゲーム開始早々HIOさんがフラッグから随分と離れた位置まで前進してアンブッシュしています。
フラッグが見通しの良い場所に設置してあるので、チーム全員が四方に散って潜伏しつつ状況を伺う作戦のようです。


守備側のぶんぶん丸くん。
珍しく銃を構えています!
いつも「銃重い」「疲れた」「一回パス」がトレードマークのぶんぶん丸くんが、銃を構えています!
あの「クララが、クララが立った!」ばりに僕は喜んでおります。


ゲーム開始とほぼ同時に赤チームがガンガン前進してきています。
やはり突撃系男子チーム。。 伊達じゃないテイジン…じゃなかった、伊達じゃない突進力を見せます。
ただし最短ルートとは言え、見通しの利くルートでもあるんでココからはジリジリを陣形を固めて進む必要があります。


こちらも最短ルートを進む雑巾部隊ですね… 失礼。
地を這うZooKing(雑巾)の様に着実に前進します。
※今うまい感じの事言いましたよね?ね?


状況を察知してHIOさんからラジオで情報を伝達します。
こういう連携ってホントに重要ですよね。 見ててもカッコイイです。
僕もラジオは装備してますが、結局使いこなせてなくって飾りになってる事が多いです。。。

が、HIOさんが状況報告しているというのはフェイクだ!
きっと「今日は外で食べて帰るからメシは無しで良いよ」って電話してるか、「あぁ母さん?オレオレ。今事故に会ってお金が必要なんだ。振り込んでくれる?」って電話してるに違いない。 ああ、間違いない。
※ウソです。 ごめんなさい。


もぅ、こぉーなってしまうと交戦しかありません。
ミナゴロシばりに撃ち込むズッキーさん!
っつか、射撃姿勢が美しいですな。


一方こちらは二手に分かれた赤チームのマストさんですね。
雑巾部隊とは別ルートで木々の生い茂るエリアを慎重に進みます。
んにしてもマルチカムのガチ装備がカッコイイですね。 僕はマルチカムが迷彩の中では好きなんですよ。
なんつーか、”柄”としてカワイくないですかい?? (え?不純な動機じゃダメですかい?)
いつも結構気合いの入った装備で参加してくれるんで、今度スナップを撮らせてもらおーーっと。


そういやゲーム中の写真を撮るのって意外と大変なんですよね。
それぞれの作戦なんて分からないですから、ウォーリーを探す様にフィールド内を血眼になって被写体を探す事になります。
おかげで少しは索敵能力が上がったかもしれませんね。
隠れるのが恐ろしく下手なのは変わりありませんが。。。
ゲームエリアが広くなると自分の運動量で補う必要も出てきます。
ゲーム進行の妨げにならないように配慮しつつ自分の存在をアピールしとかないといけないので、運動量は意外とゲーム参加者よりも多くなります。
足の筋肉がムキムキPump Up!します。。


そうそう。
出会いがしらにハッ!ってなることが良くあります。
そりゃーフィールドにカメラ持ってるヤツが居たら邪魔でしゃーないでしょうが、TSCメンバーの理解もあって写真が撮れるのです。
ありがたやありがたや。
撮影中、未だにHITをもらった直後に「ごめーーん。撃ってもうたーー」と暖かいお言葉を頂戴致します。
が、あえてこの場をお借りして一言。

ガンガン撃ってくれ!もっと激しく!遠慮なんかするな!銃口をこっちに向けてくれ!
はい。以上です。


毎度のこと話が脱線気味でございますが、ハッ!っとなった”せぼねさん”が何かに気付きました。
茂みの向こう側になにやら動きを感じ取ったようです。


そうなんです。
慎重派の黄チームがフィールドを大きく回り込んで茂みの濃いルートをねぶってねぶって前進してきているんです。


僕は木の上から高みの見物をキメ込んでいるので双方の動きが分かるんですが、現状ではお互いにお互いを警戒しています。
「何かおる」ってのは分かってるんですが、何人いるのか、どこにどんな陣形で展開しているのか分からず、少しの間硬直状態が続きます。
が……


接敵した瞬間から激しい銃撃戦になりました。
が、何やら様子がおかしいですね。


どうやら砂が噛んで弾上がりしなくなったようです。
マグチェンしても調子が戻らずAKに切り替えていましたが、午前中に僕も全く同じ状態になりましたよ。
ココは砂地が多くって、ゲーム中に結構な距離を進軍すると砂が舞ってエライ事になるんです。
銃も装備も砂だらけになります。 電動ガンなんて精密部品の集まりなんでゲーム終わりに手入れをしとかないと後後が大変です。。


そんな最中、赤チームのスタート位置からほぼ反対側の地点にひょっこり露西亜兵が現れました。
どうやら正面側から前進している部隊と別れてフィールドを大きく回って黄チームと守備チームの裏どりを企てているようです。
さすがは露西亜の殺し屋、おそろ……


そして静かに構えて「получить!」(もらった!)っと引き金を引く!
いやぁーーー、モシンナガン。 美しいですなぁ。。


直後に結構離れた位置から「ヒットォ~」とコールが上がります。
カメラに気付いてメッッチャこっちに親指を立ててきやがります。 分かってますよ。 気っ持ちイイィィィッ!よね。


不意に攻撃を受けて攻撃側、守備側ともに場が乱れた瞬間にダッシュ四駆郎…じゃなかった。 緋色さんがモーレツ★ダッシュをキメます!
彼がどのくらいモーレツ★ダッシュ族なのかは砂煙が物語っております。
もぅラガーマンになれば良いのに。どすこーーーいって。


そしてガキ大将のように「うぃ~~~!」とフラッグをGetして試合終了です。

しっかし、あの慎重派の黄チーム内にダッシュ四駆郎が混じっているとは思いませんでした。
予想外な動きもありましたが、終始動きがあって楽しいゲーム内容でした。


試合終了後にゲーム中から気になってた銃があったので撮らせてもらいました。
そう!マルイの電動UZIです!
個人的にUZI独特の”ぶっきらぼう”な感じが大好きなんです!
しかも今は生産されてないマルイの電動UZIですよ。 生産されてないってのはホントに残念でならんです。
設計は古いですし、なにかとトラブルも発生しやすい機種との事ですが、持ち主の”愛”によって現役で戦ってます。
この個体は”何かのレイルハンドガード”を切った貼ったで移植して、そこにフォアグリップを取り付けてあったり、全体のフォルムに合わせた適度なボリュームのあるサプレッサーを搭載したりしています。
アッパーにはオープンタイプのドットサイトを載せて実戦的に、しかも現代風にアレンジされています。
僕はこう言った”愛を感じられるカスタム”が大好きです!


気になる銃と言えばもう一本。
ヤツの。ジョニーさんのモシンナガンですよ。

ヤツはよくロシア語を口走ります。
もの凄ッく偏ったヤツを。
たぶん「弾をくれ!」とか「後退する者は射殺する!」とか叫んでるんでしょうが、僕を含め大体のヤツらが理解していません。
ただ一つ分かってるのは「あぁ。ジョニーさんがノッてるわ。」くらいなのであります。
そんなジョニーさんのモシンナガンを見せてもらいました。


高級品。KTWでございます。
さすがに仕上げが美しいですね。まじで。
銃床はクルミ材でオイル仕上げとのこと。 金属パーツの表面処理と相まって雰囲気がバツグンに良いです。
スコープに至ってはホヤのレンズを使ったブッシュネル製の4倍ですよ。
そりゃーお高いんでしょ?

はい。146.000円(税別)でございます。
エアガンもこの位になってくると、分割で支払いたくなりますね。。。


しっかし今日もキッチリとシャレこんでますね。
「撮らせて」と言って、なぜこのポージングでキメたのか、僕にはわかりませんが。

こつこつと装備品を集めていくそうです。
僕は実軍についてはさほど詳しくないんで、何が何に使われるのか良く分かんないですが、装備が揃うと雰囲気がグッと良くなりますね。
ちなみにこのヘルメットはロシア軍装備で良く見かけるヤツですね。

肩からタスキ掛けにしてる布状の物って何なんでしょうね?
聞くの忘れちゃったんですが、もしかしたらロシア軍装備で見かけるマントみたいなヤツを丸めてるんでしょうか?
使わない時ってこんな風に身に着けておくんですかね?
今度聞いとこっと。

僕が気に入ってるのは、このカワイらしいポーチです。
本来はモシンナガンの弾倉(クリップ止めのヤツ)を収納しておくマグポーチみたいなモンらしいです。
中を開けてみると、片方にはちゃんとダミーカートが入ってて、もう片方にはイチゴミルクキャンディが入っていました。

こどもかよ。


イベント終了後に残ったメンバーで焼き肉を食べに行きました。
僕は前日に焼き肉を食べに行ったばかりでしたが…。
サバゲーで体力ゲージを空にした状態なら立て続けでも焼き肉を貪り喰えるのです!

写真を撮ろうとスマホを向けるとエビスさんが何故にかキメ顔してきます。
ミョーにテンションが上がっています。
いつも冷静なエビスさんの様子がおかしいので聞いてみると「焼き肉久しぶりやし、なんか良いじゃん。」と。。

こどもかよ。


年末でごった返してると思ってたんですが、タイミング良くダイナミック入店をキメれたので以外とすんなり席につく事ができました。
天山閣で肉を貪り喰らったんですが、最近の食べ放題ってホント美味しくなりましたね。

2015年を締めくくる写真が、はたしてこれで良いものか些か不安ではありますが、徳島サバコミュのメンバーはみんなこんなもんです。
今年の1月からコミュニティに参加して、早いもんで1年が過ぎようとしています。
楽しいメンバーに恵まれて、ホントに充実した1年を送る事ができました!
来年は来年で、また新しい事にも挑戦していこうと思います!

今回も最後まで読んでくれてる方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます!
それでは皆様、よいお年を!

  
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Posted by ワラビー at 14:32Comments(1)★TSC 徳島サバコミュ

2015年10月27日

徳島サバコミュ:10/18棚田フィールド・ゲームイベント

こんにちは!
ワラビーです!

ここんトコ2週間ほどは突如風邪をひいてイベントに参加できなかったり、仕事が超絶に忙しくって更新が遅れてしまいましたが、10月18日に棚田フィールドを使ってTSCのゲームイベントに参加してきましたのでレポートします!

ホントここ最近は朝と晩がかなり冷えるようになってきましたね。
ガスブロ大好き♥な方々にとっては”冷え対策”が必要になってくる時期でもありますよね。
みなさん対策ってどんなのしてるんでしょう?

とは言え、ゲームイベント当日は恐ろしい程に晴れ渡って、お昼頃までは日陰を探すのに四苦八苦するくらい暑い一日でしたよ。。。
じつを言うと僕自身、暑いのがホントに苦手なんです…。
ゲームで体力を消耗して力尽きると言うよりは、暑さで体力を奪われて昼頃までには力尽きると申しますか…
っで、お昼休みを挟んで日が傾き始める(=気温が下がる)”日曜の午後”から再び不死鳥のように蘇るワケですね。はい。
みんなが「えぇーー、もぅ疲れたよぉ~。」とボヤキ始める頃に「どしたー!てめーら!だらしないぞぉー!」と極めてウザイキャラに豹変するワケです。はい。


今回は僕の友人がサバイバルゲーム初参加という事でイベントに来てくれました♪
あ、別に二人は夫婦とかでは無いんで、そこんトコあしからず。

僕は常々「おい、サバゲーとやらに参加してみねぇーか?」と会う人間ほぼ全てに”営業活動”をかけてる訳ですが、これがまたイッコーーーーーーに釣れない…
きゃつら曰く「楽しそうやけど、お金かかるやろ?」……
ばっきゃろーーんッ!

確かにサバイバルゲームに限らず、その他のエアーガン遊びでも”ハマッちゃった”ら少なからずお金はかかると思いますし、そんな理由が足かせになったり、ゲームに参加する”きっかけ”がなかったりで、なかなかイベントに参加しにくいのも分かるんですけどね。
でもソレってどんな趣味やアクティビティであっても同じだと思うし、僕自身も同じ経験をした事があるんで良く分かるんですよね。
んなもんで、今回は必要なモノは全部貸し出して、手ぶらで参加してもらいました♪

今回のイベントには他にもゲーム体験希望者が数人いたんですが、全員TSCメンバーから装備を貸し出してもらって”手ぶらでゲーム体験”してもらいました。
もちろん今回に限らずですが、TSCではサバイバルゲームに興味のある方でしたら”手ぶらでゲーム体験”ができます。
詳しくはTSCのWebにも載っていますので、気になる方がいらっしゃったら


さぁ~てさて、朝からドタバタとゲームに参加できる様に準備したりと大忙しでしたが、忘れちゃいけないのが”初心者講習”ですよ。
楽しいのは大いに結構な事なんですが、安全の為に絶対守らないといけないルールもありますし”お互いの信頼関係”で成り立つサバイバルゲームでもありますので、ゲームに参加する以上は安全に楽しむ為に必要不可欠です。


今回は僕の友人の他にも女性が3名イベントに参加してくれました!
僕はサバイバルゲームってもっとユニセックスな遊びで良いと思ってるんで、こうやってイベントに参加してもらえるのはホントに嬉しい限りです♪
そりゃ体格差や体力の優劣でゲームが傾いてしまう可能性は少なからずあるかもしれませんが、なにも”勝つ事が全て”って訳じゃないし、全員で楽しめるゲーム内容を考えれば良いだけの事です!
それに、いつも”暑苦しいヤローども”に囲まれてるとムツこくなりますからね。

3人は女子大生って事もあって、いやはや何とも初々しくってよろしいですな!
そんな初々しさをカメラに収めようとレンズを向けると……
呼んでねぇーのに”暑苦しいヤローども”が漏れなく入ってくるんですよねーーー!
ま、そんな”暑苦しいヤローども”が大好きなんですがね。

初心者講習の甲斐あってか、構え方も幾分かサマになってきた気がします♪
※やっぱ最初はみんなストックを担いじゃうんですよね


いやぁーー、実に清々しい!
サバイバルゲームも”女性要素”が加わるだけで一味違った楽しみ方ができますね!
なんと言いますか、フィールドにいると”爽やかな秋風”を感じることができます。
いつもはヤローどもの”飛び散る何か”とか”熱いパッション的な何か”で、フィールドが何かドスコーーイッ!な感じで満ち満ちてしまうんですが、ココに”女性要素”を注入する事で上手いこと中和される訳ですね。
爽やかな秋風に乗って、良ひかほりが致します。。

おっと失礼。


おぅ、良い動きしてんじゃねぇか。
ちゃんと姿勢を低くして素早く行動!
交戦距離も凄く短いフィールドなんで、素早くバリケに張り付かないと生き残れないんですよね。


うむ、ゲームを重ねるごとにホント良い感じになってきました!
最初はやっぱり担がれてたストックも、「マジでか!?カービンってそんな持ち方できるんか!?」と新たな発見をした”謎の構え方”も、初心者講習を終えてゲームに参加してみると実にイイ感じになってるじゃない♪


おや…、
んなトコでなにしてんのかな?っと思ったら、ちゃんとバリケの隙間から向こう側の状況を確認してましたよ!

ま、僕なら遠慮なくバリケの上に頭を出して、向こう側の確認しようとした瞬間にゴーグルへ新たなる歴戦の印を刻んでいる事でしょうよ!……
僕はいつまでたってもヤられキャラが直らんのですよねーー。。。


確認した情報はちゃんと後方に伝えて連携を取る!
やるじゃねぇか!
お昼までには、みんなイイ感じでゲーム展開できるようになりました♪





さて、ここからはネタゲームの”超・棚田村”です!

超・棚田村とは、一人がチャレンジャー(アーサー)となり、残りのゲーム参加者が全員敵キャラとなって各バリケードに潜伏します。
ゲーム開始後は敵キャラ全員でタコ殴りにすると流石にカオスなゲームになってしまうので、アーサーは一人ずつ出現する敵キャラと一対一で対決していき、フィールド内にいる敵キャラを全滅させる事ができると”クリア”になります!
ま、タイマンを全員とやる時点で無理がある内容ではあるんですが……

それでも、この棚田フィールドがどちらかと言うと個人格闘戦になりやすいフィールドと言う事もあって、ひたすらにタイマン戦を続けていくのも楽しいもんなんです♪
かなり内容には無理がありますが、どうなりますやら…


ゲーム開始直後から敵キャラは一人ずつ”奇声”を発し元気に飛び出してきます!

っで、一人ずつヤっつけていく訳ですよ!

それより、一人目がウレタンソードのみってどーなのよっ!
ある意味、絶対に無理があるでしょーが!
※ま、一人目はネタ要素なのであしからずご了承ください。
でも毎回一人目はウレタンソードだけだったのに、何故かみんな生き生きしてるんですよね♪
このモブキャラっぽい感じがたまらんですな!


あ、サバゲーの一種なんでちゃんとエアガンも使いますよ♪
ひたすらタイマン戦に勝ち進んでいかないと進めないんで、プレーヤー側は結構大変です!

個人格闘になってしまうんでプレーヤー側のスキルはかなり必要になりますが、それでも”個人戦が得意”なだけでは中々勝ち進めないんですよね。。
一人倒した次の瞬間には次の敵キャラから容赦なく銃撃を喰らう事になるので、
うかうかしてると……


ヤられちゃうんですよ。。。
※何か違うゲームみたいになっちゃいましたが
この後も参加したメンバーが交代でチャレンジしてみたものの、やっぱり敵キャラ全員を一人で倒して行くにはムリがあったみたいで、最終局面まで進めたメンバーもいたんですが”ゲームクリア”を迎える事ができませんでした。。
いやはや、中々無理のある内容ではありましたが、いつもと一味違ったゲームになったんで新鮮味があって良かったですよ♪
この調子で色んなフィールドで、その場所にマッチしたゲームを新たに作ってみたいですね!

今回のイベントレポートはここまでです。
ホントにサバイバルゲームをするには良い季節になってきましたよね♪
同時に年末に向けて、みなさんお仕事が過密になってくる頃では無いでしょうか??
仕事は多忙でもウィークエンドには時間を作ってサバイバルゲーム!
週末に楽しみがあるから、また一週間頑張れてるような気がします。

今回も最後まで読んでくれている方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます!

  
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Posted by ワラビー at 20:38Comments(4)★TSC 徳島サバコミュ

2015年10月07日

KWA RM4-ERG



こんにちは!ワラビーです!
ブログ記事を書き始めたのは良いものの、さすがに”記事が少ない”って事で購入した物の紹介でも何でもないですが、自分が日頃からゲームで使用しているエアガンの紹介でもしていこうと思います。
まずはメインウエポンであり、ゲームに参加し始めた頃から活躍してくれてる”KWA RM4-ERG”から。
※写真の背景がゴチャついててすみません。。撮影用の照明とかホワイトバックとか持ってないもので…

メーカーは”KWA”です。台湾のメーカーですね。
これとOEM品というか、ほぼ同じモデルが日本のメーカーでみんな大好きな”KSC”からも発売されています。
2013年に発売されたモデルですんで知ってる人も多いですよね?
「わざわざ何で海外メーカーの方にしたの?」って、ごくごく普通の疑問が沸くと思いますが、これは自分がサバイバルゲームに参加するようになる前にネットで購入した為に、極度の情報不足から”KWA"と”KSC”の違いが分からないまま購入した事が原因ですね。。。
とは言え”KWA”のモデルも”KSC”のモデルも違いはロアレシーバー側の刻印とリコイル・ウェイトの結合方法だけっぽいのでカスタムしてしまった今となってはあまり気にしてません。
むしろ購入したタイミング的に安く買えたので良かったのかも♪
※価格は変動すると思いますが、自分が購入したときは¥46000くらいでしたよ

すでに外装含めメカボックスにおいてもカスタム済になっているので、デフォルトの状態での紹介ができません。
もちろん新品の電動ガンでも無いので、何の参考にもならないかもしれません。。。。
あくまで「自分はこんなの使ってますよぉ~」的な紹介になりますのでユルい気持ちでご覧ください


まずは外観から

一応”MAGPUL PTS”公認モデルなので、至る所がPTSのパーツへ換装されています。



素材はアッパーレシーバー、ロアレシーバー共にアルミ製です。
自分的に「コレダッ!」っていう購入の決め手は、やっぱりMAGPULのロアレシーバーですね。
剛性感がかなり高く、本体重量も相まって、手に取ると全体的にガッチリした”塊感”を感じることができます。
マルイ次世代AR系と比べるとアッパー・ロアーのガタツキも少ないのも良い点です。
結構使い込んでしまったんでレシーバーへのキズも多いですが、表面はサラリとした艶消しの質感でマルイ次世代AR等では完全なモールドになってしまってるレシーバー各ピンの再現も”モールドだけ”って訳じゃなく、立体で再現しつつピンの頭を切削して”ピンをブッ差してます”的に表現しているトコも何か雰囲気が出てて良いんですよね。
※VFC製に見られる”完全な別パーツ”にはなっていません。ちょっと残念。

まぁ、そんなMAGPULレシーバーもFABタイプのマグウェルグリップを取り付けた事でロゴの大半は隠れてますが…
が!コレが良いッ!(と、本人は思っています)
元々「マ☆グ☆プ☆ル♪」くらい主張のデカい刻印があったのに、半分以上隠れた事で”どやっ!”っと感も多少マシになった気がします。
僕的には「あれ、よく見たらマグプルのロアレシーバーじゃん」ぐらいが丁度良いのです。


本来はハンドガードもマグプルPTS:MOEハンドガードが標準で付いてるんですが、個人的な好みでNOVESKEの10インチ・オープントップのレイルハンドガードに換装してあります。
さすがにハンドガードまでMOE化されると”しつこい”感じがするので中和する意味でも交換しています。

自分はノベスキーのスケスケーな感じがスキスキーなんですが、電動ガンであるが故にバッテリーを搭載せねばなりません。
※RM4-ERGは前方配線です
そこで11.1vの3セル(三又の)Lipoをハンドガード内へカッツカツに入れてるんで、全然スケスケーでもスカスカーでもなくなってます。
あと、この手の”Lipo入れッパ系”の組み方はオススメできません!
自分がやってるので何の説得力も無いですが、万が一の事を考えると非常にキケンです!
このRM4からバッテリーを外すにはサプレッサーを外し、フロントサイト・ガスブロックを取り外し、さらにハンドガードを前方に抜いて…
万が一パッテリーに異常が発生した場合にこんな事してたらフツーに発火・炸裂します!
ダメ、ゼッタイ!
まぁ、こういったリスクを恐れない頭の悪いカスタム、自分はキライじゃありませんよ。


それからハンドガードにはPTS AFG1を取り付けています。
アングルド・フォアグリップ(AFG)には旧型のAFG1と新型のAFG2がありますが、ココはこだわってAFG1にキメてます。
理由は簡単!長さが丁度良くてカッコイイから!
微妙な形状の違いなんですが、AFG2は短いレイル部分にも取り付け出来るように全長が短縮されており、M4等のショートレングス(7インチかな?)のレイルハンドガードに取り付ける際はAFG1の方が収まりが良く、ハンドリング面も広く取られているので握りやすいんです。
※自分が取り付けてあるNOVESKEハンドガードは”10インチ”なんですが、オープントップになっているため左右は10インチでも上下のレイルは7インチになっています

残りのレイル部分を使ってゲームに合わせた装備を取り付けたりしています。
夜戦であればライトであったり、2点スリング化する為にスリングアダプターを取り付けたり。
でも現状で十分に重たい(4.3kg)のでレイルガードを取り付けてる事が多いです。。。

フロントサイトはARMSタイプのフリップアップサイトです。
レプリカですが、質感は”まぁまぁ”です。
フリップアップさせるパネのテンションが低かった為、使えそうなサイズの”つぅーよい”バネに交換した事でパリッ!っと元気におっ立ちます。


対するリアサイトは当たり前の様にMAGPUL PTS MBUS2フリップアップサイトが標準で付いてます。
レプリカ系の物と違ってガッチリしていて安心感があります。ロック解除のレバーを押してバチッ!っと元気におっ立ちます。
ダイヤルは固めですが、左右に調整可能です。


サプレッサーはマッドブルのKnight's KAC 556QDCタイプを使っています。
コイツはスライドリングを引くだけでサプレッサー本体を取り外す事ができる何とも便利なサプレッサーです。
マッドブル製で質感もバツグン!表面処理・切削精度ともに言う事無しです!
ただし、サプ本体のパンチング素材は実物同様スチール素材な為、ちゃんと手入れしないとスグに錆が浮いてきます。。
556だけに5-56(KUREのヤツだ)をやさしく塗布する等の対処が必要です。
消音効果もそれなりにあって、かなり気に入っています!サプらしい「ボッ!ボッ!」っと低くこもった音になります。
ですが、電動リコイルを搭載している事もあってメカノイズが大きい為、銃口だけ静かになってもあまり意味ないんですけどね。。。
嬉しい事に(?)重量もそれなりにあって、フロントヘビーに拍車を掛けます!
基本的に僕は重い銃でヒィヒィ言いたい派の人なので丁度良い訳ですね♪

個人的にはAR系のCQBモデル等の10インチバレルにサプレッサーを付けたスタイルが好きなんです。
全体的なバランスが良いって思ってます(見た目命)。
長さも通常のM4とほぼ同様になりますし(CQBの意味ないし)。
そう考えるとM4の14.5インチバレルって最初っから均衡の取れたデザインなんですね!
オカモトタローもビックリだわ!
それからサプレッサーとハンドガードは0.5㎜くらいの間隔を空けてギリギリ干渉していません♪
どぉーーしてもこのギリギリのシルエットにしたかったんで、ハイダーのスペーサーやバレルスペーサーを使って何とかなりました。


ドットサイトは東京スコープ(旧HAKKO)のBED-18を使っています。
が……

先日ゲームに参加した際に丁度レンズ部に被弾したらしく対物側のカバーガラスが割れてしまいました。。。
まだ購入してから3か月くらいしか使用してないですし、安心の日本製で輝度の調整幅も広く、かなり気に入って愛用してたんですが…
価格としてはレプリカのドットサイトと同じくらいで、驚きの¥13000です!
皆さんがよく使ってて、同じスペックのサイトロンSDシリーズより更に安いんです!
故に壊れても心のダミッジは少なく済みます。

新品であれば実銃対応で、もちろん耐衝撃&防水になってます!
レプリカのドットサイトも見た目がカッコ良くって好きなんですが、リコイルで点灯不良を起こしたり輝度が低かったりして難があるのでコレに落ち着いていました。
マウントはLaRueタイプを使っていますが、多分コレってAimPointのCOMP-M2用なのかな?って気がします。ま、個人的に見た目が気に入ってるんで良しとします。
それからサイト本体に全く関係ないステッカーを貼っていますが気にしないでください。
若干退屈なデザインで寂しかったので貼っただけなんです。。。
(レーザー出ねぇし。なんもデンジャーじゃねぇし。)


グリップにはMAGPUL PTS MOEグリップが標準で付いてきます。
ま、特に変わった事はありませんが、質感はやっぱりPTSなだけあって良いです。
握った事がある人も多いと思いますが、全体的にツルッとした外観のわりにシッカリとグリップしてくれます。
素手でもグローブをしていても「すべってイヤ」と思った事がありません。

またMAGPULロアレシーバーの特徴として、トリガーガードがレシーバーと一体になっておりコルトのレシーバーと違って最初からトリガーガードが湾曲したデザインになっています。
トリガープルはトリガースプリングがやや強めな為に若干”重い”印象を受けますが、MOEグリップと相まって操作性はバツグンに良いです。(今度メカボ開ける時に次世代のスプリングに交換しようと思っています)
セレクターは片側のみで、アンビにはなっていません。
比較的軽い力で動かす事ができ、マルイ次世代M4と比べると「パチッ!パチッ!」とクリック感が強めになっているので不意に動かしてしまう心配も少ないです。
個人的には凄く気に入っている所です。


レシーバー右側にはマガジンキャッチボタンがありますが、残念な事にマグキャッチもアンビにはなっていません。
ただサードパーティー製のアンビマグキャッチは若干の削りだけで取り付け可能なんだそうです。自分には必要無さそうなので付けて無いんですけど。
マグキャッチボタンは実銃同様ヘックスで止められていて、堀の深さ共に実銃同様といった感じです。
セレクターインジケーターは”SEMI”のまま動きません。ちょっと残念ですが、電動ガンである以上しかたないですよね。
KWAのモデルはKSCと違い、トリガーの上部に残念な刻印があります。
内容はともかく、ペイントじゃなくってステンシル(レーザー刻印かな?)なので塗装し直しただけでは消せません。。。
KSCの方には残念な刻印はありませんのでご安心を。

それから取り付けているマグウェルグリップですが、同じ製品を購入してもポンッとは付きません。
というのも大体のマグウェルグリップは”コルトのレシーバー”をベースに噛み合わせを付けているので、デフォルトで形状の違うマブプルレシーバーには取り付けできないんです。。。
そもそもマブプルレシーバーはマグウェル部でのハンドリングがし易いようにエングレーブが入っています。この時点でマグウェルグリップを取り付ける意味は希薄になるんですが……
カッコイイので良いのです!(あくまで見た目重視)
それにマガジンの挿入が容易になりますからね!(こっちはガチの使用目的ね)
ではどのように取り付けしているか?

「遠慮なく削る」

それで解決です。要は力技ですね。パッションの赴くまま、自由に!大胆に!
ひたっすら電動リューターとベルトサンダーで削るのです!
粉まみれになりながら無心で削り続ける事であなたにも聞こえてくるはずです!神の唄が!
そしてあなたにも見えるはずです!神のお姿が!
あら、脱線しちゃった。
でもDIYにおいてベルトサンダーは”神”です
それだけは言えます。



続いてストック部分です。
ストックは、これまた皆様お馴染みのMAGPUL PTS MOEストックです。
もちろんコレも標準で付いてきます。ただし誤操作防止ロックのついたCTRストックでは無いのであしからず。
PTS製ですので、もはや説明の必要は無いと思いますが、素材はファイバー樹脂のしっかりしたヤツです。
ストックバッドはラバー樹脂がボルトで止められており、好みで取り外しもできます。
スライドストックなので多少のガタはもちろん有りますが、スムーズにスライドする割にはガタツキは少ないです。


ストックのバッファーチューブ基部にはデフォルトでスリングスイベルが付いています。
コレは内部のメカボックスを固定する目的でも取り付けられているパーツですので、交換する事や取り外して運用する事はできません。
パーツの換装ができないものの、スイベル自体が左右に設けられているので使って便利な部分です。
また、バッファーチューブ内にはマルイ次世代AR系と同じく”リコイルユニット”が入っており、かなり強力なリコイルを発生させています。
上記の理由からストック部もそれなりに重量があり、銃本体を手に取ってみると全体的な重量からくる”塊感”を感じる事ができます。
詳しくは後述しますが”リコイルの大きさ”については電動リコイル製品の中では最強クラスなんじゃないでしょうか?
フルオートで射撃するとエイミングが散らかります。


HOP調整はチャージングハンドルを引き、ボルトカバーをずらして行います。
チャンバーブロック・HOPの構造ともマルイ次世代のそれとほぼ一緒の構造をしています。
ですが、購入当初はHOPの掛かりが悪く飛距離が稼げなかった為、HIO先生(僕がエアガンのカスタムに置いて絶大な信頼を寄せている人です)に教えてもらって”東京マルイの次世代M4のホップパッキン”を移植しています。
※海外製エアガンのメンテで”とりあえずマルイのパッキン”は常識なんだそうです。僕は知りませんでした。
寸法も全く同じだったので、本当に交換するだけのお手軽カスタムです♪

さてさて、すんごく気に入っててステキな魅力がいぱーーいのKWA(KSC)RM4 ERGですが、容量が大きくなってしまったのかパソコンが重たくなってしまったので一旦区切りを置きたいと思います。
後日改めて「実射性能」「リコイル性能」「オートストップ機能」「マガジン」などについて書いてみようと思います。
気になる方がいらっしゃったら、また見てみてください!

最後まで読んで頂いてる方がいらっしゃったら
本当にありがとうございます!
  
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Posted by ワラビー at 23:12Comments(6)★エアガン

2015年09月29日

徳島サバコミュ:9/27徳島北西部 新フィールドイベント

TSC:徳島サバコミュ 9/27徳島北部・新☆フィールド ゲームイベント
 9月も中旬を過ぎ、夕暮れが足早に訪れるようになったと感じる今日この頃。
夕焼けの空が余りにも鮮やかで、夏の終わりを告げているようです。
太陽が支配力を失い、頬をなでる風に幾何の涼しささえ覚えるようになりました。
朝晩は肌寒ささえ感じるようになりましたね。
そして、茄子(ナス)が異常に美味しくなりましたね!
  皆様、如何お過ごしでしょう?

 え?「何、この書き出し」って?
秋の訪れを情緒豊かに表現しようと自意識過剰なポエマーがポエミングをブッかましてみたんですが、見事に失敗して醜態を曝している。
ただそれだけの事ですよ。

 こんにちは!
 週末はサバゲーで”ヒャッハーッ!”しているワラビーです!
ホントにココ最近は涼しくなってきましたねぇ~♪
ガッツリとサバイバルゲームを楽しむのには持ってこいの季節になってきました!
ところがゲームイベント当日は、前日の小雨やら当日早朝の曇天がウソみたいに晴れに晴れ渡って、”濡れる事を覚悟”してきた僕にとっては”己の内からなる分泌液”で結局ビショビショに内側から濡れてしまう結果になりましたよ!
さてさて、今回はそんな絶好なゲーム日和にTSC:徳島サバイバルゲームコミュニティの”徳島北部・新フィールド ゲームイベント”に参加しましたので早速レポートしようと思います!


「ってか、徳島北西部 新フィールドって何よ?」
と言うことで、またしてもフィールドの説明から入りますよ!

徳島北西部 新フィールドは、その名の通り徳島県の北西部に位置する河川敷フィールドの一つです!
以前”棚田フィールドイベント”で説明しましたが、TSCでは”各地主様からのご好意でお貸し頂いている私有地”でのゲームイベントが多くなってきています。
イベントを行う上で不安要素が少なく、安心して安全に楽しむことができる、とても恵まれた環境だと思っています!

それでもTSC所属メンバーがとんでもなく大所帯になってきた事もあって「フィールドまでが遠い」とか「違った環境でもゲームがしたい!」等の要望も出てきました。
そこで”確実に安全を確保する事ができる事”、それから”絶対他人に迷惑を掛けない事”等々の条件を付け、これを満たしているロケーションでのみ管理フィールド以外でもゲリラ的にゲームイベントを行っています。

安全を確保しているのに、何故に”ゲリラ的”か?
それはイベント参加者がどんなに配慮し安全の為に考査しても、そこが”公然”である以上「100%の安全」などありえないからです。
どんなに奥深く分け入った河川敷であっても、そこは”公然”です。”誰かの土地”ではありません。
どんな場所だって散歩したり、散策を楽しんだりする人々がいるはずです。
サバイバルゲーム以外にも、自然の中でのアクティビティを楽しんでいる人々がいるはずです。
場所を共有しているみんなが安全に楽しく遊べるように、イベント参加者は一人ひとりがそれを肝に命じておかねばなりません。
こんなに楽しい遊びで、とっても紳士的なスポーツでもあるサバイバルゲームを”他人の事を考えない”とか”マナーを守れない”なんて、ホントくだらない理由で誤解されたり、誰かが迷惑を被ったりするのって絶対にイヤじゃないですか?

そんな事もあって、万が一フィールド近辺で一般の方の目に触れてしまいそうな場合は即座にゲームを中断して笑顔で挨拶する事にしています。
まぁ、それくらいどこのサバゲーマーでもしてると思いますが。

それでもコレって重要な事だと僕は思っています!
……ま、まぁ、ガッツリ迷彩のヤツらに笑顔で挨拶されても嬉しくは無いと思いますけど…

いやぁ、歳を取ると説教臭くなってイカンですね。。。

 またしても話が大きくズレてしまったので、かるぅーーーく新フィールドの説明を。
 上記の理由もあって、TSCでは”条件を満たす絶好のロケーション”をTSCロケハンなる者どもが探し続けています!

 今回は「みんなのお母さん的存在」であるエビスさんが、どエライ物件(?)を見つけてくれました!

 ご覧ください!
 何かワクワクしてくるでしょう?え?しない?
 隠れる場所なんていくらでもあります!





 中部・南部に拠点が集中しがちなTSCにとって、今回は大変貴重な”北西部”のフィールドです。
TSCの急拡大によって、北部のメンバーも大半を占める割合となり、今回の新フィールド(仮)は自分を含め北部のメンバーにとっては嬉しい限りです♪

 そんでもってフィールドは広大です!
 奥行は200mってトコでしょうか?

 フィールドの至る所に特徴的なブッシュが点在しています。


 一見なんてコト無い茂みに見えますが……


 裏側に回ると、なんと入口らしき穴が開いてるんです!

 ………

 いや!ホジってないですよ!
 ココ、国有地ですからね!
 さすがに開発しちゃうと怒られるでしょ?








 まぁ、あくまで予想なんですが、かなり巨大なイノシシか何かが寝床にしてるっぽいんです。。。

 僕は動物に詳しい訳ではないんで良く分かんないんですが、辺りにヒヅメの様な足跡があるんです。
 そんでもって、フィールドのあちこちに”芋的な何か”を掘った跡がたくさんあります。

 もぅホントにたくさんあるんで、何回も足首に「グギグギッ」いわせてやりましたよ!……





 これまたあくまで予想なんですが、このドーム型のブッシュが出来た経緯は
 ①平原に草が生え、木々が生い茂る
 ②川の増水によって流木が流れてきて木にからまる
 ③”芋的な何か”のツタが伸びてきてドームを形成する
 ④シシが掘る!穴も掘る!
 だと思います!
 あくまで予想ですよ。

 それから、こんな分かりにくい入口のドームであっても……





 中はトンネルになってたりするんです!














 しかも立って歩けるくらい背が高い!

 こんなのがフィールド中にゴロゴロしてるんですよ!
 まるで「あっ、もしよかったらココでサバゲでもしてくださいね♪」と言わんばかりに!

 本当に”天然フィールド”って感じになってて、今までこんな良い場所を見過ごして生活してたなんて驚きです。
 比較的南部に住んでいるエビスさんが見つけてきた事も驚きですが。






 自然環境型のフィールドって良いですよね♪
 迷彩が本当に良い感じです!
 それに潜伏できるポイントを探したり、フィールドの環境に溶け込めるように頭を使って進軍したり。
 野戦ならではのアプローチがあって本当に楽しいです!

 今回イベント主でもあるエビスさんが事前にフィールド内の見取り図を作成してくれていました。
 やっぱり伊達に「お母さん」を名乗っている訳じゃありませんね。
 それより、この広大なフィールドをよくフリーハンドで書ききったもんだ!
 驚愕のテクニシャンですね。




 毎度前置きが長くなってしまってスイマセンね。。
何かキーボードを叩いていると色々と伝えたい事が増えてきてしまって。


 さぁ~~て、クドイ説明も終わりましたんで、いよいよゲームイベントのレポートに移りますよ!








 今回ゲームイベントに参加したメンバーは総勢22名です。
念願の徳島北部ゲームイベントにしては参加人数が少ない気がしないでもないですが、初めて使うフィールドでありテストゲーム的な感じでもあったので、22名集まれば楽しいゲームができるはずです!

 イベント当日はゲーム開始直後からバキバキに晴れ渡り、容赦無い日差しがイベント参加者に降り注ぎます。
9月も終わりに差し掛かってるのにハンパ無い暑さでした。。。
それでも8月のキレてる暑さにくらべたら幾分かマシにはなってるはず!
僕も久々の野戦フィールドってコトでバイブスがカチ上がっており、事前の現地視察で”蚊&アブ”が多いのは分かっていたので対策の意味も込めて長袖のマルチカム迷彩のナイロントップスを着てたんですが……

 ええ。ナメてました。
1ゲーム目でエライ事になりました。
”通気性バツグンでオールシーズン使える”とのレビューがあって購入した薄手のナイロンパーカーでしたが、見事に生命の危機すら感じ取れる事態に陥りました。
”雨を通さず、内部の湿気だけが外に出ていく”そんな生地らしいのですが、湿気を遥かに超過した「滝川汗してる」の前ではそんなフラシーボ効果的な効能で歯が立つワケもなく…
結局、パーカー内は完全なるサウナの世界となり、腕を下す度に袖口から多量の「滝川汗してる」状態に。
お陰でグローブまでビショビショです。。

ま、そんな事ゴタゴタ言っててもしょうがないので、ゲームのレポートです!
今回紹介するのは、最終ゲームの
 メインイベント! 統一戦です!
 
 「統一戦?なんぞや?」
 ってなると思いますが、ココで再び”説明モード”に入るとまたしても本編に戻る事が限りなく困難になるため内容を簡潔に、そして分かり易く説明します。※できるんなら最初から簡潔に説明しろって?だってできるか分かりませんからね

  ①まず最初に6チームを作るために”シンボル役”になる6人を募ります。
   あくまで”シンボル役”であって、別にリーダーという訳ではありません。

  ②シンボル役になった人が代表として残りの参加者から1名づつ自チームに招き入れる人員を選びます。
   この時に戦力や火力、それぞれのキャラクター性を考慮し、吟味の上で自分のチームを作ります。
   今回のゲーム参加者は19人でしたので6チームに分けると1チームのみ4人のチームで、残りの5チームは3人になりますね。

  ③自チームの拠点を決めるため、6色のテープから自チームのマーカー色を決めます。
   マーカー色が決まったら先ほど決まったシンボル役の人がマーカー色のガムテープを所持します。
   フィールド内にある各拠点には事前にマーカー色を決めています。
   つまり、マーカー色を選ぶという事は拠点を選ぶ事と同じ訳です。

  ④ゲームが始まれば自チーム以外の5チームはすべて敵チームになります。
   頑張って戦いましょう!
   ゲーム開始はそれぞれの拠点からスタートとなりますので、開始直後から陣形を固めて進軍するも良し、防御力の高い拠点に籠城し近づいてきた敵チームを万全の態勢で迎え撃つも良しです。

  ⑤ゲーム中、HITになった場合はその場から動けなくなり、メディック待ちの状態になります。
   もちろんHIT扱いなので戦闘・情報伝達は禁止です。 速やかに自分のマーカーを外し、そのまま待機します。
   メディックとして復活させる事ができるのはゲーム前に決めた”各シンボル役の人”のみです。
   シンボル役の人は持っているマーカー色のガムテープを復活させたい人の”両肩”に貼り付ける事でHIT状態のプレーヤーを復活させることができます。
   この時に自チームのシンボル役が素早く救護してくれれば再び同じチームとして戦う事ができますが、万が一敵チームのシンボル役が先に復活させた場合、そのプレーヤーは敵チーム側に吸収されます。

 要約すると
 敵チームのプレーヤーを仕留めて、素早く自チームに招き入れる!
 ゲームが進むにつれ、それぞれのチームが次第に淘汰されていき、最終的には1つのチームになる!
 って感じですね。
 ※シンボル役の人がHITされた場合、チームは継続しますが相手を倒しても自チームに加える事ができなくなります。

 ゲーム時間終了までに統一された場合は統一したチームの勝利です。
 つまり、全員が勝者!みんなが一等賞!LOVE&PEACE!だって地球は一つだから!
 になる訳です。 なんかチョット前の小学校の運動会みたいですね。 「みんながんばった!みんなが一等賞なんだよ!」的な。

 時間終了までに統一されなかった場合は、みんなが敗者!ではなく、一番拡大できたチームの勝利になります。
 ま、当たり前ですね。 世間はキビチーですからね。 まぁせいぜい自責の念に苛まれるがいいわッ!

 何やかんやでまたしても説明が長くなりましたが、ゲームの内容を報告します!

 
 この統一戦ってゲームは、内容が非常にシンプルなワリには”殉職しても尚、戦い続ける事ができる”何とも退屈しないステキなゲーム内容なんです!
僕みたいに”ゲーム開始直後からセーフティーに戻ってベンチを温める人員系”のヘッポコゲーマーにも優しいんですよね♪

そしてゲーム時間は50分思う存分”ヒャッハーッ!”できます!
多弾OK、ローダーの持ち込みOK、必要ならバッテリーも、それから水分もモチロンOK!
長丁場です!気合い入れていきましょう!

 ゲームに入る前にはイベント主であるエビスさんからゲームの説明があります。

ゲーム説明が終わり、それぞれ6チームに分かれてブリーフィング。
各個ゲームの準備を始めます。


おやぁ?

モジャモジャがいますねぇ。。
いつも全力で装備をキメるPさんですね。
このクソ暑い日に熱いスピリットを秘めたアツい漢、Pさんですね。


何か一人で突っ立ってモゾモゾしていますよ…

























 ??
 どうやらギリーの感じがシックリこないらしく、車の窓に自分を映してギリーのシルエットを「う~~ん、うぅ~~~ん」言いながら直しています。
 ………、、乙女かよッ!

 何とも後味の悪いワンシーンでした。


 ゲーム開始前にささきさんを撮ろうとしている僕にカメラを向けるエビスさん。
でも見てもらいたいのはそんなトコじゃありません!
ささき氏の目を見てください。ええ。凝視すると吸い込まれるので注意が必要です。
彼はカメラを向けると表情を失い、そして感情も失ってしまうのです。
ファニーなPEACE!をキメているにも関わらず、目は生命力を失い、瞳孔は開ききっています。
その眼差しは遥か彼方を望み、もはや神羅万象を感じ取るに至ります。
あぁ!怖い!
サバイバルゲームを長年続けると、こんなにもやさ暮れてしまうんですね。。。


 さてさて、そうこうしているとゲームが始まりましたよ。
今回は完全に撮影係として参加します!
最終ゲームですが、ゲームに参加してる時は楽しすぎてハァハァしてるんで、こうでもしないと写真なんて撮れないんですよね。

 フィールドへの移動時間は10分あります。
それぞれのチームが指定された拠点の中に入って最終のブリーフィングです。

移動時間が10分あっても、フィールドが本当に広大であるが故にセーフティーから遠い拠点のチームは移動だけでも一苦労です。




 「おじゃましまぁーーす」
ブリーフィング中の拠点におじゃましました。

 中はやっぱり広いですねぇ~。
外が丸見えで「外からも筒抜けなんじゃ…?」って思うかもしれませんが、最終ゲームってことで時間的に西日が強く、外がかなり明るく感じるだけなんです。
外から見てみると、中に人が居るかどうかってスゴく分かり難いんですよ。


 そしてこのモジャモジャ、Pさんですね。
このフィールドは草も一面生い茂っていて、ギリーの迷彩効果がバツグンに発揮されます!
少し離れるとホントに同化してしまって分からなくなってしまいます。

 ギリーに地面の草がからまって本来の正しい使われ方をしています。
ま……、後片付け… 大変でしょうけど。。。。

 この後ゲームが始まったら姿を消して、恐ろしいハンターとなりチームを勝利へ導く事でしょう!












   ヤられとんかぁぁぁぁぁぁぁぁいッ!
  Pさん、まだ序盤っつか、始まったばかりですよ!

  さすがに独断先攻が過ぎたのか、先読みされて陣形を組んできた相手チームに仕留められました。


 距離も離れていた為、慎重にPさんの捕獲に向かうエビス陣営。
 慎重すぎるくらい確実に進軍する。こういったクレバーな戦法ができて、はじめて”ゲームに勝てる”ようになるんでしょうね。。
僕にはまだまだ遠い道のりですが、はやいトコ”セーフティー1げっと”の安定キャラを脱したいですねぇ~。


 人に警戒させてマーカーを自チームに替えるワケでもなく、ただひたすらギリーにくっついたオナモミを引きちぎっては投げ、それを繰り返すだけのマゾいエビスの図。


 そして敵チームへ吸収されるや否や、旧自チームの作戦から行動パターン、戦況など
 はたまた家族構成やらクレジットカードの暗証番号などなど、包み隠さず全てをリークする!
 なんとも切替の早い!
 あっ、安心してください。途中からウソですよ。

 でもこのゲームでは”切替の早さ”がとっても重要。
 だって、HITされても退場じゃないですし、拾われたチームが勝てば”勝利”ですからね!


 ふと見たらヒゲバニくん、どしたの?ベストに自チームのガムテを貼って。
 コレは仕留めた相手のマーカーを素早く自チームのマーカーに貼り替えられるように事前にガムテをチギって準備してるんですねぇ~。。
 若いのにシッカリしてるじゃないかぁ。
 おじさん、感心した…ゾッ!
 ※この瞬間までおじさんはこんな工夫なんて思いつきもしなかったんだよ。 スゴイ…だろッ?


 さぁ、情報も得られた事ですし進軍しちゃいますか!
 安全なルートを話し合いで決めて警戒しながら進みます。

 ここで無謀にもカメラのレンズ交換をしようとしてモタつきます。
 ※フィールド内でレンズ交換はやめましょう

 誰もしないかもしれませんが、後がタイヘンです。。


 レンズ交換でモタついていると、敵陣の動きを察知したのか粘着行動をとっていたチームが突如走り出します!
 ちょ、ま、ちょ、チョット待ッてぇぇえぇえぇぇぇえぇッ!
 ひとりに…ひとりにしないで………おいていかないで……

 この直後、完全に敵と間違われ”良いの”を何発ももらいましたよ。。
 「アカン、あれカメラマンやった!」と誤解は解けましたが、ちょっとちょっと見くびってもらっちゃ困りますよ。
 こちとら”撃つよりも撃たれたい”を信条にサバゲーマーやってんだよ。
 激しく!そして強く!もっとこぅ何つーーかなぁ、脇腹辺りに至近距離でキて欲しいんだよなぁ!
 ※お分かりだと思いますが、30%くらいはウソなので安心してください。



  ぐふぅ。。ふぅ。ふぅ。
  時間はかかりましたが、なんとか前線まで出てこれました。

  目の前の”かなり強めの草”が生い茂るブッシュに動きがあります。
  どうです?
  お分かりですか?

  そうなんです!ヤツが、モジャモジャが潜伏してるんです!
 こうやって見てみるとやっぱりギリーってスゴイですよねぇ。。

 構えてるのはマルイのGスペですね。
 射撃音がホントに静かでギリーと相まってスナイパー職のキホンって感じなんですかねぇ。
 フィールドでの迷彩効果の重要性を痛感させられますね。


 で、そんなスナイパーを迎え撃つのは
 なんと同じスナイパー職の白狼くん!
 スナイパー対スナイパーってカッコイイですよね!

 白狼くんは距離をツメてくる相手に対して確実に当てて距離を取ります。
 ところが淡々と仕事をこなしているんですが、拠点を敵陣に囲まれて身動きがとれません。
 そうなんです。このゲーム仕留めるだけではダメで、仕留めた相手のマーカーを貼り替えないと勝てないんです!


  こちらは白狼くんの隣でひたすら仕事をこなす、だいとーりょーさん。。
  ゲームが終盤に差し掛かり、チームが統一されつつある状況で拠点の外が大激戦になってきました!
  そしてココはフィールドのほぼ中心に位置する拠点。そう!各チームが押し寄せてきます!
  この時点で2チームが淘汰され、4チームがこの場で激戦を繰り広げます!
  だいとーりょーさんも白狼くんと同じく、仕留めても仕留めても拠点から出られず仲間が増やせません。。

 ゲームもいよいよ終盤!
 あっちこっちからゾロゾロと集まってきます!
 もう四方八方にBB弾が飛び交い、稀に見る大混戦です!
 「ヒヒッ!シャッターーチャーーーーーンス♪」と喜んでいる僕の前にあまり見たくない”むつこいヤツら”が現れます。
 ささき氏と緋色さんですねぇ~。
 フツーじゃない人たちなので、フツーじゃない距離のツメ方をしてきます!

 しかしなんでしょう。違和感が…
 あれぇ。緋色さんがボルトアクション持ってますねぇ~。 ププーーーッ似合わないですねぇ~。
 エキセントリックに突撃してきてヒャーヒャー言ってる緋色さんがボルトアクションですかぁ。そうですか。
 いやぁー、実に似合わない! スナ銃が持つインテリジェンスな佇まいが残念な事になっていますね。


 そんな猛者どもが集いだして、さすがに拠点に籠城しきれなくなって白狼くんと同じ白チームのツカサさんが、拠点の外から仕留めた相手を回収すべくBB弾飛び交う激戦の中を進みます!
 いくら防御力の高い拠点の中とはいえ、四方八方から撃ち込まれては流石に弾が抜けてしまいます。
 なのでこの判断は正しいと思います。 が、自分はしたくないですね。
 家でテレビ見てたいですね。


 そんな大激戦のフィールドに、
 とんでもないおバカがいましたよっ!
 
 バッキバキにBB弾が飛び交ってる中、姿勢も低くせずカメラを向けると”満面の笑み”+”安定のPEACE!”
 全然PEACE!(平和)でねぇぇわぁぁッ!
 いるんですよねぇーー。クラスに一人はこんなヤツ。

 そんなトコで余裕ブッこいてると大変な事になりますよ。。


  だぁーかぁーーらぁぁぁーーーッ!
  まったくもぅ。
  ま、フラグってヤツですかね?

  でも、キライじゃないぞ!
  もっとやれ。


  そして何気に死屍累々と化してきたフィールド最中央部。
  ただし場所が場所だけにどのチームも回収に向かえません!
  ココは激戦の最深部でもあるんです!遠慮なく弾が飛んできます!
  そしてHITしたプレイヤーも復活する為に必死にアピーーーーーール!

  周辺の拠点では中から顔を覗かせた瞬間にHITコール!
  そのまま拠点内に連れ戻され、復活してはHITコール!
  何度も何度もこの光景がまるでデジャブのように繰り返されます。。

  何かカオスな事になってきましたねぇ♪

  
  この人だけはマトモであろう、HIO先生の登場です!
  各チームの視界を上手い事掻い潜り、激戦の中央部に進みます!


 安定の床オナ、失礼。
 
 銃を置いてBB弾の飛び交う空間を匍匐で進みます!

 あと少し!





  キャーーーーチッ! そして ダァーーーシュッ!
  HIOさん走れッ!走れッ!」

  HIOさん…… いや、 彼、走ってませんから。
  それより、HIOさんがソコ引っ張ってる限り彼は一生走ることできませんからッ!
  
  一通り引こずって気づいたんでしょう。。。
  「てへ☆」と笑っています。
  そして引こずられた彼。なぜか終始満面の笑顔です。
  チクショゥ。良いキャラしてんじゃねぇか。
  
  やっぱ、このフィールドにはマトモなヤツ一人もいないんだ…


  そして無事に起こされて走り出す二人。
  何故か後方を警戒しつつ引っ張られていく彼。
  
  走りながらHIOさんが一言
  「アンタまだ死んでるんだから大丈夫でしょ?」

  そりゃそうだ。。
  なんでこうもキャラの濃ぃヤツばかりなんだ。。。


  なんでこうもキャラの濃ぃヤツばかりなんだッ!
  BB弾飛び交う激戦のフィールド中央部にて復活の為、ただそれだけの為に踊り狂う二人。
  (ノアさんと緋色さんですね。)

  いやね。復活したいのは痛いほど分かりますし、このゲームで”奇跡的に暇”なのも分かりますよ。
  でもね。いいですか。 あなたたちが復活できないのは”あなたたちに誰も気づいていない”訳ではないんです。
  そこが危険地域であるが故に誰も近づけないんです。
  そしてそんな危険地域に自ら突撃していったのは誰ですか?
  はい。そうですね。あなたたち自身ですよね!

  この後、この二人はゲーム終了までこのまま変な歌を交えながら、変な踊りを踊り狂っていたのでありました。
  それはまるで「赤い靴を履いた女の子」のように。。。

  長丁場のゲームが終了しました!
  みんな流石にくったくたです。 でも結果が楽しみですねぇ~♪

  白狼くんが籠城していた拠点から出てきました。
  マーカーが白のままですね。 どうやらあの激戦の中をスナ銃一本で生き残ったようですね。
  拠点から出てきた瞬間が一仕事終えて「おつかれぇ~」って言ってるみたいな感じがして、若いのに貫禄すらにじみ出てますね。


  っで!結果はと言いますと、あの大激戦の行く末はなんと灰色チームとカーキ色チーム(断じてガムテ色チームではありません。これはカーキ色です)の引き分けです!

 !?見逃してしまいそうなトコに白チームがたった一人。。。
 白狼くん!? あの大激戦を最終は一人で戦ってたの!? 若いのに貫禄出てるの納得だわ。。

 みんな結構ガチでゲームに参加しましたが、開始から終了まで長丁場とは言え終始全力で楽しめたんじゃないかな?って思います!
 50分のゲーム時間内にホント色んな出来事やアクシデントがありましたが、そんなのも全部ひっくるめてオモシロかったです♪
 ホントに楽しいゲーム内容なんで、また改めて参加したいなって思っています!


  何やかんやで長くなってしまったゲームイベントのレポートですが、いかがだったでしょうか?
  今回イベントで使用した徳島北西部 新フィールドですが、ゲーム内容もさることながら面白みの多いとっても楽しいフィールドでした。
  まだまだ夏の勢いが強く残っていて、足元の草が疲れを助長しますがこれからの時期は草の勢いもマシになって色んなゲームができるんじゃないかなぁって思います!
 近々改めてイベントを立てて、みんなでサバイバルゲームを楽しみたいですね♪

  ほんと今回も長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってる方がいらっしゃったら本当にありがとうございます!

  
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Posted by ワラビー at 20:01Comments(4)★TSC 徳島サバコミュ

2015年09月22日

徳島サバコミュ:9/20棚田フィールド・ゲームイベント



こんにちは!ワラビーです!
9月20日にTSC徳島サバコミュで”棚田フィールド・ゲームイベント”に参加してきました!

ここんとこ最近、週末になれば天照大神がヘソを曲げるといった事態が続いたりしてゲームイベントが中々立てられずにいたので、正直自分もフラストレーションが溜まりに溜まって脳内がBB弾で侵され、鼻からバイオ弾が出てきたりしてました。
ええ。安心してください、ウソですよ。
ま、そんなこんながあって何か久々になってしまったゲームイベントでハッスルしてきましたのでレポートします!


●その前に棚田フィールドってなに??
はーい!お答えしまーす!
棚田フィールドは徳島県南部(超南部)の徳島サバコミュ(TSC)が地主様からのご好意で土地を借用して運用している”TSCが維持管理している私有地フィールド”なのです!
さすがに徳島市内に住んでいるメンバーや北部のメンバーにとっては南部過ぎる感は否めませんが、有料で運営されているフィールド施設が無い徳島県にとって、こういった地主様からご好意で借用できる土地でフィールドを自分たちで開発する事ができ、なおかつ実際にゲームイベントを立てて遊ぶ事ができる場所って、とっても貴重な場所だと思うんですよね!
徳島県は自然環境に恵まれていて、実際にゲームイベントで使えそうなスポットもたくさんありますし、また実際にサバイバルゲームをしている場所もあります。
ですが、そういった場所の多くが国有地であったり公共の場所である事が多く、一般の方々に対していくら配慮していても何らかの迷惑がかかってしまう場合や、不要な不信感・不快感を与えてしまう可能性がゼロでは無いんですよね…
サバイバルゲーマーが「自分たちが楽しければソレで良い」なんて考えは絶対あってはならない事だと思いますので、どうしても「安心して・安全に・紳士的なゲームが行える環境」が欲しくなってしまうんですよね。
そういった事情もあり、TSCでは最低でも一カ所は”マナーを守れば安心して安全にゲームができる場所”を継続して維持できるようにしているんです。
言わば”ホームグラウンド的”な場所なワケですね!

全景はこんな感じです。
名前から分かる通り思いっきり”棚田”です。
「んなトコでゲームして大丈夫か?」って思うかもしれませんが、ココは限界集落で人通りがありません。
この棚田を含め、地主の方々の高齢化が進んで今では農業が続けられなくなった場所なんです。
各地主様に承諾をもらい、セーフティーの設置やゲームフィールドの開発をさせてもらっています。

棚田故にフィールドは高低差のある元田んぼ4面を使って構成されています。
高低差があることで、かなり特異的なゲームができるのです!

ゲームフィールドは今現在”元田んぼ”3面分。
ゲーム中に高低差の有るそれぞれのエリアを行き来する為に、フィールド内にはハシゴ等の昇降口が3カ所あります。
ご想像の通り、昇降口付近では激しい攻防戦が繰り広げられる訳です。。。

それぞれのフィールド面には特徴的なバリケードがあります。
そんな中でもコイツは異質な存在です。
冷たい雨が降りしきる開発日に、開発作業を行っていたメンバーが己の内なるパッションを爆発させ着工した”パレットアート”らしいです。
その日のノリで「釘一本も使わず残ってるロープだけで何か作ろう!」ってなった成れの果てがコレだなんて言えない。言える訳ない。
しかしながら、台風の影響でバリケードがバタバタ倒れる中、コイツだけはその強風を生き延びている事実…
これが”パレットアート”の力なのか…

まだ建設(?)途中ですが、中に入って籠城する事もできます。
防御力もそれなりにあります!

かなり特異な形状の棚田フィールドですが、一番の特徴は
”ゲームが終わったプレイヤーや、参加していないプレイヤーがセーフティーエリアから観戦する事ができる”
ってトコなんじゃないかなって個人的には思っています!
※ゲーム中はセーフティーエリアであってもゴーグル着用がルールです

ゲームを開始してソッコーHITもらって退場したりする自分にとってはコレってすんごい重要なんですよ!
スタートダッシュ→玉砕!→セーフティーでベンチを温める って流れ、退屈じゃないですか?
自分のように最初の退場者になる確率がダントツのゲーマーにとって一人でベンチを温める行為って寂しいんですよ…
でも棚田フィールドであれば退場しても上からヤジを飛ばす事もできます!
どうです?ささやかな抵抗でしょ?
※僕のヤジは美しく広辞苑に載せれる程なのでご安心ください


何か話が激しくズレてしまったので戻しますね。

さぁて、今回のゲームイベントは何と驚きの参加者28名!
28名って驚く事じゃないかもしれませんが、ココは徳島市内から1時間の超南部!
南部フィールドが多いTSCにとっても最南端のフィールドです!
よぅもまぁ、こんな最南端まで来なすったもんや。。。
実際に開発行為を行って、過去にもテストゲームは行っていましたが、本日は純然たるゲームイベント。
みんなで協力してバリケードを作成したり、ハシゴを掛けたり。。。そんな棚田フィールドの開発もひと段落(といっても完成度50%)、最低限ゲームができる環境になり今日を迎えるに至った訳です!

っで、お昼の図!……

…なんでお昼から始まるか…
えぇーーーーっと、…
なんと申しますか……

寝坊して遅刻しました!
すんません!

いやぁーー、前日のコンパが酒豪揃いで戦慄を極め、大いなる二日酔いで大変グロッキーな状態での参加となりまして。。。。

そんなこんなで昼休憩で飯テロをブチかますHIOさんと、その”15分程くっきんぐ”をレポートする本爺さん、それを撮る僕。
毎度HIOさんはお昼時にメシを焚き、肉を焼き、それを喰らう!
そして同時に血に飢えたゾンビどもが群れを成して襲い掛かる図が恒例になりつつある。。。

昼休憩やと言うとるのにイソイソと着替えるジョニーさん。
いつもは”赤い国の人”なのに、今日は青い…
これもロシアの迷彩らしい。僕は知りませんでした!
赤い国の妖精にも関わらず、カトルマン風のレザーハットにガンベルト… SAA!?
それより、カメラを向けた瞬間にポージングをキメてきやがる!
沸きあがるこの人のテンションって一体何なんだろう…
ドヤ顔がムカツクわぁww

的を撃ちだして、準備完了らしい…
いったい何を?

と思ったら突如として決闘が始まる!
ズッキーさんまでSAAを装備して場の空気が一気にゴールドラッシュ時代に逆戻り!

いや、お昼だと言うとるのに…
ヤツらのお昼休憩は「ふぅ、」と一息ついたら終わりらしい。

ぱきゅーーーーーん

いやぁ~、良い画が撮れたわw

でも実際は両方とホルスタードロー(抜銃ね)の瞬間にハンマーに触ってしまい、ガスがブシュ~~
撃てない…ってのが何度もあったんですけどねww

ファニングでキメてくれ!
ってギャラリーからの要望に応えてノリノリのファニングをキメてきやがる二人。

ところがッ!
全弾外すというキセキ!
ヤジを飛ばすギャラリー!

「ホントに難しいからテメーらやってみ?」っとズッキーさんw
そして誰もズッキーさんと目を合わそうとしないww

そんな中、、、

みんなのアニキ!ハマーさん登場!
サクッ!っとキメるハマーさん。
サクッ!っとキメられるロシアン・ガンマン。
やっぱモノホン(?)は違うわぁ~。。。
なんでしょうね~、この人の似あいっぷりは!

お昼も無事(?)に終わって、お昼からは3マンセル勝ち抜き戦!
3対3でフィールド1面のみを使ってのバトルです。

初戦は本爺さん、HIOさん、エビスさん……
ってオイッ!ほぼ最強チームになっちゃってるじゃねぇか!
ところが…
予想に反してバタバタとヤられて帰ってくる猛者ども…
ゲーマーの経験値や練度だけでは勝ち進めない!
これだからサバイバルゲームはおもしろい!
あーでもない、こーでもない、みんな切磋琢磨して勝てるように頭を使う。
ゲームに合わせて装備を変更したり、ちゃんと装備を使いこなせるように日頃から暇を見つけては練習したり。
もちろん、実際の軍隊や部隊の装備で揃えてゲームに没入するのも楽しいですよね!
ヘンなコスプレでキメてみんなでワイワイガヤガヤはしゃいだり。
ホントにサバイバルゲームって色んな楽しみ方があって良いですよね!

ほんでほんで、次は”ささきさん、Pさん、今回主催の緋色さん”ですか…

…ずいぶんと濃ぃキャラが揃ったなぁww
ヘンなプローンで相手を翻弄したり、相手の裏をかくのが大好きで練度がハンパないささきさん。
僕がサバイバルゲームに参加し始めた時に基本的な事を全部教えてくれた教官ですね。
お陰でヘンな知識が付いてしまい、今ではこんなに楽しんでしまってますよw
完成度の高い実軍の装備でキメてくるワリには、その装備の重さを愛と身体能力でカヴァーするPさん。
今回も遠慮することなく”奇声”を発していましたが、実はシャイな一面をもっててとっても紳士的な事を僕は知っていますよ。
そんでもって”棚田フィールド開発”の立役者であり、今回ゲームの主催者である緋色さん。
常にエキセントリックな動きで突撃してくるんで”フィールドで遭遇したくないヤツNo.1”ですね。

まぁ、この後この3人が7連勝して殿堂入りした事は言うまでもありませんね。
”濃いキャラが勝つ”サバゲーの新常識です。


最後はこれまた急に始まった”レバーアクション対ボルトアクション”(だったかな?)
正直言うとレバーアクション3人組がカッコ良すぎてゲーム内容をあんまり見れてないし、覚えてないんですよね。。。てへ。

左がよっさん、強面の人。
すんごい強面ですが、決して悪人ではありません。
でっかいベンツに乗ってますが、決して悪人ではありません。
レバーアクションとポンプ式ショットガンが彼のスタンダードですが、決して悪人ではありません。
実は心優しいとてもピュアな人間なのです。
中央がズッキーさん。
完全なる武器商人です。アホみたに武器を持っていますが、決して悪人ではありません。
どんなに熱い日でもコートかガスマスクが彼のスタンダードですが、決して悪人ではありません。
そしてコートを羽織ってはいますが、決してコートの中は裸ではありません。
それから右が僕のアニキ的な存在であるハマーさん。
実はこのウィンチェスター、ハンドガードもストックもハマーさん自身が自分で作成したスペシャルな1点物!
コッキングも軽くなるように調整されていて、メチャクチャ綺麗な外装なのに実用性も十分な、何とも贅沢な一品なんですよ。
残念な事に写真を撮り忘れたのはイタかったですね。。。
気になる方はハマーさんのブログで紹介されているので是非見てみてください!

どぉーですか?カッコいいでしょう?
あ、ちなみにズッキーさんのは今となっては貴重な8㎜BB弾のライブカートです。
ゲームの後はみんながまるで落としたコンタクトレンズを探すようにフィールド内での発掘作業が始まります。
何とか全弾回収できたみたいですが、ズッキーさん曰く「青くて良かった」そうです。。

最後に”裏取りしてきた相手に対して振り向きざまに発砲するワンシーン”を
どぉーーです、カッコいいでしょう!??
ハマーさんに銃を持たせるとすんばらしく似合っちゃうんですよねぇ~。
それより、よっさんが離れすぎててフレームアウトしちゃったのが残念ですが、とってもクールなワンシーンでした!

そんなこんなで今回も無事にイベントを終える事ができました♪
初めてのレポートなんで何かメチャクチャ長くなってしまった気もしますが、
最後まで読んでくれた方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます!

  
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Posted by ワラビー at 08:15Comments(5)★TSC 徳島サバコミュ

2015年09月18日

9月18日の記事

はじめまして!

この度、人生で初めてのブログに挑戦しようとしている”ワラビー”です。
ミリタリー・ブログで記事を書く訳ですから、内容は主にサバイバルゲームの事についてとかエアーガンについて、はたまた簡単なカスタムやDIYについて書いていけたらと思ってます!

 最初の投稿ですんで何から書いて良いやらサッパリ分かりませんが、まずは自分自身がどの様にしてサバイバルゲームと出会ったか、どんな活動をしているかを書いてみようと思います。※今現在コレを読んでくれてる方にとってはどうでも良い事だと思いますが。。。

自分がサバイバルゲームに参加するようになったのは以外と最近で、だいたい半年くらいかな?ってトコです。
ちゃっきちゃきのルーキーな訳です。
以前からサバイバルゲームって遊び有るのは知ってましたし、興味もありました。
が、しかし。
”とっかかり”がなかった…。 同じ境遇の人って結構多いですよね?
興味があっても何をどうしたら良いのかが分からない。。。
男もとい”漢”ならテッポウとか何かそんなモノに漠然と興味が沸いたり、ついつい”カッコイイ”なんて思っちゃったりするじゃないですか!
誰しも通る人間の正しい成長過程ですよ。思春期みたいなモンですよ。
で、そんな思春期みたいな成長過程を齢30歳を過ぎてから経験し、興味本位でガスのハンドガンを買ってしまったが最後、、、
ドップリと泥沼に漬かるが如くサバイバルゲームに弩ハマリしてしまい、今日に至る訳です。

 では「どうやってサバゲーはじめたの?」って疑問はあると思いますが、自分がここまで”サバゲー”に弩ハマリしてしまったのは
「徳島 サバイバルゲーム コミュニティ(以下TSC)」との出会いがメチャクチャ大きいんです!
実際にサバイバルゲームを楽しもうとすると、同じアクティビティに興味を持った仲間が必要になると思います。
ですんで皆さんそれぞれチームに加入したり、有料のサバゲーフィールドのある地域では定例会に参加したりすると思いますが、漏れなく自分も何らかの”とっかかり”を自分で作らないと遊べない訳で。。。

そんな時に出会ったのがTSC:徳島サバコミュだったんです。
TSCはチームのようでチームじゃない。ちょっと独特の集まりで、あくまで”コミュニティ”なんです。
まぁ、選手ギルドみたいなモンです。(分かりにくい?)

代表者みたいな人が要る訳でもなく、コミュニティへの参加資格が有る訳でもない、イベントは”イベントを立てたい人”が”立てたいイベント内容”を発表し、これに”参加したい人・してみたい人”が参加する。何ともシンプルで縛りのない運営内容な訳です。

詳しくは”徳島サバイバルゲーム コミュニティ”のWebがあるので、興味がある方は是非見てみてください♪
http://tsc.sabage.jp/

そんなこんなで人生初のサバゲーに参加したわけですが、
これが実に……



オモシロイ!

同じ趣味・志向がある人間が集まるとは言え、やはり初対面の人々に囲まれるワケで、、、
ところがどっこい集まる人間が多種多様でかつ色濃いキャラの猛者どもであり圧倒されましたね。。。
ホントに色んな人が所属していて、イベントに集まるんですが不思議な調和があって居心地が良いんですよ。
それぞれが互いを認め合う寛容性や、協力しあう事で運営できてる感じがしています。
そんなこんなでスッカリTSCの住人になることができ、毎週末サバゲーを楽しむ運びとなりましたとさ!

グダグダと身の上話になってしまい何か退屈な文章になってしまいましたが、今後はイベントのレポートとかも含めて書いていきます!


  
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Posted by ワラビー at 02:07Comments(2)