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プロフィール
ワラビー
ワラビー
四国は徳島県でサバイバルゲームを楽しんでいる元少年です。
根っからの”クルマ好き”ですが、ひょんな事から週末コンバットに目覚めてしまい、そこからは”やや”暴走気味のダメな大人の良い見本です。
楽しいコトが大好きで、メカメカしいモノも大好きな脳内年齢が6歳程度の人間ですので、文面に大変お見苦しい所もあると思いますが、暖かい目で見てやってください。

2017年09月28日

ASG スコーピオンEVO3 A1 分解修理

こんちは!ワラビーです!
今回は前回の予告通り1年使い続けてやっと無事(?)にブッ壊れた”ASG スコーピオン EVO3 A1”を分解・修理していきます。
何かのお役に立てれば良いのですが、いかんせん僕が書く文面です。 大変お見苦しいトコロもあるでしょう。。
余り期待などはせず「ははは。何やコイツ。」程度に流し読み頂ければ幸いです。
最初に断っておきますが、分解・整備のプロセスにおいて”間違ってる”トコもあると思います。
僕が事前知識として何かで勉強した訳でもなく、もちろん”プロの何か”でもないので、あくまで「自分のできる範囲で直す」そんな記事です。
”合ってるのか間違ってるのか”正直自分でも気付いていないトコもあると思うので悪しからずご了承ください。


さてさて早速分解に入る訳ですが、分解する前に”故障内容の確認”は事前にしておきましょう。

今回の故障内容は”バッテリーを繋ぐと「プッ、プッ」とエラーが鳴って作動しない”です。
症状が発生した時は3バーストで射撃中、急にモーター周りが”グッ”と動いた瞬間に動きが止まってエラーが発生。
それ以降はバッテリーを繋ぎ直してもエラーが出ます。 ”エラーコードが出る”って何か賢い作りしてますね。
とにかく”箱出し”の状態でベベルギア周りから結構なギアノイズと思われる”甲高いノイズ”が出てましたので、
恐らくはベベル・ピニオン間もしくはスパーギア辺りが起因して障害が発生しているような気がします。
とにかく原因を探る為に分解をはじめましょう。
写真はハンドガードとストックを外した状態です。
工具も何も必要ありません。 説明書通りに外すだけです。


レシーバー外装を貫通し、アウターバレルAssyを固定している黒いピンを右側から抜きます。
ポンチも何も必要ありません。 指でグッと押すだけで出てきます。
バレルAssyを固定して、尚且つありえへん剛性感を出しているピンなだけに「どんな凄いピンなのよ?」とワクワクしますが、
なんのこっちゃない、ただの”黒いプラスチックの棒”です。。
剛性感はレシーバー側にハメ込んだ状態でギンギンに極まってるので、このピンは正直”エチケット(何の?)”程度の物だと思われます。
クローズアップ画像がありませんが、レシーバー外装の7本のヘックスも取り外します。
※ヘックスはレシーバー左側から外します。


あとはモナカ構造になっているレシーバー外装を剥がします。
バレルAssyがレシーバー前方にハメ込んであるので外す時はゆっくり慎重に。
僕は癖でレシーバー右側から剥ぎ取りましたが、みなさんも分解される際は”右側から”はじめてください。
理由はレシーバー左側にはダミーボルト(カバー)を前進させるためのスプリング、通称「ィヤァァァーッホォォーゥ!」が待ち構えてるからです。
簡単に言うと不用意に外すと飛び出す出番を待ち構えてるスプリングとスプリングガイドが音速を超える速度(ウソです)で飛び出します。
1911のサムセーフティを外す際に注意が必要な「ィヤァァァーッホォォーゥ!」と一緒ですね。


外装右側が外せたら、バレルAssyとダミーボルト、それから「ィヤァァァーッホォォーゥ!」を外します。
ダミーボルトを外す際に恐らく「ィヤァァァーッホォォーゥ!」が発生すると思いますので、心の準備をしておきましょう。
無事に外れたら外装左側も外します。


次はグリップ周りを外していきましょう。
グリップは通常の電動ガンと変わらずグリップ底面のヘックス2本を外します。
今回はレシーバー側から順に分解してますが、別にグリップ側から分解しても大丈夫です。
「この順序じゃねぇと大変な事になるんだぜ」的な要素はありません。 凄まじくラクに分解・組立ができる、良く考えられた設計です。


コネクターを丁寧に抜き、モーターを取り出します。
モーターはショートタイプが使われています。
このモーターが実に良くて、トルクがムキムキ☆モータルコンバットな(んだソレ?)性能を叩き出してます。
後述しますが、スコピには逆回転防止ラッチが有りません。 モーター自身の強力なモーターブレーキにより逆転ラッチを必要としない設計のようです。
つまり射撃時にはフルオート射撃後であっても、”いつもプリコッキング無し”の状態からモーターが始動する事になります。
そして常時どんな状態でも”変わらないトリガーレスポンス”を実現してるって事です。
プリコッキングゼロでこのセミ&バーストのキレの良さを出している訳ですから、いかにこのモーターが”良い仕事”をしてるか分かります。
※僕が11.1vのLipoを使ってるのはこの理由です。


モーター自身はかなりの”トルク寄り”な設計という事もあって、磁力がかなり強力です。机の上のツールボックス(鉄製)にバチィッ!とっくつきます。
間違えても外したモーターを机の上に置きっぱなしにするのはやめましょう。
ネジやら工具やらがモーターから発せられる”愛”に引き寄せられてきます。そして最後にはその大いなる”愛”に抱かれて眠りにつくのです。
※ゴミや小さなネジがモーター内部に入り込むと大変なので小さなビニール袋か何かに入れ、精密機器から遠ざけて置いときましょう。
写真撮ってませんが、ピニオンギアには何の損傷もありませんでした。
ギアに当たりが付いた程度でキレイなままだったので、今回はピニオンの打ち換えなどは行わず続投させます。


そしてまたまた写真を撮り忘れましたが、グリップの底(内部)にあるヘックス4本を外してグリップも取り外しておきます。
ココも通常の電動ガンと何ら変わりありません。 なので写真を撮り忘れたのです。(言い訳)
グリップが外れたら、トリガーガード底部からヘックスレンチを差し込んでトリガーガード内のヘックス1本を取り外せばロアレシーバーを取り外す事ができます。


別に先に外しておいても良かったんですが、スプリングガイドとメインスプリングをメカボックスから抜き出します。 チョイ押してプリっと回せば出てきます。 
通常のスプリング交換だけだとストックを外した状態であればスグにアクセスできますので、スプリング交換が”ほぼ”ワンタッチで行えるのは非常に便利な構造です。


ここからはメカボの分解に入る訳ですが、ここまでの所要時間はものの数分です。 なんつー整備性の良さ! あまりの整備性の良さに何かワクワクしてきます!
因みに今回分解修理を行うに当たって”下調べ”などは一切行っていません。。 っと言ってもコレはいつもの事なんです。
「バカじゃねぇの。そういうヤツが無駄にブッ壊すんだろ?」なんて言われるかもしれませんが、僕はエアガンの分解とか修理・整備も”楽しんでやりたい派”なので、
事前に調べてしまうとどうしても”作業してる感”が出て来てしまい萎えてしまうんですよ。。
コレどうなってんの? アレ?間違えたか? マイガッ!やっちまった! なんて事をトライ&エラー&エラー&エラー&サクセス!で楽しみたいんです。
どうせ”直す”って行動自体に違いは無いと思うんで、せっかくならワクワク☆ドキドキしたいってワケです。
そんな訳で一般的に言うと”間違ったプロセス”が多いかもしれませんが、あくまで”我流で遊んでる”ので参考にならないと思いますし、
間違っても”手本に分解”などはしないように注意してくださいね。


さてメカボ・ヴァーーンの前にメカボ自体を貫通してる”忌まわしきアンビセレクター(のギアとセレクタープレート)”を外します。
セレクターの左右を連結させてるギア自体はメカボ左側にヘキサで固定されてるだけなので外して抜き取ります。
左側のセレクタープレートはメカボから突出したトリガーに引っ掛かって外せないのでメカボ・ヴァーーンまでそのままにしておきます。
ですがメカボ左側にはセレクターのスイッチ類が露出しいて、スイッチ自体がかなりデリケートなので中二男子生徒を扱うが如く慎重に対応してあげてください。


左側と同様に右側も取り外します。右側のセレクタープレートは普通に抜けるので外しておきましょう。
っで、”闇の深い操作系”で書いた通りアンビセレクターが左右でガッタガタな件ですが、原因はこの”セレクターの構造”によるものなんです。
シミュレーションしてみると、
左右どちらでも良いので①セレクターを動かす ②片側のセレクタープレートが動く ③メカボ貫通のギアが動く ④反対側のセレクタープレートが連動する ⑤結果的に反対側のセレクターが動く。
こういうプロセスを経て左右のセレクターが動いてるもんだから、各プロセスにおいてギアのバックラッシュや部品同士のガタで”セレクターのガタツキ&ズレ”が発生してるんです。
バックラッシュを詰めればマシになるかもしれませんが、今回は面倒臭いのでパス。


さて、セレクター類が外せたらいよいよ左右メカボを固定してるヘックスネジを外します。 ヘックスは全部6本。少ないですね。


写真が前後しますがメカボ上部は”背骨”が入ってるので抜いておきます。
メカボ後方側から前方に向かって抜けば良いと思ったのですが、もしかしたら違うのかもしれません。
アホみたいに堅く極まってました(というより、抜け防止のラグ部分がガッチリ噛み込み過ぎ)。 しかたないのでポンチでゴンゴンたんすにゴン。
組み込む時にゴンゴンしたくなかったのでマシになるか分かりませんがオイル(油)を吹いときました。 背油こってり。


背油、まちがえた背骨とヘックス6本が取れれば無事にメカボ・ヴァーーンです。
ですがメインスプリングも無ければ「ィヤァァァーッホォォーゥ!」も潜んで無かったので”メカボ・ヴァーーンぬ!!”てなりませんでした。。
僕、ケッコー好きなんですけどね。ヴァーーン後のドラゴンボール探し。
あのヴァーーンの瞬間に生まれた「何何何!?今何飛んだし!?」から始まるフォーリン愛。
「出会い」そして「別れ」。 失った存在の面影を求め旅に出て、人は気付かぬ内に一回り大きく成長する。
「いまブッ飛んだ角度からしたらコッチやな…」 「モニターに当たった音したから、バウンドしてからの床やな…」 「まてまて、最後は音せんかったからベットの上やな…」
そして「アターーー!アタヨーーー!」と喜び勇んで我に返る。 「コレ、前に飛ばして無くしたヤツやん…」
ま、そんなドラマチックな展開を経ても最終的には自分の服とかズボンの上とかにあったりするオチが大半ですがね。。
イカンイカン。 いつもの癖で脱線してしまった。
今回はスマートに最低限の文章で表現(?)するんだぜ。


おやおや? メカボ右側に何かくっついてきましたぜよ?
とりあえずメカボ・ヴァーーンにならない優秀設計のメカボックスを捲ります。するとメカボ右側にFETがくっついてきます。
説明書にも書いてあるんですが、ECU(制御マイコン)とFETは分割式になっています。なんつー整備性の良さ!
ところが分解して分かったんですが、FETとECUを繋ぐコネクターと言うか”ピン”が鬼細いんで、かなり慎重に扱う必要があります。
そんでもって分解して気付いたんですが、これ、分解する前に配線をメカボの”ツメ”から外しておけば配線をかわすだけでFETとECUを分離する必要性は無くなりますね。
こっちの方がより安心できるかもしれません。


ではでは故障の原因を探っていくことにしましょう! WakuWaku☆DokiDoki
…………。
あ、はい。 ベベルが飛んどるだけでしたわ。。
もうちょっとエゲつないヤツをほんのり期待したりしてたんですが、普通にベベルの破損だけでした。
スパーに至っては「え?何か?」ってぐらいキズもエグレもありません。
まぁ箱出し直後からベベルのギアノイズっぽい音がしてたんで想定はしてましたが、シム調整は結構甘めかもしれません。
それにしてもスッカスカのメカボックスです。
逆転ラッチ無し、トリガー周りはECU&FETのみ、機械式らしいモノと言えばカットオフレバーのみ
と、至ってシンプルなメカボックス。 何度も言いますが、スゲーな!整備性の良さ!!


しっかしこのデカイ破片は何じゃ?
メカボックスの壁面にへばり付いていた謎の物質。金属です。
ギアはベベル以外損傷は無く、レバー類もカットオフのみで破損もありません。
もちろんメカボ自体の損傷はありませんよ。
※コイツな何なのかは後で分かります。


見事玉砕したベベルギアです。
通常のOHなら洗浄してから各部を確認するんですが、今回は故障の修理なので洗浄する前にグリスの状態や破損した部品の破片など、メカボに残された情報をできる限り集めておいて今後の対策に繋げます。
精度は悪くないかもしれませんが破断した断面を確認してみるに、ごくごく普通のダイカストっぽいです。
素材が何か分かりませんがステン・スチールの類で無く、亜鉛か何かの合金のようです。
また前述した通りスコピのメカボには逆転防止ラッチが無いのですが、ベベルには逆転ラッチ用の掛かりがあります(4カム)。
なので通常のSTD系メカボに使われてるギアをそのまま流用して使われているようですね。
逆を言えばモーターのピニオンと相性が悪くなければSTD系のベベルがそのまま使用できるって事ですね。
専用品・純正品を注文する必要性が無いのは助かります。


こちらはセクターギア。
カットオフレバーを動作させるカムがあります。 こちらも通常の電動ガンと同じ物っぽいです。
僕はてっきり”セクターギアにマグネットか何かが仕組んであって、それを基盤が感知してセクターの回転を読み込んでいる”とか考えてたんですが、
カットオフのカムがあってカットオフレバーも有るんで普通の電動ガンと変わらない制御方法なんですねぇ~。チョット意外でした。


今回分解したメカボ内に入ってたギア3点セットです。
全てに「ASG」のロゴが誇らしげに入ってます。 が……
「ウソみたいだろ? (ベベル)死んでるんだぜ、それで。」という雰囲気ですわ。
ベベル以外のギアは損傷はもちろん、特に摩耗もしてなかったのでそのまま使用します。
バックラシュも少なめで歯掛かりも悪くないので精度は出てるのかもしれません。


こちらがスプリングガイド。 POM素材かな?と思われる白いスペーサーが……
って、何かねぇじゃねーーーかッ!!!
前述したデカめの金属片、実はスプリングガイドが破断して出した破片でした。。
特に強力なバネを使用してた訳でもないのに、こんなトコが破断するだなんて…。
一番負担が掛かる場所ではあるので、これは素材が悪いですね。。 破断面から亜鉛系合金でダイカスト製です。
まったくもぅ。。 って事でコレばっかりは専用品なので注文です。
途中で話が飛びましたが、スプリングガイドにはPOM素材と思われるスペーサーが最初から入ってます。
初速調整の為か単純にガイド側のスラストベアリング代わりなのかもしれません。
ですがピストンヘッドにベアリングが入ってますので無くても問題ないと思います。
っで今回の故障診断としては”ベベルの破損”って事実に変わりは無いのですが”ベベルの破損に至った経緯”が「シム調整不足」による物なのか
「ギア自体の強度不足」によるものなのか、はたまた「その他の原因が起因した結果ベベルが破損したのか」が分からなくなりました。
だってスプリングガイドの破片がメカボ壁面に付いてた位置が露骨にベベルの位置なんだもの……。
①スプリングガイドが破損 ②破片がメカボ下方向に落ちる ③ベベル・スパー付近に入り込みギアーがロック ④モータルコンバット(モーター)が元気よくフェイタリティをキメる
ってパターンも考えられるじゃないですか?
まぁそんな事考えてもベベルが破損した事に変わり無いので代わりのベベルを選択します。


交換するベベルギア(左)と破断した純正ギア(右)。
今回はスチールギアを選択。 っつか、予備で保管してあるパーツボックスから引っ張り出してきたKWA(KSC)RM4 ERG用の純正ベベルですけどね。
このERGに使われてるギアってどれもスチールギアなんですよね。もちろん削り出しで精度もカスタムギア並み良いです。
もしかしたら中途半端なカスタムギアより精度が良いかも。
って事で負担が掛かり気味なトコは素直に強化しておこうと思って今回採用します。
もちろんギアの枚数は同じなのですが、ピニオンとの当たり面のプロフィールが若干違います。
ですがスコピ純正ギアに残ったグリスを確認するに関係のない場所なので問題ないと思われます。


ついでなので各ギアもSTDメカボVer2のギアと見比べてみます。
……。
思った通り、Ver2のギアがそのままポン付けできます。
ちなみに写真で言うと下側、若干黄色みの付いた方がスコピ純正ギアです。
STD Ver2ギアが使えるって事は星の数程ある強化ギアがそのまま使えるって事なのでメチャ助かります。


ただしセクターギアにはセクターチップ(あってる?)が付いてるので注意が必要です。
マルイ規格の強化ギアをポン付けすると給弾不良が発生するかもしれません。 ま、セクターチップ入れれば済む話ですがね。
写真左の純正ギア、なんのギアだったか忘れちゃいましたが海外製電動ガンのヤツだと思います。よく見るとマルイ規格と少し違いますね。。


さて、故障原因の検証も終わりましたのでメカボックスとその他のパーツを洗浄してきました。
みなさんはメカボの洗浄ってどうやってますか? 僕は中性洗剤(食器用洗剤)と歯ブラシでゴシってます。
メカボに接着などの施工がある場合は脱脂もしますが、基本のOHではパーツクリーナーとかはあまり使いません。
水洗いしちゃうと速やかにそして確実に乾燥させる必要がありますが、いちいち外に持ち出して新聞紙広げてパーツクリーナーでブシューなんて面倒臭くて…。
てへ♡
あっ、そうそう! スコピは電子制御なんでマイコンは外して洗浄ですよ、もち。
写真では中途半端に組んでしまったんでアレですが、トリガーを外したらその下に+ネジが露出するので+ネジ1本を抜くだけで外せますからね。


洗浄前にはコッテリ過ぎて写真に撮れてませんでしたが、ピストンを確認するとピストンクラッシュ間近なのが分かります。。
ピストン自体は品質の良い物で、素材はファイバー樹脂製。
リバウンド対策されていて、最終4枚がメタルティースでポリゴナル形状。
そんでもって、これまたSTD Ver2ピストンがポン付けできます。
ピストンヘッドの写真がありませんが、ヘッドは吸気ポート6個が空いたPOM素材です。こちらもカスタムパーツの様な出来栄えです。
Oリングとシリンダーの相性も良く、シリコンオイルを吹いた上でシリンダーヘッドのノズルを指で塞ぎピストンを自重で落下させるとシリンダーの加速ポートまではスルッと落ち、
ポートを過ぎた辺りでピタッと止まります。 逆さにすると抵抗なくスルッと落ちてくるので完璧です。
ただコレに関しては個体差があるとは思いますけどね。
肝心のピスクラ気味になった原因ですが、実はコレ、分解する前から想像は付いてたんですよ。
と言うのもスコピを買って手元に届いた直後に組み合わせるバッテリーをアレコレ試してたんですが、ピストンの打撃音がウルサかったんでマズルを指で塞いで空撃ちしてたんですよねぇ。。
んで、前回の記事でも書いた”闇の深いセレクター問題”が発生して「セミオートのつもりが、いつのまにか3バースト」に……。
排気系の気密の良さも手伝って見事なくらいにピストン周りから「キュギャギャァァァアァアァッ!モウダメ…タスケテとの声が。。。
運よくピストンティースのフルクラッシュは避けたものの、ティースの中央と後半がキテるのは明白なので、まさに想像通りですね。。
ま、この瞬間に「うん。気密性は問題ないね!」って前向きに考えるようにしてたんです。
通常なら交換した方が良いくらいに摩耗(破損)してるんですが、
今回は交換しません。キッパリ
と言うのにも僕なりの考えがあるんです。
交換した方が良いのは間違い無いんですが、交換しなくても結果的に発生する故障はティースが砕け散るピストンクラッシュです。
単純にピストンが動かなくなって”撃てない”だけならその他の故障に比べたら軽症だと思うんです。
各ギアやメカボのメタル・BBが摩耗・損傷してるなら障害が発生した場合には更に大きなトラブルに繋がってくると思うんですが、今回確認した限りではそんな傾向はありません。
なので「故障(ピスクラ)したらOH時期だと考えれば良いじゃない」って思うんです。
故障する前から定期的にOHすれば永く付き合えるのは分かってても、僕みたいな面倒臭がりは故障するまで使い続けちゃうんですよね。
なので軽症で破損してくれる分には逆に歓迎というか、OH目安になって良いんです。
OH時にその他の部品の摩耗・破損具合にも気付けますからね。 それに今回確認した通りVer2ピストンの流用ができるんでパーツ供給には苦労しませんから。
安心してブッ壊せます。
なーーんて事を書いちゃうと「てめぇナメとんのか!?」と言われそう(いや言われるだろ)なんですが、
コレが”プロショップの所業”なら大問題ですよ、もち。
でもあくまで個人的に自分の銃を自分の考えを持ってイジってる話なんで、これこそが”自己責任でイジる”って事だと思うんです!


ピストン関係で話が長くなっちゃいましたが、シム調整を行います。
軸受けはメタルの8ミリでした。 とくに摩耗もなく、しっかりメカボに圧入(接着かも)されてたのでそのまま調整に入ります。
今回はベベルの交換を行ってるのでグリップを取り付けモーターを入れてピニオンの位置出しから初めて、そのままベベルからシム調整を行いました。
ごく普通の作業なのでハショってますが、ピニオン-ベベル間もベベル-スパー間も相性が良かったのですんなりシムがキマりました。
ピストンレール、タペットレール共にアタリが無かったので研磨等は一切行ってません。 グリスアップで問題無さそうです。
あ、トリガーが外れてますね。 前述したECU固定の+ネジが露出してます。
ECU側を取り外す場合はこの+ネジ1本外すだけです。


そしてトリガーとトリガースプリング。
前回の記事で書いた”闇の深いトリガー”です。。
「なぜトリガープルがあんなに軽い(軽すぎる)のか?」は分解してみるとスグ分かります。
理由はメカボに組んでる状態でトリガースプリングに”プリロード”が一切かかってません。。 要するにトリガーが遊ぶ直前って感じです。
分解する前は「STDのトリガースプリングが使えるようなら交換しよう」と思ってたんですが、
肝心のトリガー自体が樹脂製なので強いバネに替えてトリガーに負担をかけるのも「なんだかなぁ…」って感じがします。


なので今回はトリガースプリング自体は交換せず、スプリング自体はラジペンで「てぃッ!」って曲げて対処しました。
”樹脂製のトリガー”って言ってもちゃんと強度はある物ですし交換しても”まぁまぁイイ感じ”のトリガープルにはなります。
支点・作用点の違いからなのか、トリガープル自体も若干重くなりはするけど通常の電動ガンのトリガープルに比べると軽いままです。
で・す・が、「なぁーーーーんかシナってる?」って感じが拭えずアレコレスプリングを交換している内に”曲げて対処”してるヤツが個人的にはイチバン好みでした。
ちなみにスプリング自体はVer2の物と同形状なので流用可です。 プリロードがかからないのは一緒なので初期のトリガープルは意外と軽いままです。


ピストン・シリンダー・タペットプレート&ノズルも組み込みました。
そういやシリンダーに触れてませんでしたが、シリンダーはシリンダーで中々良さそうなモノが入ってます。
素材はスチール(鉄)製と思われます。 なぜにこんなカタい物質を使うに至ったかは分かりませんが、シリンダーグリスの馴染みも良くOリングとの相性もバッチリ。
シリンダーヘッドはこれまたカスタムパーツの様な出来の良さで排気ポートはファンネル形状。 ローディングノズルとのクリアランスもバッチリでした。
黒くてカッコ良く(どうでもいい)、叩くと”キーーン”と良い音がして(そこもどうでもいい)、更にはエアロスも少ない(コレは重要)。
特にイジる必要が一切無かったのでこのまま続投です!
って、シリンダー組み込むと後はメカボ閉じるだけなんですよね。
「色々無いよ」って思っちゃいそうですが(現に僕もアレ?終わり?って感じてました)、これで全てのパーツは組み込んでます。
えぇ。”スッカスカ”ですよ。スッカスカ。
シンプルでいて効率的、素晴らしく美しいメカボックスです。(画的にね)



そんな”美しいメカボックス”を感心しながら眺めてると、一つ気になる事が……。


ブチ当たっとるがな。
タペットプレートが厚く、セクターのインサートよりも厚みがあるため前進させるとシムにタペットがブチ当たります。
タペットが厚くて強度が有るのは良い事なんですが、セクターチップ以上に厚みを持たせても意味が無いと思うので、シムが当たる部分のみ滑らかに削り取りました。
しかしよく今まで何の症状も出ずに動いてたもんです。
タペットプレートを確認すると特に削れたような痕跡も無かったので気にも留めませんでしたが、コレってシムに当たってノズル-チャンバー間の閉鎖不良が起きてたか、
メカボ(シム)とセクターの間にメリ込むような形で動いてたって事ですよね?
初期状態でセクターのシムが甘かったんかなぁ… 確認しときゃよかった。。


ウジウジ考えても進まないので、さっさとメカボを閉じて続きをやっていきましょう。
はい、新しく届いたスプリングガイドです。
といっても”強化品”の方です。(EVO3用 強化スプリングガイドCNCスチール ベアリング付き) というか、標準仕様の物が売り切れで強化品しか売ってませんでした。
値段もそんなに違わなかった(¥3500くらい)と思うので、いっその事ブッ壊す前に交換しとくってのも手かもしれません。


先程”強化品”と申し上げましたが、恐らくコイツ”対策品”です。 ほぼ間違い無いと思います。
”強化品”と”対策品”似てるようで全然違います。
”強化品”ってのはそのまんま、壊れそうなトコを強化した物です。
対して”対策品”ってのは主に製造メーカーが商品を発売した後で欠陥に気付いて「やっべ、対策品出しとかんと何言われるか分からんぜよ。」と純正品と同等価格で優れた部分を取り入れ販売している物です。
つまり”メーカー自体も強度不足に気付いてた”って事だと思います。
僕は自動車関係の仕事をしてるんですが、自動車業界では良くある話です。 国産車はすぐリコールが出るんで余り馴染みの無い方も多いかもしれませんが、外車は対策品だらけです。
エアソフト業界でメーカーが対策品を出してるのは聞いた事がありませんが、よくある話なんでしょうか?
ともかくメーカー側が欠陥に気付いてたとしても、シッカリと対策品をリーズナブルに提供してくれる辺りはケッコー嬉しいもんですね。
アリガタヤ アリガタヤ


さっそく強化品と見比べてみましょう。
…………。
うん。いきなりクオリティがマジぱねぇくらいカチ⤴アがってるんですが。
名前の通りスチール削り出し。 スプリングを受け軸にはスラストボールベアリングを採用。 ガイド先端は何の目的か分からんですが、何かカッコよくなってます。
メカボックスと勘合する部分は別部品になってますが、おそらくスチールのプレートを切り出した物を採用しているようです。
これで再びツメが折れちゃうことは無いでしょう。


ただし気になる事が……。
純正品(右)には写真に撮り忘れてしまいましたが白い3mm程のPOMワッシャーが入ります。
強化品(左)はスラストベアリングが意外と分厚いんで、POMワッシャー分を差し引いても純正品より5mmほど底上げしてしまいます。
結果的に初速の上昇は避けられないでしょう。
ですがこのスコピ、初速がデフォルトでケッコー高めの数値を叩きだしてるんですよねぇ…。
購入当初の初速計測では0.2g弾使用で91~92m/s。 購入時の初速証明書もほぼ同じ数値でしたので間違い無いとは思います。
なので5mm足すとケッコー恐い事になりそうです。。
ま、四の五の考えたところで初速アップは避けられないので作業を続けます。
組んでしまった後でも簡単にスプリング交換できますんで、そこまで考える必要性が無い(後で調整)ってのは気分が楽で良いですね。


無事にメカボも組み終わり………。

って流れで行きたかったですよ。僕も。。。
えぇーっと写真はねぇ。組みあがって、モーター組んで外装も元通りにしてバッテリーを繋いで「アレ(笑)?」ってなったところなの。
そんでねぇ、そんでねぇ、「アレ(笑)?」から「何(笑)?」へ。続いて「いやいやいや(笑)…」から「ウソやろ(哀)…」って心境の変化があって、
無我の境地へと深く踏み入り”メカボを閉じる”その瞬間まで遡る事に成功したのです。 はい。刻(とき)を駆けてやりました。
うーーんとね、バッテリーを繋ぐと「ブー、ブー」ってエラーコードがでるの。 直したハズなのに不思議だね(笑)。
ま、こんな事で落ち込んだりはしませんよ。
トーシローの分解修理なんてこんなモンですよ。 いつだってそう。
必ず一回は”何か起こる”。 これが僕のスタイル、マイ・スタイル Yeah. ……。


っといっても原因がサパーーリ分かりません。
正直に申し上げると、この時点で僕は初めて”説明書”に目を通した訳ですよ。 ええ、分かってます。クソですよね。
ですが説明書によると「バッテリーの低下・回線のショート・メカニカルエラー(メカ損傷)等の重篤なトラブルを検知しエラーコードでお知らせします」との事。
今回の故障はメカトラブルだった訳ですから、それに関しては問題が無いはずです。。
”ショート”つっても電気系イジって無いんでショートも考えにくいです。。
ECU側にある赤LEDが点灯したままになってるんですが、コレに関しては説明書に表記もなかった為、これはいよいよ流石に分からんくなってきたんでググってみました。
同じ症状でお悩みの方はおられぬようですが、エラーが出た場合は赤ランプ点灯で動作しないとの事。
原因としては「バッテリー低下・回線のショート・メカトラブル又はECU・FETの故障」が考えられるとの事。
なんか説明書と同じ事書いてま………? ECU・FETの故障!!?



ファッ!!?
いやいやいや無い無い無ーーい。 シンジラレナーイ。
”ECU・FETの故障”って、ソレが発生しないようにエラーが出て動作しなくなるのではないの?
だのにだのに現実ってのは実に残酷で、メカボ開けた状態でECU・FETをドッキングさせてモーターを繋いでバッテリー端子を差すと一瞬ECU・FET周りから「ぷすぷす…」と微かに音がした後、
「ブー、ブー」とエラーが出ています。。
それと同時に”おいしそうなプラスチックが焼けるオイニー”が卓上に広がります。
ECU・FET、死亡です。
※因みにECU・FETをドッキングさせずにバッテリーを繋ぐと一撃でブッ壊れます。 説明書にも書いますし、原理的に考えてメチャ危険なので要注意です。



”ECU・FETの故障”って言っても原因は分かりません。。
電気系(マイコンとか何かそういうヤツ)は詳しく分からないんですが、エラーが出て動作しないって事はECUが正常に判断してるって事なのでECUは無事なんだと思います。
「ぷすぷす…」って音が出てオイニーがするって事は内部ヒューズが働いてないって事だと思うので、ヒューズがある側と考えたらFET側…。
つまりFET側が故障なのか!?と考えてFETを注文しましたよ!
届きましたよ!
って事で新しいFETです。
正直FET交換だけで直るか自信ありませんでしたが、補修用FETが¥6000。補修用ECUが¥10000。。 正直ダメ元でFETのみ購入です。


先に結果を申し上げると「見事直ったぜ!」です。
やはりFETが何らかの理由で故障していたようです。 ¥6000の出費は正直「何か高ぇなぁ…」なんて思ってましたが、ECUも同時にブッ壊れてたら合わせて¥16000の出費ですからね。
ソレに比べたら安いもんです。
何より驚いたのが”ちゃんと補修部品が出回ってる事”ですよ!
値段はソレなりにしますが、部品が出回ってるのを見つけた時はスゲー嬉しかったです。
僕はFETが壊れるまで気にしてもなかったんですが、専用MOSFET搭載機って良く考えたら電子制御系がブッ壊れたらソレでオシマイなんですよね。
デカいガラクタになっちゃうんですよ。 なんたって専用品使ってるんで代用が効かない上にソレが心臓部なもんですから。
”基盤を組める人”にとっては「んなモン簡単に対応できんじゃねぇか。」なんて言われるかもしれませんが、そこまでの知識も技術も持ち合わせてないトーシローにとって、専用基盤の故障は致命的すぎますよ。。。
いやぁ~今回はホントに冷や汗かきました! それと同時に補修部品出してくれてるメーカーに感謝です!
今回”FET故障の原因”は分からず仕舞いでしたが、最初の障害発生時にエラーを出して通電がストップするハズが運悪く内部フューズを焼いてしまったのか、、、
はたまた分解時にECU・FETにムリな力が掛かって物理的に故障させてしまったのか、考えだしたらキリが無いくらい考えられる原因はあります。
ただ今回でよく分かったのは「電子制御機、結構デリケートっす。」って事ですかね。
今回の分解修理の記事はココまでです。
なんか物凄い中途半端な終わりかたですが、いかんせん記事が長くなり過ぎました。(蛇足が多い僕のせい)
本来ならくみ上げて「修理完了!」なんてシメ方が良いのは分かってるんですが、組んだ際は僕自身が「ホントに直ってるのか」疑心暗鬼だったもんで写真撮って無いんすよねぇ…。
エヘ♡
それでも何とか無事に修理完了です!
今回”分解修理”の記事を書いて思ったのは「分解と修理、もしくは組立は記事を分けて書くべき」って事です。
一気に書くと無駄に長くなっちゃうし、内容もハショりがちになってしまって”なんだかなぁ~”って感じになっちゃいました。すません。
それでもこんな蛇足の多い記事を最後まで読んでくれてる方がいるのであれば、本当にありがとうございます!!
それではまた!


  
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Posted by ワラビー at 19:53Comments(0)★エアガン

2017年09月16日

ASG スコーピオンEVO3 A1

 こんちは! ワラビーです!
9月に入った途端に涼しくなってきましたね!
暑いのがニガテな僕にとっては願ってもない事ですが、それと同時に「夏ってさ、思ってるより儚く過ぎ去るよね。」なんてポエミィな感傷に浸ったりします。 中二病こじらせてるだけなんで気にしないでください。
それでも7月・8月と暑さがキビシくてろくにサバゲーできなかったんで、涼しくなってきて「そろそろですか?そろそろですね。」と血肉沸き踊ってきてるのは事実。
田舎暮らしのサバゲーマーとしては”シーズン入り”的なこの季節がバイブスの高鳴りを抑えきれず、無性にエアガンをイジり倒したくなったりする時期なんです。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、今回はココ最近ずっと使ってる”ASG スコーピオンEVO3 A1”の記事を書こうと思います。
といってもレビュー的なヤツを書く気なんてさらさらありやしません。
僕なんかが書く記事より俄然「役に立つ記事」・「みんなが気になるトコを網羅した記事」なんて優れた方々が既に書いてくれてると思います。
なにより発売からかなり月日が過ぎて”別に新製品ってワケじゃない”。 その上僕自身、コイツを購入し使いはじめてから1年以上過ぎてます。
「…… じゃ、何書くの?」
と思われるのは至極当然。 でも”1年以上付き合ってきたから分かる事”ってのもあると思うんですよ。
ですんで今回は”1年使ってみてボクが思う事”を中心に書いていこうと思うんです。


<右側>

はじめに説明を加えておきますが、僕のスコーピオンEVO3(以下”スコピ”)はセカンドロットです。
スコピはデンマークの”ASG”ってメーカーからリリースされてる海外製電動ガンです。
発売は2015年、当初の価格は¥78,000と見た目によらずケッコーなお値段でした。
そして2016年の春頃にセカンドロットが出回るようになりました。 お値段がイキナリ¥25,000以上安くなるという意味の分からん値下げをして、現在でも¥50,000を切る値段で2ndロットが出回っています。
気になるのが1stロットと2ndロットの違いですよね。
周りで1stロットのスコピを使ってる人が居ない(1stどころかスコピ使ってる人が居ない)ので確実な情報では無いんですが、初期生産分は専用のソフトケースが付いてきてたようなんですが、2ndロットにはありません。
付属しないだけなので、必要な人は別途購入する事になります。 ですが、”ケースだけで¥25,000以上”ってのは考えにくいので他にも違いはあるハズです。 が、ロットの違いによる変更点などは情報が無く、変更のアナウンスもありませんでした。
なので以下は”あくまで”僕の憶測なのですが、気付いた事は以下2点。
①ストックの変更
違いは分かり難いんですが、1stではツルンとした見た目だったのが2ndになってモールドが追加されています。
また1stで難アリだった”ストックを折りたたんだ状態での固定強度”が見直されていて、2ndロットでは不意に固定が外れて”プラ~ン”とする事はないです。
そんな事もあってロットによってストックが変更されてるのは間違いなさそうなので、1stロット発売時に出回ってた「ハンドガードとストックは実銃の物を使っている」との情報は”2ndロットになってどうなのか”は分からなくなりました。

②メカボックス内 MOSFETの変更
これはメカボ開けないと分かんないんですが、基盤を覆うカバーが違います。
因みにFETや制御基板の故障で部品を発注すると2ndロットの物が届きます。
1stロットと2ndロットで見た目の違いはあるものの、性能面において変更があるのかは分かっていません。。


<左側>

ハンドガード部とレシーバー部で色が微妙に違うのが分かるでしょうか?
ハンドガードとレシーバーでは樹脂の素材が違います。 ハンドガードはグラスファイバー入りの強化樹脂製で、レシーバーと違いカッチカチのプラスチックです。
レシーバー(外装)もファイバー樹脂製との事ですが、堅さが違います。 レシーバーの方が”適度な撓り”がある樹脂です。
1stロットではストックもハンドガードと同様に”若干色が違う”ように見えたのですが、2ndロットになってレシーバーと同色になってるように感じます。
そんなプラ外装の銃ではあるんですが、剛性はかなり高いです。 取り回しにおいて安心感があります。
ヘンにガタつく所が無く(バットストックを除く)、アウターバレルも樹脂レシーバー固定にも関わらず、ありえへん剛性感です。
嬉しいのは”マガジンが一切グラつかない”事ですね。
そもそもスコピってマグウェル部を保持しての運用が一般的だと思うんですが、マグウェルとマガジンとの遊びがほとんど無いので「カタカタしてウゼぇ。」と思う事はありません。
タイトなマグウェルに加えてマガジンも軽いんで”マガジンが自重で落下するか?”は微妙なラインです。
個体差も出てくるでしょうから、どうしても自重で落下させたいマック堺さんなら少しムキになってしまうかもしれません。
ちなみに僕の個体は”角度によっては”スルっと落下させる事はできます。


さてさて、それでは1年使い倒しての使用感というか今僕が思う事を書いていきます。
言っておきますが、正直にネガティブな事ばか書きます。
そうは言っても勘違いしないで頂きたいのは『決して悪い銃という事では無い』という点です。
スコピの良い点なんて他の優れたブログで既に語り尽くされているでしょうし、通常の見立てじゃオモシロくないでしょ?
でもなんで そんなネガティブなネタばかりの記事を書こうとおもったのか?
理由は簡単。
1年以上使い続けて、やっとブッ壊れたから。
そんな事もあって、修理がてらブログのネタになってもらおう。 そう思った訳です。
とりあえずブッ壊れるまで使ってみたんで分かってくる事もあるんじゃねぇかと思うんですよ。
って事で次回予告は「修理編」です。
予告入れるタイミングが微妙ですが、こういう部分も含めて”僕”なんで大目に見てやってください。おねがいします。

先に言っておきますが、僕はこの銃に対して特に深い思い入れがあるワケではありません。
もちろんキライなデザインでは無いですが、特別に”萌え要素”を感じるトコもありません。
そんな事をサバコミュの仲間と話してたら、「じゃぁ何で買ったの?」と聞かれた事があったんですが、僕もその時まで深く考えた事無かったんですよ。 「なんでコレを選んだか。」
結果的に思い当たる”購入に至ったポイント”は以下の通り
①MOSFET機(電子制御)を使ってみたかった(※トリガーレスポンスも含めて)
②軽くてゲームでゴリゴリに使い倒せるヤツが欲しかった
③短くてコンパクトなヤツが良い(CQB用として)
④2or3バーストが使えるヤツが欲しかった
以上を踏まえて考えてみると、ようするに「サバゲー専用のゲームウエポン」として選んだ事が分かりました。
なんで「サバゲー専用のゲームウエポン」を強調したか?
僕も最近になって気付いたんですが、この銃の特徴というか生い立ちというか、コイツの存在意義を理解してやらないと”変な銃・ミョーに高い銃”で終わってしまうんですよ。
もう一つ理解しておかねばならん事は、コイツには”ロマン要素を求める銃じゃ無い”って事があります。
”ロマン要素”。  あなたにとっての”ロマン要素”って何ですか?
急に「哲学的・スバルのCM的」になってしまいましたが、僕にとっては”ロマン要素”ってとっても重要なんですよ。
サバイバルゲームやその他のエアソフト競技を楽しむ人においては2パターンのプロセスがあると思うんです。
1つ目はエアソフトを含む、”銃自体が大好き”って人。
銃や装備、それらを取り囲む文化や雰囲気が好きでサバゲーを始めるパターン。
そして2つ目は”サバイバルゲームやエアガン競技自体が大好き”って人。
一種のスポーツ&アクティビティとしてサバゲーや競技を始めるパターン。
前者はもちろんなんですが、後者の方がより”勝敗”に重点を置いていて、使用する銃(エアソフト)自体の性能を重視してると思うんです。
そこに出してくるのが”ロマン要素”です。
僕がサバゲーやエアソフト遊びを始めたキッカケって、実は「M1911が大好きだから」なんですよ。
要するに”銃(エアソフト)そのものが大好き”って事です。
なので上記に当てはめると1つ目の方なんですが、僕にとっての”ロマン要素”は当たり前ですが「まるで実銃のような外装、そして操作感。」
なんて言うと「じゃぁ素直にガスブロ買いなよ。」とか思われるかもしれませんが、そうはいきません!
ダメです!ガスブロ!キケンが危ない! アレは楽し過ぎるので絶対にダメです!
(注:ガスハンドガンは除く。 それだけは許して。)
僕が単車に乗らないのと同じ理由です。
楽しいのは大変に良い事なんですが、ハマり過ぎて人生を踏み外します! コレに関しては自信があります!
僕がよく「ガスブロと単車はシャブと一緒。」と言うのはそういう事なんです。 絶対に(僕なら)人生脱線しますから!
人生脱線するより話が脱線しましたが、要するに僕自身が意識してないトコで”ミリタリー文化自体を楽しんでる”って事なんです。
一変して”サバイバルゲームやエアガン競技自体が大好き”ってパターンの人は大なり小なりの”ロマン要素”はあると思うのですが、そもそものプロセスが違うので”ロマンより性能”といった考え方になると思うんです。
随分と話がややこしい方向に迷い込んでるような気がしないでもないですが、要するにこの”ASG スコーピオンEVO3 A1”っていう銃は”ロマンより性能”に重きを置いて設計された銃って事なんですよ。
ココに至るまで随分と長い説明をダラダラと続けてきたなぁ~と思ったりしてますが、そういう風に考えると”ASG スコーピオンEVO3 A1”ってメチャクチャ良くできた良い銃なんです。


それではいよいよ”良くできた銃ASG スコーピオンEVO3 A1”をロマン要素的な観点も含めて見ていきましょう!
まずはじめに、やっぱり気に入らないのが”プラスチック外装”!
いきなり全否定!?って思うかもしれませんが、その通りです。
「実銃がプラ外装だからしゃーねぇーじゃん。」って思うかもしれませんが
最近になって気付いたんですが、そもそも
僕、プラ外装の銃、嫌いでしたわ(笑)。
使い込んでも”アジ”がでません。 それどころか今でもフツーにキズが気になります。
しかも海外製電動ガンって事もあるんだと思うんですが、最初からケッコーなキズが入ってたりします。
でも流石はファイバープラ。 エグれるくらいのキズはなかなか入りません。 やっぱカタさが違います。
そんなプラ外装の銃ですが、「プラ外装にはプラ外装なりのアジってモンが出てくるだろぅ?」とか最初は思ってたんです。
ですがこの銃は爪先から頭の天辺まで(ハイダーを除いて)すべてプラの外装なんですよ。
金属部分が一切無いんですよね。。。
使い込んだMP5とかACRやSCARに魅力を感じるのって「金属部分があるから」だと思うんですよ。
プラの部分との温度差っていうか、プラはプラの・金属部分は金属部分の”年老い方”ってのがあって、ソコがカッコイイと言うか。

またボルトキャリア(カバー)も「もうちっと、どなにかならんかったんか?」というデキです。
あえて実銃の画像は添付しませんが、ボルト(カバー)はこんなにツルンとしたデザインではありません。
AR系みたいに”ボルトカバーのスグ後ろにシリンダーがある”などの物理的理由からこうなってるなら理解はできるんですが、コイツはボルトカバーを開いても中はスッカスカです。 絶対にある程度は実銃っぽく再現できたハズ。。
ま、「ロマン求めんなや。」って事ですね、はい。

ただ、先にも述べましたが剛性感は大したもんです。
物理的にガタつきを抑えるように各部のハメ込み・固定位置を考えて設計しているので、これから先使い続けていってもそうそうガタが出てくるような感じはありません。
そんな”僕にとっては難アリ”な外装ですが、ちゃんとCzのライセンスは取っていて刻印などは実銃と同じモノが入っているようです。
せめてもの罪滅ぼしかな?と思ったりしています。


ハイダーは実銃のデザインを忠実に再現しているようです。
アルミの切削加工品のようですが、切削がキレイでエッジもかなり利いてます。
ちょっとエッジ利きすぎで握ると何気に痛かったりします。。 ま、痛くともエッジが美しいのは良い事だと思います。
”なぜにハイダー握るし?”と思われるかもしれませんが、バッテリーを入れる(交換する)際は最初にハイダーを外して、その直後にあるハンドガード固定用の金具も外す必要があるためですね。 みなぎった力で締め上げると外す際にちょっと「アッー♂」ってなります。

ハンドガードは実銃用なので当たり前かもしれませんが、ちゃんとピカティーニ規格のレールになっています。
が、ロア側のレールは良いとしても、両サイドに設けられているレールに関してはハンドガード部からレール上面までの隙間が少ないのでモノによっては干渉する場合があるかもしれません。
レプリカ系のアクセサリは意外とレール高が必要な場合が多いのか、持ってるレプリカのライト一個は取り付けできませんでした。


そして今回一番語っておきたかった”意外と闇の深い操作系”についてです。

①トリガー
トリガープルの軽さ、そしてトリガーストロークの短さに定評のあるスコピですが、ハッキリ言って軽すぎます。
トリガープルが軽い&ストロークが短いのはセミオートを多用する僕にとっては良い事なんですが、いかんせんこのトリガープルはいくら何でも軽すぎます。
感覚的にはトリガーを”絞り込む前に弾が出る”感じでしょうか。。 軽すぎて”トリガーを絞っていってる感覚が指に伝わりにくいんです。
ま、この感覚的な部分は慣れることができれば問題は解決するんですが、もう一つの問題”暴発”については「慣れ・注意」だけではクリアできない問題でもあるんです。
僕がスコピを使いはじめて過去3度に渡って暴発を経験しています。
安全管理の問題だと思うんですが、”サバゲー初体験”で暴発を経験(この時は次世代M4でした)してから暴発に対して皆さんと同様に細心の注意払うようになったのですが、その経験以後初となる暴発をコイツで経験するハメになりました。。  正直、すげーショックでした。
1度目はゲーム中にストックを折りたたむ際に。
ストックを畳んで固定する際には手がトリガー近くに来るのですが、セレクターの問題(後述します)もあってトリガーに触れてしまったのでしょう。 見事暴発しました。。
2度目はスリングとウエポンキャッチで身体に密着させている間に。
ハンドガンに持ち替えてスコピをウエポンキャッチに。そして前傾姿勢のままアンブッシュした瞬間に暴発! たぶん移動中にセレクターが解除(後述します)され、ベルトか何かにトリガーが触れて暴発したのでしょう。。
3度目はセレクターをセーフティに入れる際に。
これは完全にヒューマンエラーですが、このセレクター、とくにバースト位置からセフティに入れる場合等はトリガー上方にフィンガーレストしておくと、セレクターを動かした際に指が滑ってトリガーに触ってしまう事があります。 これ以降は指をピーーンとありえへん方向に伸ばしてセレクターを動かす事にしています。

っとまぁ、危険が危ないトリガーでもある訳ですよ。これが。
加えてトリガーストロークも短いもんだから暴発の防止に神経を注ぐ事になる訳です。 いや、神経注げば済むハナシなんですがね。
でも何か違う気がするんですよ。 なにも”使い古したスーパーファミコンのBボタン”みたく鬼軽い&押しとるんか押しとらんのか分からんくらいの使用感にするこたねぇと思うんです。
ここはやっぱメガドライブを見習って欲しい。(僕はセガ派です)  なんならメガドラ2のコントローラーがエエですわ。


②セレクター
コレはもぅ色んなトコで叩かれてると思いますが、どうしようも無いくらい(実際どうしようもない)劣悪です。
アンビのセレクターになってはいますが、左右でガッタガタです。 また各ポジションでの”遊び”もデカいです。
左側でセフティに入ってたら、右側はセフティとセミオートの中間くらいに入ってます。これの逆もまた然り。
”セミに入れたつもり”でセフティが効いてたらまだマシな方ですが、セフティに入れてトリガー切れたらシャレになりません。
加えてセレクターの”セフティ・セミ・3バースト・フルオート”の間隔が狭い為、ドコに入ってるのか分からない時があります。
更に更にトドメを刺すように、各ポジションでのクリック感が弱くスルスル動いてしまいます。
トリガーホールから指を出してフィンガーレストしてると、いつの間にやらセレクターが切り替わっててセミオートのつもりが3バーストに…。
いや、シャレになりません。
セレクターの位置も形状も悪く、「誤作動させてください」と言わんばかりの操作系です。
前述しましたが、セレクターをセフティに入れてスリングで掛けてても一切安心できません。 セレクターは何かに引っ掛かりやすい上に簡単に動くもんだから、トリガーの影響も手伝って何の拍子で暴発するか分かりませんから。

③ボルトリリースレバー
これは操作感が悪いと言うワケでは無いんですが、少し考えさせられるところがあるんです。。
スコピには”オートストップ機能”が搭載されています。
マガジン内の弾を全弾撃ち尽くすと動作がストップしてトリガーを引いても動かなくなるヤツです。 次世代M4とかにも搭載されてますよね。
当たり前ですが、ボルトを機械的にロックしている訳では無いのでリリースしたとしても何のリアクションもありません。
次世代M4にも言える事なんですが、このボルトリリースレバーを押し下げてオートストップを解除した瞬間、心の中に冷たい風が通り抜けるのです…。
”実銃を知らない・ガスブロを触った事無い”って人なら何の違和感も無いと思うんですが、ボルトリリースってロマンでしょ?
”ボルトリリースレバー(ボタン)を押す”っていう比較的小さな行動から発生する比較的大きなリアクション。 これこそがボルトリリースの醍醐味だと思うんですよ。僕は。
だのにだのに、押して何のリアクションも無いだなんて…。 それってただの作業じゃん。
しかもコイツ(スコピ)は前述した通り”ゲームウエポンとしての要素”に重きを置いて設計されたであろう個体。
オートストップ機能はゲーム使用時にも大いに役立つ機能ではあるのですが、正直「弾が入ったマガジン差したら自動解除で良くね?」と思ってしまうのです。。
あくまで個人的な主観に基づいて言ってるので「それは言い過ぎやろ?」と思われても仕方ないですけどね。


トリガーとセレクターの闇に比べたらカワイイ方なんですが、HOP調整ダイヤルも”もうチョイどなんかならんかったか?”要素があります。
HOPチャンバー自体の設計はしっかりしてますし、HOPもパッキンを交換しなくてもかなり安定はしています。(基本HOP強めですが)
個体差があるのかもしれませんが、僕のスコピは0.2g使用時はHOPゼロor1クリック程。
0.25g使用時で4or5クリックです。 0.2gでも使える範囲なので特に問題は感じてませんが、1クリックでのHOP変化が大きいです。。
そんでもって、HOP調整ダイヤルがスゲー使いにくいです。
指で回せる堅さなのですが、タイヤル位置が悪くグローブ付けたままでは回せません。 更に言うと指先の太い人(つまり僕)は指先で回す事ができません。。 なのでヘキサゴンで回す必要があります。
正直めんどくさいです。

HOPダイヤル上部、暗い部分は空洞になっており、ハンドガードも含めてバッテリー収納スペースとして利用できます。
レシーバー部の空洞はストック手前まで収納スペースとして使用できるので結構なサイズがある。
っと思いきや、そうは問屋が卸さないんだぜ。 サイズがビミョーなんでバッテリーを選びます。
僕は11.1vのLipoを使っているのですが、とある”優れた方のブログ”に「11.1vのLipoなら”AKバッテリー”が入るんだぜ」との記事を見てソッコーでET1の11.1vAKリポを買ったんですが……
ビミョーにバッテリーパックの被覆が当たり、入れる事ができませんでした。。。
バッテリーの個体差だと思うのですが、ホントそれくらいの小さな違いで入れれなかったので、チョット「ムキーー!」ってなってレシーバー外装を分解してビルトインしてやりましたんだぜ。(Lipo入れっぱ、ダメ!ゼッタイ!)
そんなビルトインしたのがゲームの前日で、イベント当日は快適に使用。
したまでは良かったんですが、やっちゃった。。
事も有ろうに僕はイベント終了後バッテリー端子を抜き忘れてたんですねぇ。
1週間くらいしてバッテリー繋ぎっぱなしだった事に気付いて”テヘペロ☆”ってしながらバッテリーを充電器に繋ぐと… 反応しません。
おや?っと思ってバッテリーチェッカーに繋ぐとこれまた反応しません。
「ヘイ、ボーーイ。 ドウシタンダイ?」とかブツブツ言いながらレシーバー外装を剥がして驚愕。
「ぱ、ぱ、パンパンなっとる。。」   えぇ、はい。バッテリー死亡です。
それまでMOSFET機を使った事無かった僕ですが、待機電力の事を完全に忘れておりました。。
ここで一つ新たな問題点、コイツ待機時の消費電力パねぇ。
通常の”トリガー保護”として組み込むFETにも言える事ですが、電子制御のエアガンはバッテリーを繋いだ瞬間から待機電力を消費します。 FETも微量ではあるでしょうが構造上待機電力を必要とします。
それによってバッテリーを繋ぎっぱなしにしてるとバッテリーをどんどん消費していく訳ですが、スコピはどうも待機電力がケッコー激しいようです。。
ま、それより以前に”バッテリーの抜き忘れ”なんて言語道断ですけどね。 すんません。反省してます。
とはいえ待機電力がデカいのは事実なので、使用する際には注意が必要ではあります。


まだまだ残念ポイントが続きます。  お次は”マガジン”です。
マガジンは他社でスコピが出ていない事もあって”ASG純正品”の一択しかありません。 オートストップ機能の観点からもコレばっかりは仕方ありません。
単刀直入に言いましょう。
ダサイです。 そして お高いです。
実銃のスコピのマガジンってシースルーマガジンなんですよ。 しかもスモークがかってて結構カッコイイんです。
ですがコイツはただの”黒いプラスチック”です。 目を細めても、近くで良く確認しても、太陽に透かしたとしても、ただの黒いプラスチックです。
いやいやいやいや、何とかできただろーー!?って思っちゃうんですよ。
考えてもみてくださいよ。 マルイのP90とかG36のマガジンなんてシャレオツにダミーカートが並んでるのが見えたりするんですよ!
オサレに無頓着なマルイ(ごめんなさい)がですよ!?
って僕が思ってしまうのも、コイツの値段ですよ。
3個入り¥8000~……  ¥8000~ってオイ。
仮にジャパネットたかたの高田社長が鼻息荒げて絶賛したとて、1個¥2500の見た目じゃねぇだろ、コレ。
バリュー感が一切ありません。
そんなスコピユーザーの事を考えてか、2017年10月、とうとうシースルーマガジンが発売開始に!!!
連絡を受けて「きゃほーーい♪」と商品の画像を確認すると……
「てめぇ、ころされてぇのか?」とマウスを握る僕の右手が轟き叫んでおりました。
シースルーはシースルーでしたよ。  ただね、説明によると
『実銃用マガジンの半透明ケース構造を再現、インナーマガジンとの間にダミーカートをプリントしたペーパーや、その他デザインのペーパーを組み込む事ができます。』 
ペーーーーーパーーーーーー? はぁ?
要するに、小学生の時に使ってたシタジキと一緒ですよ。
A4のカードケースにお気に入りのチラシとか入れてシタジキとして使った事あるでしょ? アレですよ。
連絡を受けた瞬間はチョット嬉しくなって、そっからの落差。 こいつぁあんまりですよ。。

あ、はいはい、マガジンの使用感も必要ですよね。
えーー、まあまあです。 軽いです。 プラスチックです。
給弾不良は無いです。 スプリング給弾なんで当たり前です。
75発入ります。 オートストップ正常に動きます。
黒いです。 ダサいです。
以上です。 (ザ・テキトー)


ここまで読んでこられた方がいるなら、さぞ憂鬱な気持ちになられていることでしょう。 もう少しで終わります。
ええ、はい。 まだ残念なポイントがあるんです。 ガマンしてください。
ここまで書いて来て、僕も憂鬱な気分になってきました。 あと少しなので一緒に頑張りましょう!!(なんだこれ?)

はい、ストックです。 もうピーーンとキテる人は分かってるかと思いますが、正解です!
ストックがガッタガタです。 ”ガタガタ”ではありません。”ガッタガタ”です。 お間違い無きように。
とは言ってもストック自体がガッタガタな訳ではなく、ストックのバットエンド部がガッタガタなんです。
スコーピオンのストックは3段階に伸縮する事ができます。
一番短い状態と、写真にある一番伸ばした状態、それから中間位置。 残念な事にどのポジションにおいても同等のガタツキがあります。
僕はAR系を使う事が多く、スライドストックにも馴れてるのでストックのガタツキって余り気にならない方なんですが、それでもこのスコーピオンのガタツキは流石に見過ごせないぐらいです。。
正直「壊れとるんやねぇか!?」と思えるくらいなんです。
それでも所詮ストックのガタツキなんで、何かツメて調整すればガタツキは抑えられると思います。
ちょっと神経質になりすぎてるかもしれませんね。

ストックに関しては良い面もあるんです。
ご存じの通りスイングアウトして折りたたむ事ができるストックなんですが、ストック自体は剛性が高く、伸ばしてもロックがしっかりとかかりガタつく事はありません。
写真は撮り忘れたんですが、このストック自体はワンタッチでレシーバーから取り外し可能です!
そしてそしてストックを取り外したら、これまたワンタッチでメインスプリングを取り外す事ができるのです! クソ便利!!
要するにフィールドレギュレーションに合わせた初速調整や、ゲーム内容に合わせて初速を落とす等々、スプリング交換がほぼワンタッチで行える優れた設計なのです! 
コレは非常に気に入ってます!


コンパクトで軽量、取り回しラクラクで正に”ゲームユースにもってこい!”なスコーピオンEVO3ですが、現状では「これどうした?」な外装になっております。。
分かる人には分かるでしょう。 AKサプレッサーです。。
”何がどうしてこうなったか”にはちゃんと理由もあるんですよ。
スコピのシリンダーは加速ポート付きのシリンダーが入ってるんですが、ポートの位置から考えると少しインナーバレルが短いんです。
故にピストンの打突音がケッコー派手に炸裂しやがりまして、意外とウルサイんです。。
インドアフィールド等でのCQB戦なら取り立てて問題にはならないと思うんですが、いかんせんココは徳島。 んなシャレたフィールドなんてありゃしません。。
田舎暮らしのサバゲーマーとしてはアウトドア&ロングレンジ、隠密行動が大前提なわけですよ。 そんなシチュエーションでド派手な炸裂音なんてさせられんのです。
”ゲームユースを大前提に考えたゲームウエポン”としては静香ちゃんになってもらわんと困るのです。
そんな事もあって、手持ちのサプレッサーを色々と試してたらAKサプレッサーとの相性が非常に宜しく、今では立派な”NEO静香”となっております。
「てんめぇ、さっきまで”ロマン要素”がどぅとか偉そうに言っとったやねぇか!?」などのご指摘は受け付けません。
事務所(何の?)を通してからにしてください。
僕は僕で考え方を改めまして”コイツはゲームウエポンなんや。ゲームの為だけにセットアップしたらエエ。”と思うようにしてます。
それに僕が見慣れたって事もあるかもしれませんが、意外と似合ってません? アレ? 無しっすか?


さてさて、散々ボロックソに書いてきた”ASG スコーピオンEVO3A1”ですが、間違わないで頂きたいのは
”決して悪い銃では無い”って事です。
ここまでボロクソに書いてる本人が言ったところで説得力無いかもしれませんが、ホント良い銃なんですよ。
ただ「良い銃=万能」と言うワケでは無いので、”良いトコも有れば悪いトコも有る。”コレって何事にも言える事だと思うんですよ。
銃のレビューって、それを買ったオーナーが色々考えた挙句に購入した訳だから、良いトコばかりに目がいきがちになるのは当たり前だと思いますし、実際そういう記事も多いと思うんです。
とりあえずブッ壊れるまで使い倒してからレビュー書くなんて天邪鬼、そんな居ないと思いますし、そんな記事があっても良いんじゃねぇか?と僕は思うんです。
メーカーの人や販売店、はたまた僕と同じように現在愛用しているサバゲーマーの方々からすると「キサマ何を言うとる!?」と怒られるかもしれませんが、良い・悪いの判断基準は人それぞれ。 色んな受け取り方があって然るべきだと思います。

散々悪いトコばかり書いてきた上に”決して悪い銃では無い”と断言しつつ、気付けば”良いトコ”書けて無いやんって事に今更気付いた訳ですが、
”動作面においてはパーフェクトに近い性能”なんです。
とくに電子制御によるセミオートのトリガーレスポンスとキレの良さはスゴイです。 正直カスタムする必要性を感じません。
トリガーフィーリングは人それぞれ好き嫌いがあるかもしれませんが、このトリガーレスポンスと3点バーストだけでもスコピを買った甲斐はあるかもしれません。
一つ言い忘れてた事がありますが、個人的には11.1vのLipoバッテリー使用を推奨します。
箱出し未調整だとベベル辺りからの甲高いギアノイズが気になる事もあって「耐久性が…」とか「ピストンクラッシュが…」など心配する方もいるかもしれませんが、ギアノイズはシム調整で治まりますし11.1vで駆動してもピスクラするまでサイクルは上がりません。
これは内臓されてるモーターがかなりトルク特性に振った味付けがされているためであり、7.4vではサイクルの前にトルクが出ません。
そもそも逆転防止ラッチが無い(必要ない)くらいムキムキのモーターですので11.1vLipo以外では本来のキレは体感できない可能性大です。
もちろんMOSFET自体も11.1v対応なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。 つか、未調整で1年以上使い続けましたから。

とは言え、一年以上”箱出し未調整”で使い続け、ようやく無事に(?)ブッ壊れたので次回は”ASG スコーピオンEVO3A1 分解修理編”として記事を書こうと思います。
過去最高な無駄に長い文章、そしてウザい文面のブログ記事になりましたがいかがだったでしょうか?
いやぁ~~日頃の行いが悪いのか、今回の記事を書くのに”打ち込んだ文章が勝手に消える”って症状に悩まされ続けましてね。。
何度も打ち直す度に”怨念”が上乗せされた感が否めません。
そんな”過去最高な無駄に長くウザい記事”にはなりましたが、今回も最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!
それではまた!!



  
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Posted by ワラビー at 20:05Comments(2)★エアガン

2017年08月07日

@フィールド BBQサバゲーイベント!

こんにちは! ワラビーです!
夏本番!いよいよ暑くてたまらん時期になってきましたねぇ~。 みなさんは元気にサバゲーしてますか!?
今回のイベントはサバゲーを通してお友達になった”@兵さん”から「ウチの庭でBBQ&サバゲしますんで来ませんか?」と、大変ありがたぁーいお誘いを頂きましたので参加させてもらったイベントのお話です!
と言っても、コレ実は5月の話なんですよねぇ~。
エヘ♡ ブログ書くの遅れちゃった☆


さてさて、”@兵さんのおウチでBBQ&サバゲ”つったって、「坊や、お庭でサバゲーができるのかい?」と疑問に思うのは至極当然です。
、できるんです。 できちゃうんです!
なんとお家の広い敷地を使ってゲームができるフィールドを自前で用意しちゃってるんですよ!オソルベシッ!
ステキだ!ステキ過ぎる! これも全て”サバゲー愛”があってこそ!
そうですよ、世界はだいたい”愛と希望となんかフワフワしたヤツ”でできてるんです!


”お庭の戦場”とは言え、かなりガチで作り込まれてます。
交戦距離は短めのCQBスタイルが主体になってます。 バリケードの位置はかなり考えて絶妙な位置に設置されてるので、色々な攻略ルートがあってかなり楽しいフィールドです!
ゲームエリアを囲むようにBB弾飛散防止のネットが張り巡らされているので、安心してゲームを楽しむことができるのも大きなポイント。
バリケードにはトタン板あり、ドラム缶あり、と手作りながらも良い雰囲気です。


ゲームエリアの中に櫓(ヤグラ)があって、今回は高い位置から見下ろす形でゲームの撮影にチャレンジ!
櫓はゲーム中に上り降りする事はできない(危ないですからね)ので撮影には持ってこいのポジションです。
いつものゲーム風景とは一味違った画が撮れそうなんですが、いかんせん僕の技術力とセンスでは生かし切る事ができませんでした。。


ゲームエリアは”広大なエリア!”という訳ではないですが、それでも互いのスタート位置から相手側が確認できる訳ではないのでゲームスタート時には無線とホイッスルを使ってタイミングを合わせていました。
こんなに距離が離れててもカメラを向けるとみんなちゃんと”うぇ~い”を送ってくれます。
ありがとう! そしてみんな大好きだぞ!


ゲームスタート直後の様子。
基本的にゲームが硬直する事はありません。 交戦距離も短いので当たり前かもしれませんが、ゲーム展開がかなり速いのでバリケに張り付いたままでいると「あッーー♂」と言う間にヤられてしまいます。
CQB戦の基本に”相手に動きを悟られるより先に動け”というのが有るらしいですが、それを見事に体感する事ができます。
有利な位置・安全な位置なんて秒単位で変わっちゃいますから。


プライマリとセカンダリの切り替えもとっても重要。 なにせ攻撃が通せる瞬間なんてホントに一瞬ですから。
「もぅさ、ハンドガンだけで良くね?」とお思いになるかもしれませんね。
いや、僕もそう思ってましたよ…。


そげキングにばきゅーーん♂されるまではね。
縦横無尽に配置されたバリケードですが、数カ所に長距離弾が通る”隙間”が存在するんです。
「ムハハハハ!モラッタァーー!」と思ってテレーーっと顔を出すとサクサクにされてしまったり。


色々なルートが存在するだけに、ゲーム前の作戦や仲間同士の意思疎通が図れないと”あわやFF!”って状況に悩まされたりします。
ま、それでなくても予想外な相手側の動きや状況に遭遇して思い通りにはイカンもんですがね。
相手側の動きや作戦を先読みしてサクサクできた時は、そんりゃぁもぅ、、
き、キモチイイッ!
ですよ。


”フィールドに対しての経験値”って重要だなぁ~っと改めて思いました。
サバイバルゲームって総じてそういうもんだとは思うんですが、地の利はかなり有効に働きます。
相手に悟られにくい進行ルートや立ち回り方もそうですが、ゲーム中に「うっほ!そっから届きますか!」って状況が結構あったりします。
それでなくても僕はCQB慣れしてなかったりもしたんで出会い頭で不意に接敵してしまった場合の判断が遅れがちでした。
結果として「イイの」を貰ったりして気持ちヨカったりしましたがね。


お昼になって気温も急上昇↑↑ 日差しも容赦なくブッ刺さります。
午前中のゲームでヒャッハー!しすぎたのか、結構グロッキーに仕上がってる面々。。
そろそろですか? そろそろですね。
ランチはみんなでBBQ!
暑さにうなだれながらもBBQの用意を進めます!


じゃじゃーん。
「ブロアー。」
スカイブルーのキトゥン型ゴーレム(青色・猫型・ロボット)の四次元ポケットより誘われし伝説装備。
その名も”ブロアー”です。
はい。
要するにブロアーです。
あ、ブロアーを自慢げに構える女の子。 バカみたいに写ってますが、実際におバカさんなので暖かい目で見守ってやってください。


っで、そんなブロアーを何に使うかというと……。
カチッ、ブォォォォォォォォォッッ! からの 
メラゾーーマァーーーッ!! です。
いやぁー、びっくり。
こんなワイルド着火法があったとは!
BBQするんだったら当然”火おこし”せにゃならん訳で。
いつもだったら着火剤とかバーナーとかで種火作って地道に炭へ火を回していく訳ですが、いやぁー早え。マジ早え。
考えてみると当たり前なんですが、今までそんなやりかた考えた事すらありませんでしたよ。


手早く火も回ってお肉が焼けるようになりました。
オイシそう! っで、「メシだぞーー!」と飢えた肉食ピープルを呼び寄せつつタレやらハシやら皿やらも用意します。


が、まだレンジで撃ってるヤツがいるよー。
「ごはんよぉ~」って呼ばれたらスグ来ねぇと、お母さんに怒られっぞ。
でもね、こういう機会だから。
色んな人の色んな銃が揃ってる訳だから、自分がいつも使ってる銃と撃ち比べたいって気持ちよく分かるぞ。


炭全体が良い温度になって本格的にBBQスタート!
「好き嫌いするな」と「野菜も食え」を合言葉に食材を計画的・戦略的に展開。
如何なる時も戦いの精神を忘れない。これ重要。 アンダーラインで。


和気あいあい、歓談しつつのBBQ。 たまらんですな。
これで片手に”黄金色に輝くやんごとなき発泡のヤツ”その名を「びぃる」があればサイコーなんですが、そこはグッ!っと唇を噛み締めてガマンです。噛みしめ過ぎて噛みチギリそうになったぜ。
今回のイベントは@兵さんが色んな方を招待してくれたので、ちょっとした交流イベント的な側面も持ち合わせています。
香川県からお越しの方や遥々岡山県から来てくれた方までいらしたりして、食事しながらお喋りするのも楽しいもんです。


そんな”ご歓談中”、まだレンジでM93Rブッぱなしてるヤツがいます。
サバコミュの”だいやん”です。
よほど93Rが気に入ったのでしょう、クソ良い笑顔してやがります。
でもその気持ち、良く分かるのです。
僕自身93Rって銃が大好きなのもあるんですが、コイツぁKSC製のヤツだと思うんですが気温も手伝ってブローバックが超気持ちよさそうでしたよ。
でもね、だいやん。 オジさんは一つ気になる事があるんだ。 
サポートハンドの親指はキチンとトリガーガード内に収めて頂きたい。
※そういう設計ってのもあるけど、何より”カッコイイ”から。
かっこいい=正義です。



そんなワチャワチャした空間でも”自分のペース”を一切崩さず、マイペースに日陰で休むマスコット犬。
根っからのイヌ派な僕としては是非とも”ワッサワサ”してやりてぇ訳で。 そんでもってワッサワサしてやろぅと大変にイヤらしい手つきで近づくと表情一つ変えずにスルリと巧みにわかされる訳で…。(哀)


火守り役を交代でこなしながらBBQは佳境にさしかかり”はらぺこ団”が容赦なく襲い掛かります。
唸るトング!
燃え盛る炭火!
焦げるウインナー先輩!!
そんな緊迫した瞬間に颯爽と現れたのは……


大将・猪肉。
あんたがたどこさ~ からの てっぽうでズッキュン♡ で見事食卓に舞い降りたエンジェル、大将・猪肉様です。
@兵さんがお知り合いから頂いた猪肉様を投入してくれました♪
僕は焼いた猪肉を喰ったの初めてだったんですが、とってもオイシかったですよ!
 2キレしか食ってねぇけどな…。(はらぺこ団に秒でカッさらわれていきました)


校庭(?)が騒がしいので目をやると
気付いたらナイフファイトが始まっていました。
オメェら、自由過ぎるぞ…。
歯にはざかった肉片が気になりますが、肉をムシャムシャしながらカメラを構える僕。(どぉでもいい)
ネタの宝庫は大いに喜ばしい事ですが、撮る側も意外と忙しかったりします。
猪肉2キレしか食ってねぇし。(根に持つタイプ)


サバコミュメンバーのほとんどがナイフファイトなんてしたこと無いと思うんですが、最近仲良くさせてもらってる”徳島ベース”のメンバーが食後の腹ごなしに始めたのを見て「なになにぃ?なにしてるのぉ??」っと完全に触発されたのが事の発端です。
要するに、ココに居る全員”お昼休みは給食を秒で平らげてソッコー運動場に走っていくタイプ”って事です。


休む間もなくナイフファイトが続いて、気付いたら奥では更に様子のオカシな事になってるぅぅ。。


ケンカではありません。 あしからず。
生まれたての姿で戦う漢♂の図です。
名作映画のワンシーンにもあるでしょ?
「ガキなんて必要ねぇ! へへへ、はじきも必要ねーや。 ナイフもポーーイ。 メイ恐くないもん!! やろー きるゆーー!!」って。
(!? おや?)
そういう事ですよ。
どういう事だ?
そういう事です。


↓ ↘ → + P (波動拳) をカメラに収めるべくシャッターチャンスをうかがってたのですが、一向に出ません。
PとKとGで戦ってたのでバーチャファイターなのかもしれません。(何の話だ?)

あ。 分かってると思いますが、もちろん”寸止め”ですよ。
寸止めじゃなかったら食後も手伝ってマーライオン建造してしまいます。


コッチでは”徳島ベース”のお二人がナイフファイトを始めて、僕を休ませてくれません。(被害妄想)
それから、歯にはざかった肉が気になります。(知らん)


さすが! 腕に覚えがあるのか、動きが全然違います!
身体の使い方・身のこなしがちがうので見ていても楽しかったです。
なんか卓越したモノを感じたので P+K+G←↘P+K↓←P(崩撃雲身双虎掌) をカメラに収めるべくシャッターチャンスをうかがっていたのですが、一向に出ません。
ラストブロンクス-東京番外地- なのかもしれません。(僕はセガ派です)


でも何が恐いって、
2人ともスゲー良い笑顔なのよ。
刃物(ゴム刃だけど)ブン回してるのにまぁー楽しそうだこと。
コッチまで楽しくなっちまいます。



おっとーー!ナイフ落としたーー!



かーらーのー 寝技! 寝技!? 寝技です!
この状況でも怯む事なく戦い続ける漢たち。
されど笑顔。 笑顔です。
笑顔のまま戦場に散っていきました。


触発され過ぎてコマンドーが止まらない二人。
ゴム刃のナイフでも奇跡的に大ケガしそうで見ていて不安です。


何か出るか?と、↑ ↑ ↓ ↓ ← → ← → BA(コナミコマンド)を期待してみましたが、
スマイル(0¥)しか出ませんでした。
機会があれば彼女には「ゆうて いみや おうきむ こうほ りいゆ うじとり やまあ きらぺ ペペペペ ぺぺぺ ぺぺぺぺ…」を伝授しておこうと心に誓いました。


極めつけがコレですよ。。
ガルルさん、何を思ったか「ナイフでBB弾を斬る」と言いはじめて、勇猛果敢に挑戦するも”スバラシィ画”を提供してくれます。
もぅね、大好き!
「ちょ!ちょ!近い!近いってぇー!」と言いながらも間違ってフルオート喰らったりして、なんとも微笑ましい地獄絵図を披露してくれました。
それでも最後には見事にナイフでBB弾を弾いてましたからね!スゴイですよ!
(ニュアンスとしては”ナイフに狙撃してもらった”に近い)
ホントに凄いですよ!狙撃手が…


午後もバリバリとゲームに勤しみ、腹が減ったら肉を食べ、楽しい一日が足早に過ぎていきました。
今回のイベントはここまでです。 いかがだったでしょうか?
記事が後半になるにつれ文面崩壊が著しかったかもしれませんが、打ち込んでると何度か文章が消えちゃって、何度も書き直してると頭がカオスになってきてですね…。
ま、僕のことなんで大目に見てください。

夏本番すぎて屋外でサバゲーするにはキツイ時期になってしまいましたが、みなさん体調には気を付けて水分を多めに摂取しながら元気にサバゲーしましょうね!
今回も無駄に長い記事になっちゃいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます!
それではまた!!

P・S @兵さん、イベントに招待して頂いてホントにありがとうございました!


  
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Posted by ワラビー at 21:05Comments(0)★TSC 徳島サバコミュ

2017年06月28日

徳島サバコミュ:交流戦 with SRCT

こんにちは! ワラビーです!
いよいよ四国も梅雨入り、サバゲーするにはイベントを立て辛いシーズンになっちゃいましたね。
更には梅雨時期が明けると本格的な真夏に突入して、サバゲーするには”気合い”のいる季節になっちゃったり…。
そんな事考えたりしてると、「サバゲーに最適なシーズンって意外と短いのね。。」なんて思っちゃったりします。
今年は夏季をより快適に過ごす為に暑さ対策を何とか装備面に施せないかなぁ~なんて画策したりしてるワケですが、皆さんは”暑さ対策”ってどんなことしてるんでしょう??

さてさて今回は香川県のサバゲーチーム、SRCTさんとの交流戦イベントに参加してきました!
”交流戦”って良いですよね!  同じ趣味を嗜む仲間同士、新たに知り合う事ができて遊びの幅も広がるってもんです!
いつもは手前味噌なゲームでイベントを行うのですが、そうしてると”新たなる仲間と知り合う機会”ってのは新しくコミュニティに参加してもらった人だけになっちゃうんですよ。
「サバゲーフィールドに行けば”チーム間の交流”とか”新しい知り合い”とかって幾らでもできるんじゃね??」って思うかもしれませんが、、、、
ここは徳島ですぜ、旦那。 

そう! 徳島は全国でも数少ない(!?)”公共のサバゲーフィールドが存在しない県”なのです。。
「週末にフィールドを借りてイベントだ!」とか「フィールド定例会に参加してキャッキャウフフなひと時を!」ってのができないのです!
もうね、 血の涙を流しそう。。 (渇望)
四国四県の中で唯一”フィールドが無い県”でもあるんで、フィールドのある県が羨ましくって仕方ありません。 まじで。



今回のイベントはSRCTさんとの共同開催です!
いつもであれば”変則ルール”で回す事の多いサバコミュですが、今回は共同開催なので”両フラッグ戦”などの一般的なゲームであるものの、大人数でこそ楽しめるゲームを行いました。
そうそう、今回メッチャ大人数で参加してくれたんですよ!
県外から乗り合わせで来てもらうだけでも大変なのに、参加者の片が14名(だったかな?)も来てくれました!
香川県から徳島までお越しくださったSRCTのみなさん、そしてイベントまでの仲介からチームの引率までご協力下さったシャモンさん、本当にありがとうございました!


サバコミュも参加人数多めで20名以上が参加して、セーフティエリアがごった返してます。
ゲームを行う前に人数確認を行うと、なんと合計の参加人数は40人以上!
……!!?
参加人数の、、、計算合わなくね…?
ゴホッ! ゴホンッ!! 
今回は参加者の中にメンバーからお誘いのかかった”お連れ様”も多くいらっしゃったんで、実は正確な人数が当日まで分からなかったりします。
しかも短時間での参加メンバーもいたんで一時は50人近くの大所帯になっちゃったり!!
イベントの進行を行うのも一苦労です!
モピック軍曹さん、滞りなくイベント進行を行って頂き本当にありがとうございました!


ゲームの合間にいつもとは違う”サバゲー仲間”と色んな話をしたり、情報を交換したり。
これぞ交流戦の醍醐味です!
写真はボルトアクションのゼロインを一緒にしてるトコだったかな?
そうそう、ここ一年くらいの間にサバコミュに外国人のサバゲーマーが増えてきたんですよ!
イイでしょ?異文化交流! 僕は英語が話せるワケじゃないんですが、パッション英語(熱意のみで伝えるローマ字混じりの日本語)で何とかコミュニケーションを図っております。
そんな僕でも、嬉しい事に外国人の友達も増えましたよ!
一年前はサバコミュのみんなも”おっかなびっくり”しながら何とか話をしてたんですが、パッション英会話が広まった今では外国人ゲーマーとのコミュニケーションも難なく… 難なく… いや、難なくは無いかもしれないが、、、
でも積極的に話しかけられるようになって、僕としては嬉しい限りなんです!


っで、まぁゼロインをしてたらですね、みんながボルトアクションを引っ張り出してきたりして。
なんか射的大会みたいになっちゃいました。
いや別に”スナイパー戦”とかやってたワケじゃ無いんですよ。 スナイパーが多かったワケでも無いし…。
多分これ”ボルトアクション・愛”だと思うんですよね。
「今回のゲームイベントじゃ使わねぇかもなぁ。。 いや!そんでも持ってくか!」的な感じで、多分そんな感じで各々がガンケースに忍ばせてたのではなかろぅかと。
”愛”、いいじゃないですか!


おっ! 38スペ…じゃねぇわ、 三八式だ!
詳しくは聞いて無いんですが、お高いんでしょ~ねぇ~。 いや、安いワケが無い。。。
そんでもって三八式とくればこの構え方でしょ。 そぅいや、なんで脇を締めないんでしょうね?
理由は分かんないんですけど、三八構えるのに脇締めてたらやっぱヘンな感じしちゃうんでコッチの方がカッコイイですけどね。

そしてココにもボルトアクション勢が… いや、三八もボルトアクションだけれども。


なんか増えたし!!


オカシな事なっとるし!!!



ボルトアクショーーーーーーーンッ!!!
連鎖しとる。。 (感染とも言う)
しかし何でこうなったか? そいつは僕にも分かりません。
気付けば”当たり前のように”依託射撃の連鎖が発生してたワケで。
いや、そもそもコイツぁ依託射撃なのか!?


ま、これも交流の一つでしょ!
”好きなモノが一緒だから”お互いに理解が深まるし、仲良くもなれる。
始めて会った”仲間”とも一緒になって笑って楽しむ事ができちゃう。
ホント良い趣味ですよ! エアガン遊びってヤツは!


それにしても荘厳な眺めだッ!
何故か手を合わせたくもなる。
※フィールドでコレ見かけたらシュールすぎてタジろぐかもしれんけど


おやおや、コッチではTSCメンバーの”たくまくん”が金属探知機をつか……
  …自撮り棒やんけ。
最近になって地味に流行再燃の兆しを見せる自撮り棒。※サバコミュ内でね
ガシっとカメラ構えて撮るより構図の自由度がダンチで高く、それでいて写真に対する固定概念を払拭するような画が撮れちゃったりして、中々に宜しかったりします。
でもサバゲの格好して持ってるとどうしても金属探知機の臭いが…


そんでもってコッチではJさんが空気入れてます。
空気入れてます!?
やっぱり空気入れてます。

「何やっとんすか?」と聞いてみると。。


空気入れを使って空のガスタンクに圧縮空気を充填しているんだそう。
この圧縮空気をパワーソースにしてガスブロを動かすんだとか。
コレってガスブロガンナーの方々にとってはメジャーなシステムだそうですが、僕は充填してる現場なんて見たことなかったんで戦々恐々でしたよ。


タンクを3つ繋げてあるのは134aなどの液化ガスと違って圧縮空気だけで動かそうとすると気圧低下が早いからかな?と思ったりしてます。
確認してないけど。。
タンクはバックパックなどに入れて、そこからマガジンへ圧縮空気を送るホースを繋げるだそうです。
「むかしはガスタンクしょってサバゲーしてた」ってじっちゃんが… じゃなかった、キャリアの長いサバゲーマーの方々から話は聞きますが、こういう事だったんですねぇ~。


マガジンには対応したチャック(ソケット?)が取り付けてあり、ガスタンクから出てるホースをレギュレーターを通して繋ぐ っていうシステムらしいです。
マガジンのガス室を経由してパワーソースとして銃本体に導かれるので、基本的には銃本体に加工は必要ないとの事ですが、使用する際に必ずレギュレーターを通さないと初速オーバーしたり破損したりするそうなので注意が必要ではあります。
またマガジンにホースをチャックインする為、マグチェンジする度にホースを差し替える必要がありますが、それを差し引いてもメリットがかなり多いシステムですね!
要するにコレで季節や気温に関係なくガスブロがガシガシ使えるって訳です!
イイですね! 今は気温も高くなって134aでも元気にブローバックして使えるガスブロですが、それでもセミ多用したりフルオート使うとすぐにグズついてしまったり。。
そんでもってマガジンの冷え具合で初速まで変わってきちゃうもんだから、僕は”ガスブロの長物”だけはチョット苦手意識があったんです。
でもコレなら安心してゲームでもバリバリ使えますね!
………。
いや!でも僕はガスブロ(長物)とシャブだけには手を出さねぇぞ!
だって楽しい(楽しすぎる)に決まってるもの!
実銃と同じ動きするんだぜ? 実銃と同じ操作するんだぜ? 実銃と同じようにリアクションしてリコイルがあるんだぜ?
楽しいに決まってるじゃない!
ハマるでしょ? どハマりするでしょ? 絶対廃人になるでしょ?
”ガスブロ = ドラッグ”
これ常識。
でも欲しい。

   !!!
 ッくりしたぁーーー。
Pさん、顔がえれぇ事になってるよ。
映画ダークナイトのジョーカーみたいになってるよ。


いや、おどけてもムリだから。
相変わらず良いキャラしてやがります。
いつも気合いの入った装備でゲームに参加するPさん。
そしてサバコミュで一番”ドーラン”の似合う漢。
セーフティで”漢のふぁうんでーしょん”を塗り広げる姿をよく見かけます。
この日はとっても暑かった事もあって1ゲーム終えると汗だくになったりもしたんでゴーグルの形に”漢のふぁうんでーしょん”がとれちゃったんですよ。


さて休憩も終わってゲーム開始です!
っにしても人数がメチャ多いです! 参加者全員にゲーム説明するのも、フィールドに移動するのも大仕事です!


ゲーム開始前に記念撮影。
をしているモピック元軍曹さんを撮影。
ゲームエリア内に大きな起伏があったんで上目のポジションから俯瞰的な写真を撮ったらオモシロイ画が撮れるんじゃないか?
ってな感じでチャレンジしてみました。


今回のイベント主催の軍曹さん。
予想をはるかに上回る大人数でのイベントになりましたが、進行役ほんとうにお疲れ様でした!
参加されたみなさんも凄い協力的で、滞りなくイベント進行ができたのは嬉しい限りです!


今回のイベント記事はここまでです。
交流戦ってホントに良いもんですね! 最近になってちょくちょく交流イベントのお話が来るようになったんですが、サバイバルゲームフィールドが無い徳島でも交流イベントができるようになって個人的に凄い嬉しいんです!
こんな田舎の徳島でもエアガン遊びを嗜んでる人は意外と多いって事も分かったし、今回の交流を通してサバイバルゲームの楽しみ方がまた一つ広がった気がします!
これからもこういった交流イベントを続けていって、どんどん友達を増やしていきたいですね。

今回も最後まで読んで頂き、ほんとうにありがとうございます!
それではまた!!

  
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Posted by ワラビー at 07:24Comments(0)★TSC 徳島サバコミュ

2017年05月31日

徳島サバコミュ:ぼくらの いきいき長生きゲーム

こんちは!ワラビーです。
ゴールデンウィークもすっかり過ぎて足早に夏の賑やかさが訪れる今日この頃。 いかがお過ごしでしょーか?
イイ大人(おさーん)でありながら中学生以上に毎日忙しく遊び回っているボクですが、いかんせん夏を前にして身体の疲れが取れません。。
あらやだ、歳かしら?

まぁまぁ、それはさて置き。
ゴールデンウィーク中はイベント事が目白押しであった訳ですが、今回のイベントはゴールデンウィークよりももっと前、4月前半のイベントです!
なんやかんやで結構前に遡っての記事にはなるんですが、イベントが続くと中々ブログを更新できずにいたりします。
月~土曜 = 朝から夕方まで仕事、その後 遊ぶ。
 日曜 = 朝から晩まで 遊ぶ。
 結果 = 寝る時以外は家に居ない。
になる訳で…。 余りにも家にいないもんだから、気付いたらスマホのバッテリーが切れてたりします。
そんなダメ人間ではありまりますが、GW中のイベントも”写真の撮り貯め”があるもんで、早いトコ記事にしておかねば!!


今回のイベントは久方ぶりの僕が”イベント主”です。
徳島サバイバルゲームコミュニティではコミュ内の誰でも”イベントを企画・立ち上げ”する事ができます。
それぞれ”やりたいゲーム内容や方向性”が違ったりするんでmixiを媒体にして情報交換を行ったり、イベントへの参加表明を行ったりしています。
詳しくはコチラを 

さてさて、僕がサバゲーを始めて早いモンで2年が過ぎました。
毎週のようにゲームに参加し、数々の戦場を駆け抜けて経験値をしこたま貯め込んでるワケですよ。
ところがです、、ところがどっこいですよ。
経験値はゴリゴリに貯め込んでるワリに未だ”LV2”。 チヨッチヨのひよっこです。。
更にはソッコーでHITを頂く”キャラ”に磨きがかかり、ゲーム開始直後からセーフティへ戻る習性は更なる高みを見せ、誰よりも早くセーフティへ戻り、皆(の荷物)を見守る守護神的な存在である事から”セーフティの横綱”としてゲーム終了後に戻って来たメンバーに畏怖の念を抱かせるに至ります。
また”被弾のプロフェッショナル”とも恐れられ、”誰よりも鮮やかに華やかに、そして誰よりも速やかに被弾”してセーフティエリアへ戻る事ができます。
被弾してセーフティーに戻って来た際には「ふう。今回はセレクターが”セーフティー固定”で済んだわ(笑)……。」って事があります。
一味違います、”被弾のプロフェッショナル”は。
「うわぁ~ 今回は一発も撃たんかったわぁ~(笑)」なんつー青二才な事でキャッキャウフフしませんから。
次元が違うのだよ、次元が。

ま、そんな僕ですが、やっぱ思う存分ゲームへ参加したいワケですよ。 当たり前ですが。
「いのちをたいせつに」をコマンド入力すれば良いだけの話ですが、おもしろくないでしょ?それだけじゃ。
僕は”ホットゾーン”が大好きです! 激しく行き交うBB弾を眺めて「どれに当たろうかしら?」なんて考えるのが好きだったりします。
それでも、そんな”ホットゾーン”ばかり追いかけてると「被弾確率」がグーーーンと上がり、結果として”セーフティの横綱”に行きつくワケです。
じゃあどうすれば良いか?
簡単な事です。 サバゲーは老若男女万人に愛されるべくして生まれたゲーム
なので ”メディック有り” と ”リスポーン有り”
二つの魔法のエッセンスを注ぐだけ。 それだけで万事解決!

今回のゲームイベントはそんな”メディック”と”リスポーン”要素を注入したゲーム内容を集め、”半強制的に長生きさせて戦わせる”を目的としたイベントなのです!
「あれ?以前にも同じ感じのイベント立ててなかったっけ?」はこの際置いておきましょう。
”被弾のプロフェッショナル”を前にそれは愚問というものです。


「”メディック”と”リスポーン”要素を注入したゲーム」つっても、カンタンじゃ無いのが”ゲーム内容の選択”です。
例えば「殲滅戦」に”リスポーン要素”を注入したと仮定しましょう。
……。   ま、アレだ、その… ご想像通りです。 
ただただ不毛な戦いを延々と繰り返すだけです。
では”メディック要素”を…  
何か少しだけマシになった”気”はするかもしれますが、目的が「メディックを先に倒す」事にすり替わっただけでゲームの”達成目的”がハッキリしない不毛な戦いになるのは変わりありません。
「じゃぁフラッグ戦に… 」   もはや結果は同じになるはずです。

要するに 「なぜ”メディック”や”リスポーン”が必要になるのか?」 そこから考えないと”ただただ延命させられる、目的の無い戦い”になってしまうんです。
”交戦機会が増える”って事だけを目的とするならソレでも良いのかもしれませんが、少なくとも僕は”交戦目的”がハッキリしていて、目的・目標を達成する為に、己のHP(ヒットポイント)をサクリファイスして果敢に挑み続けるのが好きなんですよ。
僕に限らず”目的”がハッキリすると誰しもソレを達成する為に ”挑戦的になる” = ”激しい攻防・巧な戦略” に繋がると思うんですよね。


ま、ウダウダと言葉で説明しても上手い事まとまらないんで、とりあえずイベント日に行った色んなゲームの中から
”ポリタンク 押し込み戦”
を取り上げたいと思います!


「ポリタンク押し込み戦」
ルールはカンタン!
みんなが愛して止まないポリタンクを自チーム陣地よりも”相手側”に押し込んだ方が勝ち!
①フィールド中央にフラッグとポリタンクを設置
②フラッグを中心としてセンターライン(が有るものとして脳内補完の事)を設け、赤・黄チーム共々左右に分かれる
③中央より徒歩で2分歩き、スタート位置(リスポーン位置)を設定する
④ゲーム開始を合図に両チームとも中央のポリタンクを奪い合い、”センターよりも相手側陣地”に文字通り”押し込む”
⑤ポリタンクは必ず”生存者が持って”運ぶ事とし、被弾した際はその場に置く ※投げるのダメ!ゼッタイ!
⑥ゲーム時間内はポリタンクを自由に動かす事ができるため自陣地側に押し込まれたとしても、戦況を打開し押し返す事も可能
⑦最終的に相手側陣地にポリタンクを設置できていた方のチームが勝ち
●今回は”リスポーン可”なので、被弾した際にはスタート地点に戻って復活する事ができます。
●ポリタンクは”投げる・蹴る”等での運搬は一切禁止。 また”隠す”など、スポーツマンシップに反する行為は認めません。

要するにゲーム終了時点でどちらの陣地側にポリタンクが設置されているかによって勝敗を決する訳です!
このゲームの良いトコロは通常の”フラッグ・コンクエスト戦”と違い、双方が奪い合うフラッグが”動く・動かせる”と言う点です。
状況に応じて戦線の位置が変わってきますし、勝利の為には必ず”敵陣を突っ切る”行為が必要となってくる為にチーム内でのコンビネーションが必要になってきます。
動き方としてはサッカーに似ているかもしれませんね。
もちろん”敵陣を突っ切る”行為が伴うので死屍累々してきます。 なのでリスポーンが”必要になる”っていう算段です。
ホント上手い事考えられたゲームですよ。
無論、考える事が苦手な僕が考えたゲームって訳じゃないですけどね!

いつもイベントでゲーム内容を選定する時は”サバコミュ・ゲームバリエーション・データベース”ってのを参考にしています。
サバコミュのホームページを作る時にメンバーのエビスさんが”サバイバルゲームをより楽しく遊ぶために”ゲームの遊び方や要点を上手い事まとめたサイトなんですが、イベントを企画する時はいつも頼りにしてたりするんです。
今回の”ポリタンク押し込み戦”以外にも楽しいゲームが色々載ってますんで、興味が沸いたら是非見てみてください!


さてさて、無駄にクソなげーゲーム説明はとりあえず終わりです!
やっとゲームが開始です。
いつもゲーム中の写真を撮る時に僕はケッコー動きまわるんですが、今回はゲーム内容が伝わりにくいのでセンター位置から少し離れた位置に陣取って望遠レンズで頑張ります!
構図的には写真の右手側から赤チームが、左手側から黄チームが攻めてきます。
常に一点に立ってますんで「位置的な動きとか、戦況の移り変わりが伝わればなぁ~」 なんて思ってはたんですが……。
さてさてどうなるものか。

開始直後そっこーでエビスさんが中央付近に現れました。
ポリタンクまで少しの距離ですが、手を出さず伏せています。
何故でしょう?


そう。 理由はカンタン。
黄チームもスグそこまで来ています。 闇雲に突っ込んで速攻をかけても援護が一切期待できない状況だと返り討ちに合って押し返されるだけだからですね。
さすがに弁えてます。


赤チームの配置が完了するまで黄チームをポリタンクに近づけないようにする作戦のようです。
状況が整うまでエビスさんの牽制射撃が続きます。


そうこうしてると何処からともなくジョニーさんが這い出てきました!
相変わらずこの人の登場は突然で、動き方がエキセントリックです。

そしてこの時、僕はカメラを構えつつ、言い知れぬ”違和感”を抱いていたのです…。


この日、イベントに初参加してくれた”たくやさん”。
ええ。 赤チームにも関わらず銃口が向かって右側を向いてますよね。
これはつまりカメラを構える僕の背後にも黄チームがいて、”僕を中央に置いて殺りあってる”って事を意味します。
いやぁ~~、フラッグ位置(中央・中心)から十分に距離を置いてスタンバってたんで”すべての戦況をカメラに収めれる”って算段だったんですが、思いのほか戦線が長くなっちまって、僕の背後は写真に収めれませんでしたよ。。。

ちなみにこの時は僕の近くを「ヒュンヒュン」いいながら弾が飛び交っています。
ゲーム中の撮影もそれなりに回数をこなしてきたんで、もう慣れましたけどね。


状況を確認しつつ味方に合図を送るエビスさん。
………。

でも何か違う。
何て言うか…
その……
欲しいのはこんな画じゃないんだよ。

そう。 僕が抱いていた”言い知れぬ違和感”。 それは
画が地味。
という事。
動きが… 動きが欲しい!!


直後に”動き”がありました。
匍匐でね!!
ありがとうよ!
ようやく”動き”のある画が撮れたよ!
しかも”ポリタンク押し込み戦”の醍醐味、ポリタンクを持って疾走する画!
相変わらず地味な画をありがとう!
ハハハッ!たまんねぇーな、こりゃぁ!


どこまで行くねぇーーーーーーん!!
僕はゲーム前に言ったハズだ。 「ゲームの写真撮るけん、ムネアツ展開のヤツ頼むわ!」 と。。
その答えがコレか!?

遠慮なく匍匐で突き進むジョニーさん。
突然突き付けられた絶望に、もはやピントすら合わせれてない僕。
そして味方の牽制射撃に気を取られジョニーさんがポリタンク握りしめて雑巾掛けしている事に気付いていない黄チーム。。
更に更に被弾する事なく、ある程度の距離を稼いだ所にポリタンクを押し込んで匍匐でセンター付近に戻り陣取るジョニオ。。



結果的に完全に抑え込まれてしまった黄チーム。。
更に防御を固める赤チーム。。
む、むぅ。
このゲームで珍しく膠着しちまったぜ。
ゲームに参加して銃を構えてるメンバーより、カメラを構えてファインダーを覗く僕の方が変な焦りを覚えるこの状況。


まぁ3000里は無いにしろ(見りゃ判るわ)、この激戦区間においては結構な距離。
センター付近に押し返すにもかなり苦戦を強いられそうです。


状況を打開すべく、中距離をコツコツする緋色さん。
ガッチガチに守りを固めてる赤チームに対し、少しでも付け入るスキを作るべく激しくプッシングします。

そんな時に赤チーム側からヒットコールが……!


ザマァーーーーーーー!
ヒットコールを上げたのは先ほど見事な雑巾掛けを披露してくれたジョニーさん。
リスポーンの為に一時的に戦線を離れスタート地点に戻ります。
鉄壁に思われた防御陣形が突如崩れます!


慌てて防衛ラインを再構築すべく、赤チームが慌ただしくなりました。
ですが勢いづいた黄チームの激しいプッシングがはじまります!

被弾してもリスポーンできますが、ココはスタート地点から2分程離れた位置。
歩いてスタート地点に戻るのに2分。 復活して前線に戻るのにダッシュしたとしても1分程かかります。
つまり、一度空いてしまった防御の穴を塞ぐのに3分程かかってしまうんです!


突如崩れた防御陣形に、キツネリス(ナウシカの肩のヤツ)の様に怯えるエヴァン・ゲリス。
そして怯える眼(まなこ)を撮影し続ける銃に取り付けられたアクションカム。

でもエビスさん、やっぱ何か違うよ。
コレじゃない。
違うよ、違う。
僕が欲しいのはこんな画じゃない。


赤チームの崩れた防御陣形を見て一気に押し返す計画を考える緋色さん。
少し”悪い顔”してるようにも見えます。
でも猶予はあまりありません!


もう後方に先ほどバシルーラしたジョニーさんが復活を果たして戻ってきています!
依然として赤チーム側が押される形となっていますが、徐々に陣形を固めてきています。


そう、機は熟した感がありますよ!
攻め込むなら今しかありません!
胸熱展開を… 胸熱展開を激しく希望します!!!


行くんけ!? 緋色さん、行くんけ!?
溜まりに溜まったフラストレーションに僕の方が気合い入ってます!

ほえろ! 緋色! ほえるんや!!


これじゃぁーーーーーーーーーーー!!
タイミングを見計らって走り出す緋色さん!
片手にはポリタンクが確かに握られています!!

つっこみ所を見失いましたが、もう片方の手には無駄にハデなP90が握られてますが……。
以前僕が「なんで赤色に塗ったん?」って緋色さんに聞くと、
「これ赤ちゃうで。 緋色やで。」と真顔で返ってきました。
僕はそれ以上の言葉を失いました。
なので”何故その緋色に塗装したのか?”は依然として不明なままです。


でもね、でもね! 僕が欲しかった画はコレなのよ!
そうそう、ホント分かってらっしゃる。緋色さん。  あなた、ホントにステキよ!


もぅね、緋色(ひいろ)改めヒーローですよ。 まじで。
やっぱこうでなくっちゃ!

味方からの援護射撃も手伝って、グングンポリタンクを押し返します!


凄まじいダッシュ力! 履いとるクツは”アキレス俊足”なんやなかろうかと、つい考えちまうくらい見事なダッシュ!
なんつー健康的な画なんだ!

ちなみに写真が全然寄れてないですが、これはフラッグとポリタンクとヒーローを無理にでも収めたかったが為の苦肉の策なのでお許しを!
でもこの時は事前に連写モードに切り替えてたんで、このシーンだけで40枚くらいシャッター切ってます!


しかし遂に被弾!
でも結構な距離を稼ぎました! どちらのチームが勝つにしろ、良い感じの展開になってきましたよ!


これも味方のサポートがあってこそ成せる戦法です。
いくら個人戦闘力が高くても、ポリタン抱えて敵陣つっきっても結果は知れてますからね。
さらに言うとサポート側がこの後も引き続き防御に回らないと一瞬でポリタンクが押し返されるワケですから。
ホントにコンビネーションが重要になるゲームです。

そしてフィールドの空気が熱を帯びてきましたよ!
この後の展開にも期待できそうです!!


っと気合いの入った走りを見せるジョニーさん!
ポリタンク目がけて一気に距離を詰めて行きます!
一時的に崩れてしまった陣形も何とか立て直す事ができ、反撃の機会が訪れます。
っけぇぇぇぇええ! ジョニィィィーーーッ!!

血で血を洗うまるで騎馬戦のような”胸アツ展開”、期待してますからね!!


オイッ!!


ィィィィィァァァァァァァァァァァアアッッ!!
だから ちっがぁーーーーうッ!
僕が欲しいのは”激しいヤツ”! 誰が”しっとりしたヤツ”をリクエストしたと言うのだね!?


しかも前半に見せたポリタンク運搬より完成度が高くなってるし…。

そして”進撃の雑巾”はゲーム終了まで止むことがありませんでしたとさ。。
めでたしめでたし……。

うーーーーん。 まんだむ。
そして、さよならいおん。


さてさて、午前中のゲームを消化してお昼ご飯です。
いつもはコンビニとかで事前に買っておいたお弁当とかで軽く済ませる人が多いんですが、中には現場で調理を始めるヤツもいたりするワケで。
今回も軽いピクニック空間が発生していたんで覗いてみると……


肉焼いとるし。
あらやだ、おいしそう。 毎度少数のピクニッカーが”だんらん”を始めるんですが、今回は食材多いなぁ~~。
焼いたり、炊いたり、盛り付けたり。
せっかく休みの日に集まったんだから、精一杯楽しまないとね♪
今回の”料理長”はよっさん。 強面ながら実は優しい良いヤツ。
毎年やってるBBQイベントにも尽力してくれて助かってます!


っとまぁ、相変わらず無駄に長い記事になりましたが、いかがだったでしょうか?
リスポーン有りのゲームや、メディック有りでのゲームばかりで体力はゴリゴリに使いましたが、丁度良い気温の時にガッツりデイゲームを楽しむ事ができました!
これから増々暑くなってきて、サバゲーを楽しむにも体力を使うシーズンになりますが、暑くなり過ぎたなら夜戦を中心に切り替えていくのも良いですよね!
ほんとにサバゲーの楽しみ方は無限大です!!

今回も最後まで読んで頂き、ほんとにありがとうございます!
それではまた!!

  
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Posted by ワラビー at 17:43Comments(0)★TSC 徳島サバコミュ

2017年04月14日

徳島サバコミュ:花見2017


こんちは! ワラビーです。
あいやーー。 これまたスんばらしく間隔が空いてのブログ更新となっちまいました。。
いや別にね、「しばらくサバコミュのイベントに参加してなかった」とか「自分探しの旅に出てた」とか、そーゆーんじゃ無いんすよ。
無いんすけど、なんと言うかですね… ”撮りたい画が撮れない”っつーか、”撮りたい画のヴィジョンはあっても写真にできない”っつーか。。
あ、 今ボク超絶カッコつけて表現しましたけど、僕の写真の技術なんて”皆無”に等しいんですけどね! テヘッ☆
それでも”写真に関してボチボチ本気で考えだした”ってのは本当でして、表現の仕方とか構図と構成を一丁前に”気にしだした”ワケで、それで独学ですが勉強したり練習したりしてたのはホントですよ。

ま、ハナシが本題に入る前から大きく脱線しちまいましたんで、ハナシを戻しまぁーーす!
※ボクの話の脱線具合は遂にココまで到達しましたよ。 ”本題に振れる前に脱線する”っていうね…。

久々のブログ更新にはなりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
花粉ブンブン!羽虫もブンブン! 目のカユさと鼻汁の湧き上がる良い季節になりましたね!
あ、因みに僕は花粉症じゃ無いです。 花粉症に日々苦しめられる方々のお気持ちなぞ全くもって分かりません。 さーせん。
でもでもサバゲーを嗜む皆々様にとっては「ガスブロの雪解けじゃーー!!」的な季節になった訳で、いよいよシーズン入りって感じじゃないですかい??
徳島サバイバルゲームコミュニティ(以下:サバコミュ)でも4月に入って毎週のように(つか毎週じゃ)ゲームイベントが乱立する事態になっています!
そんな中でも今回はゲームイベントじゃ無くって「お花見しようぜ!」って事で、少人数ですがサバコミュメンバーが集まって”お花見”してきました!
その時のレポートです。


実は去年も”お花見イベント”あったんですよ。 でも生憎の天気に見舞われちまってですね。。
前回の苦汁をナメちぎった経験から、今回は参加メンバーで以下の対策を取りました。
①「天に祈りを捧げる」
②「天気が良くなる白魔法を唱える」
③「Yahoo!天気予報をよく見る」
のジェットストリームアタックです。
その甲斐あって無事晴天に恵まれ、良いお花見日和となりました。


ホントにホントに良い天気で、少し暑く感じるくらいでしたよ。 ほんのり日焼けするくらいに。
今回お花見した場所は眉山の中腹にある”西部公園”です。
計画では徳島城公園(中央公園)での開催だったんですが、前日に確認したところ、
「一輪たりとも咲いとらん…。ワロタw」という事がありましてね。
ふふ。。 祈りを捧げ、白魔法を唱えようと、”桜が咲いてるかどうかの事前確認”は前日まで行わず、案の定危機的状況に陥るっていう。。ね。
そんなこんなで「アカーーーーーーン!」となりましてね、そっからは必死になって”桜探し”ですよ。
無事に西部公園に咲いてる事が確認できてイベント開催になったと言う訳です!

あ、一匹立派な涅槃仏がおるねぇ。
若いのに”何かを捨ててる”感じが出てて良いです。


ホント桜咲いてて良かったです。
もちろん”満開!”って訳じゃなくって五分咲(?)って感じではありましたが、花びらが日差しに透けてとても綺麗でした。
満開予定は次の週だったんですが、天気が不安定だったんで開花予想に合わせたんです。
結果的に次の週も天気に恵まれたんですけどね!
でも公園内も花見客はそれなりに集まってたんですが、場所取りに困る事もなくユッタリとスペースを取らせてもらえたので良かったですよ!


まだまだ蕾が多く、”これから!”って感じはしますが、十分に堪能できましたよ。
たぶん当日の陽気に誘われてポコポコっと咲いた桜も多いんでしょうけど、その分初々しくって良いです。

そうそう、この日はただ単に”桜を見に行く”ってだけじゃなくって、事前に食べ物と飲み物を買い揃えて現地入りしてたんで軽い宴会みたいな感じでしたよ。
まぁ”花見”なんでね。 当たり前っちゃ当たり前ですけどね。
お酒飲む人飲まない人がおりましたんで、上手いコト現地までの交通手段もお願いできたんで良かったですよ。
食べ物はおつまみの他に現地で軽く調理したりして飲み食いしておりましたが、実はメインにPIZZAが…
PIZZA!があったんですが……(しかも4枚も!)
サバコミュの集まりなんでね、 ぴっつぁ なんてモンはフタ開けた瞬間からサバイバルですよ。
瞬殺。

もうね。和気あいあい、キャッキャウフフな画が撮れなくても仕方ないの。
ハラペコ団の前に”ぴっつぁ”はアカン。


っで、仕方なく食後のレクリエーション。
最初はお行儀良くトランプとかUNOとかしてたのよ。
UNOとかしてたハズなのよ。
”ハズ”なのに、気付いたら、いつの間にか”だるまさんがころんだ”になってたのよ。
仕方ないの。 だって週末コンバットなおバカさんが集まってるんだもの。

で、仕上げは”ケードロ”ですよ。
知ってます? けーどろ。
警察とドロボーに分かれて追いかけっこするヤツ。
エエ大人がするもんじゃない。 
「あの頃飛べなかった1メートル65センチを 今、西部公園の植え込みで思い出す。by大成建設」的な考えに至り、「ぬぉりぁぁぁああッ!」ってジャンプしてたら見事に肉離れするかと思いましたよ。 酔いも手伝ってね。
これも花見客でごった返す前の週に行ってたからこそ成せる業。


ま、そんなこんなで今年はバッチリ楽しめた”お花見イベント”でした。
皆さんもサバゲー仲間でお花見とかしたんでしょうか?
サバコミュでは”サバゲー”以外にも色んなイベントがあって、なんやかんやで毎週末色んなメンバーが集まったりしてます。
”徳島 サバイバルゲーム コミュニティ”なんで、もちろんサバゲー目的でコミュニティは運営してるんです。
でもせっかく色んなメンバーが集まる訳ですから、ただただ”サバゲー”だけの目的で集まるだけじゃ勿体なくってね。
色んなイベントがあって良いと思うんです。僕は。

そろそろサバゲー楽しむには良いシーズンになってきましたね。
なんやかんやでブログ更新が滞ってしまったんで、次はゲームイベントの記事を上げていこうと思います!

それではまた!!



  
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Posted by ワラビー at 20:54Comments(1)★TSC 徳島サバコミュ

2016年10月04日

徳島サバコミュ:合宿イベント2016 in Mountain DoMu(マウンテンドーム)

こんにちは!
ども、ワラビーです。
夏の暑さがひと段落、夕暮れ時にはほんのり冷たい風が頬を撫でる季節になりましたね。
皆さん如何お過ごしでしょうか?

相変わらず恥ずかしげもなく生き恥曝すポエムな僕ですが、今回は”徳島サバイバルゲームコミュニティ”のメンバーで”サバゲ合宿”をやってみたんでレポートしたいと思います。
今回のイベントは名前から分かる通り(つか、そのまんまや)サバゲーを主体とした”合宿”でもやってみんべ?ってな話が持ち上がり企画されたイベントなのです。
以前からSkype会議(一カ月のイベント内容や活動方針を話し合ったりする会議ね)でちょくちょく「泊まりでサバゲーの遠征したいよねぇ~。」って話題に上がってたんですが、中々思った通りのロケーションに出くわさないと言うか何というか…。
やっぱさ、せっかく泊まりでゲームしに行くんだから、1日どっぷりゲームして、ズルズルの身体に速攻お風呂でキメて、それからそれからオイシーーー食べ物を貪り喰いつつのアルコールをブチューーーっとね。
贅沢を言えばだよ、ビジネスホテルとかじゃなくって団体で泊まれる事を加えつつ、夜は墓場で運動会…
じゃねぇわ、夜は枕投げしてかーらーのー大人の”コ・イ・バ・ナ♡”っしょ。 Fooooooooo!! Yes!  Yyyyyyes!!
…………。
ぁぁ…、 イタイわぁ…。  これは良い大人の考えとして…  イタイわぁ。。。

まぁでもさ、仕方ないのよ。
県内に有料フィールドなんて整った環境が無いもんだから、あれこれ話し合ってる時から”膨らむ妄想”。
そしてカールルイスよろしくの勢いで”離れていく現実”。。

そんでもコレを機にTSC内で県外遠征がもっと活発になれば良いなぁ~って思ってたりしてます。
だって面白そうなフィールド沢山ありますからね!
全部が県外だけど…


で、
今回もTSCのロケハンこと緋色氏がやっちゃった。
そう。 見つけちゃった。。
みんなのワガママ叶えるニッチな要望にサラリと応えるコンシェルジュの様なロケーション。
それはもはや幻のユートピア。
それがマウンテンドーム!
どぉっすか? キレイなトコでしょ?
もひとつビッくらこんの塩昆布長なのが、この自然豊かな環境の中でサバイバルゲームができるのだぁー!
つか、サバゲーフィールドが隣接しているのだぁぁぁーー! ひゃほーーぃ!

そんなこんなあって、今回お世話になるのは香川県綾歌郡にある”マウンテンドーム”さん。
マウンテンドームとは、オーナー自ら立ち上げた国内最大級の“ウッディ&ログペンション”。
周囲は豊かな大自然に囲まれ、アウトドアを思う存分に楽しめる。
そんな環境を提供してくれるステキな場所なんです!

以下カンタンに施設の紹介はしますが、いかんせん僕の文章力では伝えきれないので
「もっと知りたい!」って方はコチラを。


現地までは徳島から高速で美馬インターまで。 そこから下道で大体40分くらいからだったかな?
途中から山道に入るんですが、若干道幅狭く不安になりつつも何とか到着。 後で聞いたら道幅が広いルートが近くにあって安心して来れるんだそうで。。
で、到着したもののチェックインまで少し時間があったので先にオーナーへ挨拶を済ませてゲームフィールドを見せてもらうことにしました。
マウンテンドームのHPで宿泊施設の隣にフィールドがあるのは分かってましたが、現地で確認して思わず納得。
マジとなりだわ。


小さな川に掛かる小さな橋があって、ソコを渡るとすぐにゲームができる環境になります。
いやぁ~、さすが山間部だけあって小川もキレイっす。 夏のピーカンな時期だったら入水とシャレ込みたいトコです。
※って思ってたら後で聞いた話で”既に入水キメてる猛者どもが夏のあと”だそうで、、ムフフッ!なんか我々と同じニホヒがするッ!(喜)


橋を渡ってスグ目に入るのはセーフティーエリア。
すごい整ってます。 テーブルとベンチがあって、そのテーブルにはガンスタンドもあったり。
加えて日よけも設置されてるんでメチャ快適です。
よくよく思い返してみると僕は”ちゃんとしたセーフティーが完備されたフィールド”で遊ぶの初めてだったんで、セーフティー見ただけで尻尾ガン振り状態でした。
ま、尻尾ないけど。


セーフティーからゲームエリアに入るとスグに見えるのが平地ゾーン。
ええ。 わかります。 「スゲー分かり難い画」でしょ?
僕もミスったと思ってます。 当日かなり曇ってたのもあって色々調整してみたけどダメでした。。

平地ゾーンの広さは大体テニスコート3面分。縦方向に長くとられています。
※撮り方が悪かっただけで、写ってる以上に広いです。
平坦に見えますが、起伏もありつつ障害物で適度に視界が通る絶妙な感じになっています。
中央に見えるのが一番大きなオブジェクトで、ハシゴが掛かって上部に上る事ができます。 ゲーム内容によっては見張り台として使うも良し、わざわざフラッグを上部に設置しカオスなゲームに期待しても良しです。
その他にもバリケードが絶妙な位置関係でかなり多く設置されているので初心者の方でもゲームに参加しやすくなっている点はさすがです。


続いて山間ゾーン。 大き目のアクセスポイントは平地ゾーンの手前(フィールド入ってスグ)と奥側の2カ所で、それ以外にも生い茂った草木を分けて踏み入る事ができるので、ルート通りに進むもよし、上手いこと隠れつつ侵入するもよしっと言ったトコでしょうか。
こちらも絶妙に間伐されて視界は良好ですが、バリケードも良い間隔で設置されてるのでチョイと気合い入れれば”変な硬直状態”を避けてゲームを進める事ができます。


で、山間ゾーンは前後奥に広がる形で設けられており、手前と奥とで相当な勾配と高低差があります。
写真はこれまた分かり難いですが、面積だけで考えるとテニスコート2面強~3面といったところでしょうか?以外と広いです。

本当はねぇ~、この”かなり広い”フィールドをめいっぱい使用できるようなゲームをしたかったんですが、当日参加したメンバーだけでは”場所を持て余し気味”になってしまって、今考えるとチョット勿体なかったかな?って感じがします。
ですんでフィールドとしての許容人数は思っていた以上に多く、20名~30名がフィールドをフルに使ったゲームの適正人数で、それ以上でもバリケードが多いんでゲームとしては成立すると思います。(死屍累々の予感もしますが。)
もちろん人数が少なければそれだけ自由な立ち回りができるので、ステルス感の強いゲームができます。


そんなこんなしてるとチェックインの時間になったので、一先ずマウンテンドームの本館に向かう事とします。
まぁー何と言うか、デカイッ!そして雰囲気イイッ!
正面奥に見える三角屋根が本館です。 本館にはレストランバーがあって、朝食やディナーなどできるようになっています。
本館横に繋がってるのが客室です。 「客室棟がデケ~なぁ~♪」なんて思ってたら、一室一室が4~5名泊まれるようになっていてカンタンに言うと1室がデカイってこってす。
その他にも多目的ホールなどがあるようです。

が、今回僕らが泊まるのは本館じゃ無いんだなぁ。これが。


そんでもって本館のレストランバーがこれまた雰囲気イイッ! 凄くイイッ!
サバゲーマーでなくともこのカウンターからの眺めは何気にワクワクするはず! 何も本館だけがキレイにディスプレイされてる訳じゃなくって、至る所場所を持て余す事なくオブジェクトがあったりして雰囲気を盛り上げてくれます。

チェックインを済ませたトコでオーナーとしばし歓談。 マウンテンドーム建設までの話を聞いたり、最近どんなイベントをしてるのとか色々と。
っで、我々TSC、悪いクセが出ちゃった。。 そぅ、ついつい長話しちゃうのよ。
それに加えて、かなぁ~りエネルギッシュで気さくなオーナーさんなんで話が弾む弾む。
オーナーさんから「今日は天気が不安定だし、雨が降る前にゲームしちゃった方が良いんじゃないの?」と心配して頂きましたが「雨が降る?それとサバゲーに何の関係があるの?」と返して差し上げましたよ。
詳しくは… まだだ、今は…今はまだ言えねぇ。
※後述します。


先にも述べましたが、今回泊まるのは本館の方では無くコチラ!
じゃじゃーーん。別棟のログハウス”夢パパ”なのだぁ~♪
そう、本館以外にも別棟でログハウスが3棟あって宿泊する事ができるのです。
この”夢パパ”は一番大きいキャビンで、今回はTSCメンバー7人でココに泊まります。 少人数から使用する事ができるようなので、宿泊する際は是非確認してみてください。


外観眺めてて「これまたデケぇログハウスやなぁ~」なんて思いながら中に入ってみるとビックリ。 中もかなり広いでやんの。
”そら当たり前やろ”って思うかもしれませんが、ログハウスって壁が丸太なワケなんで壁自体が分厚くなるし、重たい自重を支えつつ屈強に建てるとなると構造材が増えちゃって意外と中は小さくなりがちだと思うんですが、さすがにココまでデカイと中も広々とした空間が作れるってもんです。
しかもログハウスの特徴(と僕は思ってますが)として、バキッバキの剛性感!音の遮音性やドッシリした独特の剛性感など、通常の木造や鉄骨住宅では味わえないモンがあります。


そんでもってやっぱ雰囲気がイイんだわ。
別棟だからって殺風景になる訳じゃなく、オーナーこだわりのセンスが光る調度品。 ついついゲーム始める前からマターリしそうになりますが、荷物をチャッチャと片づけてゲームでヒャッホイせねば!


こちらがマウンテンドームのオーナー、白ヒゲおやじ様。
はい。ご覧の通り海賊団ではありません。 もちろん王下七武海でもありません。(あれ?四皇やったっけ?)
どっちかと言うと属性は山賊タイプだと思います。 
※申し訳ございません!失礼をお許しください!

写真(正確には写真の写真)のまんま!豪快でエネルギッシュな方ですww
それでいて気さくでとっても話しやすい人なんで、話をしててホントに楽しかったです♪


キャビンでそれぞれ身支度をして”晴れてるうちに準備運動でも”とアップを予てカンタンなゲームでフィールドの立ち回り方などを確認すべく、さっそくゲーム開始です!
今回はさすがに少人数でのゲームになるので僕がカメラマンとして抜ける事もできません(てか僕もゲームしたいもん)。 なのでゲーム中の写真が撮れませんでしたよ。。 やっちまったぜ。

あ、そうそう。 ゲームしてるとマウンテンドームの方が「喉が渇いたら飲んでね♪」と”ウォーターサーバーとコップ”を持ってきてくれました!
これがメッチャ嬉しかったです! ゲームしてると半自動的に体中の水分絞り出しちゃうでしょ?
「自販機で買えば良いかぁ~」なんて思ってたんですが、セーフティから出ずにゲーム直後の乾いた身体にバキバキに冷えた水分を取ることが出来るってのは何とも幸せなもんですよ。


少人数でサクサクッと4ゲーム程まわしてるとついに雨が降ってきました。。
さすがに山の雨、冷たいっす。 でもでもこんくらいの雨ならそのまま続行です。ゲームイベント最中に多少の雨が降るなんて事もありますから慣れっこですよ。


この時使ってたセーフティーのベンチ側は屋根が日よけだったんで荷物が確実に濡れていきます。。
奥に雨除けの屋根があるセーフティーベンチがあるんでソッチに荷物を集めつつ、しぶとく2ゲームほどゲームをまわしてると……


ありゃまぁーーーー。。 こりゃ良い天気になってしもぅた。
写真じゃ伝わりにくいですが、ドザーーーーーーッと気合入った大雨と雷鳴轟く環境に様変わり。。

”良い天気”ってね、別にヤケクソになってる訳じゃないんですよ。 秋雨前線が停滞してて天候が不安定なのはケッコー前から分かってましたし。
実はチョイとした楽しみがありましてね。。 ぐふふ…


ってなワケで”雨サバゲー”開始です!
さすがに電動は使えないんでガス・エアコキなどにチェンジ!
いつものゲームならガスブロとかエアコキのアドバンテージってそんなに有効活用できない気がするんですが、今日ばかりはと張り切って装備を変更する面々。

なんでワザワザそんなアホな事すんの!? とツッコミ入れられるかもしれませんが、”雨の日にサバゲー”ってフツーはしないでしょ?
僕は以前から「雨の日にサバゲーしてぇなぁ~」って考えてたんですよ! 
と言うのも、とあるゲームイベントの時に突然の雨に降られましてね。 ちょうどその時ゲーム中だったんでそのまま続行したんですが、それが自分的にはスンゲー楽しかったんですよ。
「何がそんなに楽しいか?」コレ重要だと思うんですが、雨が降ってくると(雨量にもよりますが)周辺の”音”が聞き取りにくくなります。加えて自分の装備や帽子のブリムを弾く雨音だけが聞こえるだけで”音”は全くアテになりません。 視界も悪くなり視野も狭くなります。。
更には装備も濡れて不快感MAX!って聞くと良いトコねぇじゃんってなりそうですが、この最悪なコンディションの中で集中力を持続させ戦うのって物凄い”リアル”で良いんですよ!
萌えます!
いや、燃えます!

でもねぇーー、現実ってキビチーのよねぇ~…
「雨の日にサバゲーやろうぜッ!ぜッ!?」と言ってみたところで、さすがのTSCでもそんなアホなヘンタイさんばかりと言う訳ではないんでイベントが成立しないんですよ…
それでも今回は話が別です!だって泊まりだもん!
雨でビショビショになろーが、泥だらけになろーが関係ありません! だって風呂入りゃイイーじゃん!
まじでサイコーじゃん!

ってな訳でやってきましたよ。 雨サバゲー。
単刀直入に感想を言いますよ。
やっばい!クッソ楽しい!! です。
なかなか現実的じゃないかもしれませんが、やったこと無いサバゲーマーの方がいるんなら、絶対やってみた方が良いですよッ!マジで!
一つ残念だったのは、今回ゲーム中の写真が一枚も無いんですよねぇ。。。
カメラも防塵防滴にグレードアップしてたにも関わらず”防滴”ってのがドコまで対応できるのか分からず、らしく無くビビって撮れませんでしたよ。。 ※ゲーム人数少ないんでカメラ要員で抜ける事もできなかったですけど
でもその分思う存分”雨サバゲー”を堪能できたんで余は満足じゃ♪


結局真っ暗になるまで雨サバゲーやっちゃいました♪
本当は雨+夜戦ゲームも考えてたんですが、こっちはシャレにならんくらい危なそうだったんで止めときました。
※滑る、転ぶが多発するんで、本気で危ないです。
ただ、このマウンテンドーム。
ナイター完備でございます! 
凄くないですか!? 夜戦OK!ナイターゲームOK!ですよ!! どんだけ遊べるんじゃ!?
天気が晴れたらナイターゲームもやってみたかったんですが、今回は断念しました。 チックショゥ。

ゲームの後は片づけしてソッコーお風呂!大浴場を使わせてもらいました! 
あ、ちなみに入浴シーンはご用意しておりませぬ。
いやぁ、一瞬悩みましたよ。   でもさ、要らんでしょ? 野郎'sの柔肌。
本気で要らんでしょ? え、見たい? ですよねぇーーーー。 っつー事でバッサリCut!※撮ってませんよ
でもバッテバテに疲れた上にドロドロの状態から一気にサッパリできて最高に気持ちよかったです♪


風呂のあとは本館でディナー!
天気がよければ本当なら外でBBQができるんですが、この日は雨が続いていたんで本館でBBQ!
そりゃ外でBBQしたかったですが、中は中でマスターがじゃんじゃかお肉を焼いてくれるんでコレはコレで良かったですよ♪
そ・し・て、ビールうめぇ~~~♪♪
ゲーム終了→風呂→ビール。 やばいっす! まじぱねっす!


飯テロリズム・ニクジルブシャー!
テーブル横の鉄板でお肉様がどんどん襲撃を掛けてくるので、負けじとお箸で迎え撃たねばなりません!


料理の写真って難しいねぇ~。。
写真の4~5倍は美味しそうな感じだったし、実際に大変美味でございました。
しっかしビールが進む。 めっさ進む。
もうピッチャーで頼んでましたからね。 

おや?
写真撮るのにカメラを構えると写り込む箸が…


「まだ?」と「もう良い?」の図。
ってオイ。
いや、箸が写ってるから。。

とまぁ思う存分マターリとディナーを楽しみつつ、3時間ほど歓談しましたとさ。
いっつもゲームイベント後にはイベント参加メンバーで晩飯を食べに行くんですが、今日は一味も二味も違います。
だってもぅ風呂入ってるし、ベットまでは徒歩1分だもの!
食事の後はみんな夜ふかししてボードゲームとかしてたみたいですが、僕は呑んだらすぐ寝る”ていたらく”だもんでベッドに横たわった瞬間に「Windowsを終了しています」状態に。。

あぁ… まくら 投げ したかったなぁ。。


あくる日。

まだ小雨が続いていました。 やっぱこの時期の雨はしぶといっす。。
前日早々とWindowsを終了していた僕は何とも健康的な時間(ザ・早朝)に目覚まし無しで起きてる訳ですよ。
そんでもってキャビンの外から前日に聞き飽きる程に耳にした「ポコッ!ポコッ!」とか「バスッ!バスッ!」とか聞こえてくるワケ。
音のする方(どう考えてもゲームフィールドの方)に行ってみると。。。


あんたらホント元気ねぇ
起きて速攻エアガン持ってセーフティー入りです。
朝食まで時間があったんで軽ぅ~く的撃ちなどやっておりましたよ。
これもまぁ朝目覚めた瞬間からメンバーが揃ってる訳だから、当たり前の流れと言えばそうなんですけどね。


朝食を終えキャビンに戻って前日に広げまわした装備の手入れと片づけを。
12時チェックアウト予定になってたんで少し時間が残りました。
だもんで前日(僕は)出来なかったボードゲームの続きに混ぜてもらいました!


これはTSCメンバーの”ノアさん”か借かりきた”パンデミック”ってゲーム。
僕が説明しようとすると確実にカオスな事になるのでWikiから抜粋すると
”プレイヤーが新型ウイルス対策チームの一員となり、協力しあい感染症の世界的流行(パンデミック)と立ち向かうというボードゲームである。

プレイヤー間で勝敗を争うのではなく、プレイヤー全員対ゲームシステム(ウイルス)という構図の、ボードゲームでは比較的めずらしい協力ゲームである。各プレイヤーはそれぞれ違う得意分野を持つ役割を担当するため、各自の能力を活かした協力が求められる。”

なのであーーーる。

合宿イベント前にプレイした事があって、凄いハマったヤツなんですよ。
正直それまで”ボードゲーム”を意識した事なんて無かったんですが、ホント良くできたゲームでスゲー楽しいんですよ!
スゲー楽しいんですけど僕は”ゲーム”ってモンには全て負ける(負け続ける)事ができる特異体質だもんで「人類滅亡」を2回も繰り返すという……
3ゲーム目にようやく人類を救う事ができた瞬間は… もぅ… 涙なしには語れません。


もひとつノアさんから借りてきたのが”ブロックス”ルールは超簡単なパズルゲーム。
おそらく本来は黙々と進めるゲームのはずですが、TSCにそんな常識的な事期待してはいけません。
ええ。 ひじょーーーーにウルサイ。
たぶん我々は将棋ですら「オレのターン!ドロー!」とか「MSの性能の違いが戦力の決定的差では無いという事を教えてやる!」とかほざきながらやっちゃうんでしょうよ。
NHK杯には出れませんよ。



っとまぁ1泊2日遊びチギったTSC合宿イベントでした♪
今回は前々から密かに計画してた”雨サバゲー”もできたし、思う存分ゲームもやり倒した感じでしたが
晴天に恵まれるシーズンにも再度企画してみたいなぁ~って思いました!
このマウンテンドームは何も”サバゲー施設”ってワケじゃなく、ゲーム以外にも周囲の恵まれた大自然の中でアウトドアを楽しむ事ができるステキな環境なんです。
正直1泊2日じゃ遊びきれん感があったし、これからの寒い季節にもまた一味違った楽しみ方ができるんじゃないかな?って思います。

毎度の事ながら無駄に長い記事になりましたが”合宿イベント”いかがだったでしょうか?
気の合う仲間と寝起きを共にしつつ、1日ガッツリとサバゲーに浸るってのもホントに楽しいもんですよ♪
それと、これを機にTSCでも今以上に遠征イベントが盛況してくると嬉しいんですけどね。

最後まで読んで頂けたなら本当にありがとうございます!
それではまた!!

  
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Posted by ワラビー at 22:03Comments(2)★TSC 徳島サバコミュ

2016年09月06日

徳島サバコミュ:射撃競技系イベント!

えらいこってす。
ご余裕をブッこきあそばせておりましたら、前回の記事から約半年、約半年の月日が流るる事態と相成り候。。

ちはッ! ワラビーです!

色々あって更新が随分遅れてしまいました。。
やぁ~ねぇ~、ホント。
歳取ると何かにつけて何でも”色々あって”なんてベンリーなお言葉で片づけちゃうんだから。。
さて毎度のどうでも良い前書きはさて置き、随分と前になっちゃいましたが”徳島サバイバルゲームコミュニティ”のイベントの一つで「射撃競技系イベント」ってのがあったんですよ。
「射撃競技系って何よ?」って方がいらっしゃるかもしれませんが、要するにアレです。
「マガジンは自重で落下します」で今年こそ2016年度流行語大賞にノミネートされる(はずの)”マック堺さん”がYouTubeでエアガン紹介の際に実射性能を見る為に行っているエアーガン競技のやつです。

今回はその内容を記事にしようと思います!
多分性懲りもなく長い記事になりそうな予感がしますが、可能な限り無駄を削ぎ簡潔に物事をお伝えするべく努力を惜しまず書いていきますよ!
※そう、人はそれを”フラグ”と言う…


今回のイベントはメンバーのお庭(?)で一緒に遊んできました!
いやはや、羨ましい!!
何かね、すっごい雰囲気イイんですよ。
今は使ってないモノレール?トロッコ?があって、それがイイ感じに朽ちててたり、絶妙に木々の間から木漏れ日が差して、明るすぎず暗すぎずイイ感じです。

僕ぁ、個人的に土地が欲しいと思っとる性分なんですよ。
僕はエアガン遊びの他にも色々と”趣味”に手を出してしまってて、加えて断捨離も下手なもんで「物で溢れかえる系」の人間なんですよね。
どれもこれも場所を喰う遊びばっかりで、物の置き場に困ると言うか何と言うか……
クルマ遊びが最たるもんで、タイヤ、うぃーおー(ホイルの事)、足回りにストックのパーツに予備エンジン。。。
気付けば「おいおい、何台組むつもり?」って思ってしまうくらいパーツが貯まって、加えて工具類も増える一方で減る訳も無く絶望的状況になるんですよねぇ。。
エアガン遊び始めた頃は「んなモン、場所なんてくわんやろ?」とナメちぎってたんですが、今現在痛い目に会っております。
まぁーーーー増える増える。 クローゼットは棚を破壊せんばかりに詰め込まれ、ロフトは立ち入る事を躊躇してしまう状況に…
僕は装備に拘る人種では無いんですが、それでも地味に増えてきて場所を圧迫し、加えて組み込めてもないエアガンのパーツが届いた箱のまま眠ってたり…  あぁ。 もうやだ。
そんな悩み、みなさんもありませんか??
でっかいガレージ欲しいよね。
でっかいガレージ。
もうそれで一発解決だ!


うんぬ。 序盤でソッコー話が脱線してしまった。。


話を元に戻して。
今回のイベントは”射撃競技系”ってイベント名が物語る通り、いつもは”サバイバルゲーム”に勤しむTSCですが、「今回は志向をチョイとズラして、俗に言う”的撃ち遊び”をしてみようじゃないか」ってイベントです。
今回の参加者は5人と少ない、TSCで言う”スキマ遊び”ですね。
でもね、僕、こう言うの大好きなんですよ!
そもそもの”エアガン遊び”ってコレが本来の姿であったと思うし、コレが発展してきてレギュレーションも普及して”サバイバルゲーム”ができる今日がある訳ですからね。
何より結果がハッキリ数値として出るのは「今の自分がどれだけできるか?」の指標になって、目標もできて来るしその分真剣にもなれる。
部活みたいで良いじゃない? ガクセーの頃は練習なんてサボるもんって価値観が支配してたけど、何かに真剣に取り組む有り難さって大人になってから気付くんもんですから。


ああーーー話がズレる。。


午前中に装備類の準備を行い、同時にゼロインも済ませてガッツリ練習も行いました。
そういや、みなさんゼロインってどんな距離に合わせてますか?
僕はいつも悩んじゃうんですよね。 機種にもよりますが、僕は大体20~30mの間でグルーピングが安定しているポイントでゼロインしてるんですが、無風でゴリゴリにゼロインしたつもりでもゲームで撃ってるとケッコー流れて大味な着弾位置になるんですよ。。
ま、それを考慮に入れて対応すりゃ良いハナシなんですが、人によっては15m前後のHOPがイチバン効いてるポイントでゼロインしてる人もいたりして、それはそれで良いなぁーとも思うんですよ。
外的要因を受けたとしても安定傾向になるでしょ?一先ず15m以内は。
でもそうすると結局15m以降が大味な感じになっちゃうでしょ?

うーーーん。
やっぱり悩みますねぇ。
でも正解が分からない事に対して自分なりに探求してみて、自分なりの正解を見つける事はそれはそれで良いものかもしれませんね。


1時間目 ブルズアイ競技 ハンドガン部門。
今回は他の競技もそうなんですが、別にガッチガチのAPS競技ってワケでは無く”エアガン遊びの一環”としての競技なんで、レギュレーションや設定で細かい所が違います(結構ユルユルな部分あり)。 
んまぁ、端からAPS競技認定銃じゃないですからね。
それでも可能なトコはAPSに準じた基準で競技を行います。

ブルズアイ・ハンドガンは競技者が射撃を行う場所から5mの位置にブルズアイターゲットを設置します。
今回はAPS専用のターゲットペーパーが用意できなかったので、みなさんお馴染み”マルイのターゲットペーパー”(マルイ製品買うと必ず何枚か入ってて、なんやかんやで使わないアレ)で代用します。
本来のブルズアイでは中央の黒い10点圏は22mmなんですが、マルイのは10点~8点圏までが黒いエリアになっており、中央10点圏は25mmとチョイEazyになってます。
あ、それから、ターゲットの高さは忘れちゃったけど、なにげにAPSの高さに合わせたりしてます。


シューターは5m離れた位置からスタンディング・ワンハンド(立射・片手撃ち)、”2分間で5発”射撃し、5発の着弾点で点数を競います。
この「2分間で5発」のフレーズも2016年流行語大賞に……  もういい?
本来は2枚のターゲットを用意して2度計測を行うんですが、サバコミュのイベントなんで1枚しかありません。
という事はチャンスが1回しかありません。

ミョーに緊張するんですよぉーーー。
「5mだろ?」って思うかもしれませんが、コイツが何気に遠く感じるんです。。


今回は珍しく僕が写ってます。
カメラ構えてるだけじゃないんですよぉ~。 ちゃんと銃も構えてるんだから。
でもカメラも楽しいんですよぉ~。 写真はHIOさんが僕のカメラで撮ってくれたみたいなんですが、「HIOさんもカメラにハマんねぇかなぁ~。」なんて密かに思ってたりします。
HIOさんだけでなく、サバコミュのみんなにも”カメラの楽しさ”が広まれば良いのになぁ~。。
サバコミュのみんなにも”カメラの楽しさ”が広まれば良いのになぁ~!!
強調しときました。


ま、結果はこの通り。
見苦しく言い逃れし、「練習中に撃ったヤツ。あれ使ってよ。」とマーシャルのツカサさんに懇願してみましたが、即答で却下されました。。
そりゃそーだ。

だってさ、 めっちゃ手がぷるぷるするんだもん。。
アイアンサイトもゲームで使ってる時、つか、今まで気にも留めなかったんですが、精密射撃となるとコンバットサイティングでは5m先の黒いエリアがフロントサイトで隠れるんですよね。。。
ニュータイプか写輪眼とかじゃないとドコ狙ってるのか分かんなくなるんですよ。

それに僕はプラモ最後まで作れない(細かい作業をすると発狂する)人種なんで、端から”精密〇〇”みたいなモンに向いてないんすよ。


続いてHIOさんも競技を行います。
まぁーー整った正しい姿勢だこと。
まぁーー落ち着き払った所作だこと。
 ホント、 じぇらしーがふつふつだわさ!
僕なんか”ギャング撃ち”でしたからね。。。

でもでも射撃姿勢はホントに大切! ま、ガスブロなんでリコイル云々もありますが、サイティングの安定性がダンチです。
それにトリガープルもメチャメチャ重要! 僕はマルイのMEUだったんですが、それでもトリガープルが重く感じ(決して女々しい訳ではない)、シアが落ちる手前でサイティングが不安定になって、つい「KSCかWA持ってくりゃ良かった…」と思ったくらいです。


競技が終わると採点します。
1時間目・ブルズアイ競技はツカサさんがマーシャルを務めてくれて、点数を計算の上記録していきます。


続いてハマーさん。
「あーーー!そうそう!こうだった、こうだった!」とついつい思ってしまった射撃フォーム。
実銃の競技ビデオでもこんな感じで撃ってる人居たわ。左手を胸に添えるんですよ。
グーを握り込む人と、やんわり力を抜く人とで確か考え方が違うんですよ。
細かい事忘れたけど。。
でも射撃姿勢が整ってると見ててカッコイイですよね。


続いてツカサさんもチャレンジ!
たぶん、いや、たぶんですよ?
たぶんなんだけど、ツカサさん、ブルズアイの事、好いちょるんやと思うくさ。
※似非博多弁
理由は無い、理由は無いが”しんぱしぃ”的な何かを感じるのだよ。僕は。

使ってるのはマルイのM9。
ベレッタ系に限らず、グロック等にも思う事ですが、やっぱりガス圧が安定して出力されますよねぇ。
僕ぁ1911系にしか萌えを感じる事ができない甲斐性無しになってしまってるんでシングルスタックのマガジン温度を気にしながらポコポコ弾かにゃならんのです。
「ハイキャパとかSTIとかにすりゃイイじゃん」ってナチュラルかつこれ以上無い程の攻撃力を秘めた言葉で詰将棋かましてらっしゃるお方がいらっしゃるかもしれませんが、”漢のシングルスタック”と思い込んでしまってる恥ずかしい僕にとってはココに(魂に)響かんのです。
心がやさ暮れた時にシングルスタックを見るとホッコリと心が和らぐのです。
尚、T33マガジンとかでも代用可です。


さぁ、ブルズアイの結果を見てみましょう。
機種の違い、環境の違いはあれど中々の結果ではないでしょうか?
集中力を高めてムダな力を入れず落ち着いてやれば… できりゃ苦労しないけどね。


やっぱり安定性の無さが結果に出てますね。



おっしい! 色んな意味であと少しだったのにぃ~♪……

はい、さーせん。


お次は長物でもブルズアイにチャレンジ。
ハンドガンと同じように”2分間で5発”計測します。


ハンドガンと違うのは距離です。
ターゲットまで10mの距離から射撃します。
長物だけあってハンドガンとは安定感がダンチです。

が… ゼロインをピッチリしとかんと、結果がエライ事になりやす。


一人終わるごとにターゲットを回収して採点します。
本来のAPS競技なら立て続けに2回計測する(だったかな?)んですが、今回は割愛。

ジョニーさんがてへぺろしてますが、結果はどうだったんでしょう?


ツカサさんも悶絶しとります。
ハンドガンの時と同じく「10m?チョロイっしょ」っと思うかもしれませんが、これが中々…
ドットサイト付けてるとは言え、ゼロインできてないと「あッ…」ってなるし、ビシッと構えてても力みすぎるとドットがプルプル…
力抜きすぎるとドットがウロウロ…  呼吸を整えて…っとか考えてると「あれ?鼻で息するんだっけ?鼻から吸って口から吐くんだっけ?右目がアレで、左目が… あれ?こうだっけ?」と時間とともに精神が蝕まれていきます。

あ、そいつぁ僕だけか。。


では結果を見てみましょう!
うむ!今回計測した5人の中では中々の高得点。
赤ペン先生の落書きがいよいよイラついてきましたが。。

さーせん。 犯人は僕です。


やっぱりゼロイン等の事前準備、計測時の集中力が結果として出てきちゃいましたね。



うーーーん。


まんだむ。


今回のイベントではスティールチャレンジもやりましたよ。
スティチャレも言わずと知れた競技ですが、俗に言う早撃ちですわな。
ブルズアイでキレッキレに神経衰弱を引き起こしたこの身において、なんともスカッ!っとする種目ですわ。
ターゲットとサイトを重ねて悶絶せんで良いのは助かります。


最初の種目は”5 to go"(ふぁいぶ・とぅ・ごぉ)です。
HIOさんがターゲット位置を記載した”謎の”ファイルを用意してくれてました。
巻き尺を使って設置していきます。

やっぱマメな人が居ると助かるわ。


このプレートは”ストッププレート”。 最後に撃つターゲットです。
競技としては競技開始後、先の写真に写った白い4枚のターゲットを先に撃ってからストッププレートを最後に撃つまでの時間計測となります。


ストッププレートを逆側から。
ストッププレートの支柱にスマホを設置して、iOSの”ショットタイマー(Shot Timer)"ってアプリを使用します。
Androidアプリで同じようなのが有るのかは分からないんですが、コイツ何気に使えます。
あ、ちなみにフリーアプリなんで気になった方はインストこいてみてください。
このアプリはBB弾がプレートに当たった音を感知してタイム計測をしてくれるんですが、スタート合図を出してくれるのはモチロン、計測タイムの記録もしてくれます。
僕もiOSなんで同じアプリ持ってますが、状況によっては誤作動したりするのは玉に瑕ですが使えるアプリに違いありません。


競技者はボックスに入ると競技を終えるまでボックスから出る事ができません。
途中何らかのトラブルでボックスから出てしまった場合は失格となるそうです。 今回はサバコミュのイベントなんでそこまで厳密にはなってないですが、一応ルールに準じて競技を行いました。
シューターはマーシャル(ボックスの横に突っ立ってる進行役の人)の掛け声が掛かるまで銃はホルスターがガンキャリーに収めておきます。


準備が整ったらマーシャルから”Are you ready?"の掛け声を待ちます。
なんも返答せんで良いらしいんですが、身内でヤる場合は以心伝心に些かの不安がおありならば”OK”とか”Yes”とか答えてやってくださいな。
その直後に”Standby”の掛け声があり、アプリをスタートさせます。
アプリがスタートすると2秒~4秒のランダムな間隔を取って”プーー”っとブザーが鳴って計測開始です。


打つべし!
打つべし!
打つべし!
打つべし!
撃つべし!


お次はハマーさん。
ボックスに着く前にハマーさんがルーティンしています。
はい。ウソです。
ボックスへ入る前に大地、天空、そして大海の神へ祈りを捧げています。
それもウソです。

優しく祈りを込めてマガジンを温めています。
日が傾き、気温がビミョーになってきたんでシングルスタックのマガジンサイズだとキビシィんですよね。



なんとか動く状態になりました。
やっぱシングルスタック系のマガジンは冷えに弱いっすね。
気温によるとは思いますが、ギリギリでフルブローバックするくらいの温度となると4.5発撃ちこむと「およよ…」ってなります。


下半身を動かしてしまうとサイティングが激乱れになるんで上半身をパン方向にだけスライドさせて撃つ感じなんですが、やっぱりターゲット位置でピタッ!と止めるのは難しいです。


続けて長物でもチャレンジ。
ターゲットとボックスとの距離はハンドガンの時と同じなんで狙いやすいですね…… なんてこたぁ無ぇっす。
ハンドガンと違って重量もあるんで余計に止めたい位置で止めるのが難しくなります。
完全に止めるんでは無く、ターゲット位置でスピードを緩める感じで、なおかつ…  ってやっぱ無理す。


日頃のゲーム時からスタンスをしっかりしていると、こういう時にも安定した結果として出てきます。
HIOさん、早ぇっす。 
もちろん常時使用していて操作感にも慣れてる部分も多くあるんでしょうけど”お気にの1挺を使い込んで体に染み込ませとく”って乙で何かカッコイイっすよね。


最初の一巡はドギマギしながら何とかクリアしていく感じでしたが、回を重ねるごとにタイムがゴリゴリ削れていきます。
やっぱ慣れがイチバンです。


ライフル部門のFive to Goが終わってお次はSmoke&Hope。
5枚のターゲットを打ち抜く点では先の競技と一緒なんですが、4枚のデカいターゲットをスピーディーに撃ち抜き最後に中央へ設置したストッププレートを撃ち抜くまでの時間を計測します。
ターゲットは右からでも左からでも撃つことができます。
なにより”デカい”ターゲットになる分、銃の取り回しとスムーズな所作が必要になります。

やぁーー。デカいターゲットは良いわぁ~♪  気分がいい。


ところが日が傾き気温が更に下がってきました。。
ココからハンドガンの不調が結構でてきちゃいました。
競技自体は2秒少々で終わるんですが、2秒の間に5発。。 冷えが加速するとです。


バスッ!バスッ!…


おんやぁ~~??


バスッ!…

あんれぇ~~??

ごらんの通りです。。
気温が下がるまではゴキゲンでドライブできてたんですが、日が傾いた途端に調子を崩してきます。
まぁKSCでもT33は漏れなくシングルなんでしゃーないっちゃしゃーないんですよね。

ロマンだけはどぅしよぅも無いんです。
プライスレスなヤツですから。。


ところ変わってHIOさん。
このグロックはCo2なんで冷えようが何しようがバキバキ動きます! 超ゲンキ!
HIOさん動きが早いのとグロックがバキバキの速さでブローバックするんで写真撮りにくいっす。。
気合い入れてシャッター切ってみたけど、ブレッブレですわ。


あちゃぁーーー。

なんて良い表情だことww
コレですよ。
気が急くと手痛い結果が跳ね返ってきやがります。


ハマーさん、なんてフルブローバックで撮りやすいんだ!!……
と思ったらスライドロックしちゃってジャム続出でした。。
ファインダー覗いてると動きがピタッ!っと止まるんでカメラがブッ壊れたかと思いました。
なんやかんやで銃の不調が相次ぎます。


何とか最終まで撃ち切ることができました。 ホッ。
今度こそフルブローバック頂きましたよ。


最後はツカサさん。
こちらは至って快調な動作。 やっぱダブルスタックは……

いや、考えるのは止めよう。 気にしたら眠れなくなる

っで、ここから皆のゴキゲンな計測結果をだな、発表をば…
したかったんですが、問題発生なんすよ。
競技の途中から何度か”神がかった”スンゲー結果が続出したりして、結構みんなノリノリだったんですが、流石に2秒切って1秒前半が出たころから「♪」が「!」に、そして「?」になって、原因を色々検証してみたらストッププレートを撃つ前に途中のプレートを撃ち抜いた音でアプリが反応してしまってニュータイプな計測結果が出たりしてたみたいなのよ。。
アプリで反応する音の感度を調整できるんですが、調整がマズかったみたい。

まぁ、こういったトコもTSCらしくてオモシロかったですけどね。


さて、本日色々と写真に上がってた異様な佇まいな人。
ジョニーさんです。

「スティチャレとかブルズアイに迷彩は必要なの?」なんて野暮ったい考えを抱いてはなりません。
彼はそんな事微塵も考えたりしません。 何時でも全開。
こよなく軍装を愛してやまないのです。

それでも「迷彩必要?」と問う野暮な人が居るのであれば、あえて私が代弁者として何度でもこう答えよう。

断じて否!
以上!


いつもはコテッコテの赤い国の人なのに、今日は様子が違います。
なんだコレ?現代的じゃねーか。

で、詳しく聞いてみたらロシアの現行装備なんだそうです。
僕は軍装はそんなに詳しくないんで話を聞く度に良く驚かされます。 うぅ~ん。現代的だぁ~。
しかも何気に迷彩効果高いし。 
以外と日本の山系にもマッチしててチョイとビックリしました。 結構使えるやん。


ほんでもって今日の長物はAS Val。
カッチョイイっす! AK系はそんな詳しくないんですが、コイツは結構気になってるんですよ。
ごりごりのAKらしさは影を潜め、比較的スマートなレシーバー部に9mm×39mm用のストレートなマガジン。
そんでもって特徴的な程よい太さで力強く伸びたサプレッサー。 いかにも”仕事しまっせ”的なクールな銃だわ。


よくよく見せてもらうと「あれ?」マガジンが何か違う……?
聞くとSIGのシースルーマガジンを小加工してブッ差してるんだそう。
本人は「間に合わせで…」って言ってたけど、僕はコッチの方が好きだなぁ~♪
うん。やっぱカッコイイわ。


しかもジョニーさんが光学機器のっけてるの初めて見たし。。
しかもAKにEOTechとマグニファイアって…って思ったら現用されてるって聞いて更にビクリツ!そぉなんだぁ~。


そんでもってこの日持ってきてたVSSとのツーショット。
僕からすると「ほぼ一緒やん」って思っちゃうんですが、ジョニーさんにんな事言ったら大変な事になるのは目に見えてるんで思わず言葉を飲み込みました。
ま、ASValはアサルトライフルだし、VSSは狙撃銃ですもんね。
しっかしAK愛は強いわぁ~。


そんなこんなでまたしても無駄に長い記事になりましたが如何だったでしょうか?
サバイバルゲームはもちろん楽しいですし色んな楽しみ方ができますが、たまには射撃競技系に勤しむってのもホントに楽しいですよ♪

競技系も回を重ねて反復運動を繰り返す事でいつも使ってる銃でもそれ以上に身体に馴染んでくるし、各種の操作も正確になってきたりします。
ゲームイベントにも通じる取り回しの仕方や所作も身についてきて良い経験になったと個人的には思ってます。
射撃姿勢も無駄な力が入らなくなるし、何より自分が使ってる銃に愛着がより一層増してきた気がします。
みなさんも機会があれば是非チャレンジしてみてください♪
「マガジンは自重で落下します」って呟いていまうハズ!

ではまた!
  
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Posted by ワラビー at 23:38Comments(2)★TSC 徳島サバコミュ

2016年03月21日

Playing in the MUD 車で泥遊びしてきた!

こんにちは!
何かまたしても超久々のブログになってしまいましたぁ。。
いかんですねぇ。。 久々過ぎると自分のブログトップに広告が入るんですね。。
なんか草生えとるみたいでカッコ悪いっす。 気を付けねば。

さてさてそんな事はさて置き。
先日”徳島サバコミュ”のメンバーで四駆遊びをしてきました!
メンバーって言っても参加者5名のホッソリした遊び。題して”クルマで泥遊び!”です!
”泥遊び”なんでPlaying in the mud"って訳ですね。はい。
そのまんまですね。はい。
カッコつけんな!って? すんません。 でも、良いじゃない。



今回は吉野川の河川敷におじゃましました。
僕が四駆遊びに参加するのはコレで2回目です。
前回は完全なるノーマル車両でのアタックだったんで全くもって歯が立たず、引っ張り廻されるハメになっちゃいました。。。
でも今回はプチモディファイしての挑戦なんで、少しはマシなアタックができるはず!

四駆遊びもそうなんですが、徳島サバコミュではサバイバルゲーム以外にも色んな遊びのイベントがあるんです。
単車でツーリングしたり夏はBBQしてみたり、はたまたクトゥルフTRPGって遊びしてみたり、最近じゃ何気に人狼ゲームってのが流行ってたり。
せっかく色んな人が集まった”遊ぶためのコミュニティ”なので、ソコは有効活用していこうよって考えの元で色んな人が企画したり、ソレに参加したりする訳ですよ。
「他には何やってんの?」って気になる方がいましたら”徳島サバコミュHP”をご覧ください。



今回のイベントの企画者ハマーさん。
ハマーさんのクルマはD21ダットラ ダブルキャブ。
イカツイ鈍器の様なバンパーとOHVヂーゼルが良い味だしとります。
実は荷台もカッコえぇ事になってるんですよ。
良かったらハマーさんもブログもぜひ見てみてください!


今回お初にお目にかかりましたtetsuさん!
tetsuさんのクルマは70ランクル! にゃーーーーカッコイイッ!
ランクルつったら70でしょ!やっぱし。
足回りはツルシの状態で、ホイルはデイトナにA/Tタイヤ。
コレだけでじゅーーぶんっす。じゅーーぶんな眺めにございます。

しっかし最近は中古市場の相場がエライ事になってますね。
貿易で出ていく量がハンパないんで70に限った事ではないですが市場価格がココ数年上がりっぱなしです。。
”遊び用に”って割り切るにはケッコー気合いがいります。。


それから前回の泥遊びでもご一緒したchoさん!
僕のとは違って一通り手が入ってて戦闘力高し。JA11ジムニー。
3インチアップにマキシス・クリーピークローラー!惚れ惚れしちゃうタイヤです。
今回も大活躍してくれました!
そんな大活躍の内容は後で書きますね。


それから僕のクルマはchoさんのと同じくJA11ジムニー。
3インチアップにBSデューラー。それに直したてホヤホヤのバックドアと前後パイプバンパー。。。
はい。事故りました。。

昨年末に友達から「サバゲー行く用にJA11要らね?」とお誘いがあって、次のセカンドカーをどうするか悩んでたタイミングだったんで譲ってもらったんです。
最初は四駆遊びなんてするつもりも全然なく”アシに使える&乗るのがラクなら良い”って思って買ったんですが、、、、まず乗り心地の悪さにビックリ。 馬車じゃん。 マジで。
ところがサバコミュの泥遊びイベントでオフロード走ってみて驚愕!
「超----楽しいぃーじゃんッ!」
そんでもって、その後タイミング良く(?)玉突き喰らって前後破損したんで直すついでに前後バンパーとリフトアップ、タイヤを新調したって訳です。
いやぁーーー。棚からボタ餅落ちて来てホントに美味しかったです。
※一人だけなんでパース効かせて撮ってんの?って思うかもしれませんが、ちゃんと撮ると僕のだけ貧相なんだもん。。。


相変わらず前置きが長くなってしまいましたが、さっそく河原に入ってみましょう!
ホントはん士郎さんも参加してて途中まで一緒に走ってたんですが、途中から少しハードなコースになっちゃったんでchoさんと同乗する事になっちゃったんで写真撮りそびれちゃったんですよ。。。


先頭はハマーさん。
続いてtetsuさんにchoさん。 ケツが僕です。
河原に入ってからオモシロそうなコースを考えながら入っていきます。


そんでもってアタックできそうなスポットを見つけて各々アタック開始!
写真じゃなかなか伝わらないんですが、結構イイ角度なんですよ。
ジムニーはパワーが無いんで勢いが重要なんだそう。choさん談。


僕もチャレンジしてみました!
この時点で結構なギリギリ感が僕を蝕んでいたんですが、なんとかクリアする事ができました。
写真はハマーさんが撮ってくれてました。
運転してたら自分の写真なんて撮れませんからね。
ハマーさんありがとうございます!!


tetsuさんもアタック!


が、何事も無かったかのように難なくクリア。。。
やはりランクル。強いっす。
ホントに”ヒョイ”と登って”スルリ”と降りる。 車種によって得手不得手がこんなにハッキリしてるんだと痛感しました。


要所要所で車を停めて下見しながら”面白そうな”コースを探します。
”面白そう”ってだけで突っ込んでイクとイタイ目に会いそうなスポットが多いんで結構重要です。

にゃーーーー。。 ランクル。 かっこいい。
このキューーーっとしたエンジンベイと、そっから続くフェンダーライン。そしてバーフェン。
たまんねぇなぁ。


ここから本題の泥遊びへ移行します!
河原から野性味溢れる茂みの中へ。


入って早々に良い感じのギャップを超えてくchoさん。
カメラ目線くれる程に余裕のクリア。



若干バニーホップしてますが僕も無事にクリア。
アタック前にchoさんから「ジムニーは勢いが重要やから」とのアドバイスを真に受け過ぎて勢いタメ過ぎてます。。
天井で頭強打するわ荷物が社内で暴れまくるわで大変です。


tetsuさんもアタック!
が、またしても何事も無かったかのように登坂。



むぅぅぅ。 恐るべしランクル。
ホイールベースもトレッドも車種によって様々。
そこに組み合わせるエンジントルクと車重によってその車の特性って出てくると思うんですが、ココにアプローチアングルやらトルクの掛け方やら加わるんで四駆遊びは面白い。
車種によって”乗り方”みたいなのもあるんですが、それぞれに得手不得手もあって中々難しいです。
車によって解決できない(クリアできない)問題はドライバーが乗りこなしてやらんとイカンですから。
だから面白い。


ここからはDeepなMUD!
文字通りPlaying in the MUDです。

長靴で足を突っ込んでみると見事に長靴をもってかれるくらいの泥感!
止まったら最後!You can't stop! です。



そんでもってソッコー引っ張られる僕。

いんやぁ~~。今回も絶好調ですな。
僕の前を走るchoさんがゴリゴリと進んで行くのを見てると「僕にも出来るんじゃ…?」なんて調子の良い事を考えてしまって、完全に脳内がNUMBな状態。
そして現実とのギャップに打ちのめされ、人は少しづつ大きくなる。
人はそれを第二成長期と言う。

ちがうか。


どんどん泥んこが強くなってきます!
もう田植え機みたいになってます。
前後ともLSDは入っていないらしいんで気合いと勢いで進んでいきます!



この場所は以前から”ジムニー型田植え機”が耕したようなのでトレッドが同じくらいのクルマくらいしか進入できません。。

しっかし泥しぶきがパネーー。


え?
ココを行けですって?
バカおっしゃい。
choさんのアタックでさえデフガードの跡がクッキリ刻み込まれるくらいなのに、僕ので突っ込んで無事な訳がない。
迂回できるルートがあってホントに良かったです。


奥地はぬかるみが多くってルート選びに難儀します。
”二輪のオフ車オンリー”的な猛者ってるコースも点在してるんで、うっかり突っ込んで行くワケにもいかず。
かと言っても、せっかく泥んこになって遊ぶ為に来てるワケですからスルーしちゃうのも勿体ないですからね。
一人で来てるなら「ハマって帰れない。。」なんて心配もせにゃならんですが「クルマ4台も有る訳だし、可能な限り無茶しよう」の方針で一致。
やっぱり安心して無茶できるのってホントに楽しい♪


ってことでグッチャグチャな道を進みます!



ぐわっしゃぁあッ!

わしゃしゃしゃしゃッ!!
ま、余裕にクリアですね。


負けじと僕も突っ込みますよぉ~~♪
ザっぷーーーーーーーーーん。
あかーーーん!止まるぅぅぅぅーーー!


はぁ。はぁ。ふぅ。ふぅ。
っぶねーーー! またしても餌食になトコでしたよ。
湯気が上がってるのはオバーヒートしたんじゃなくって、タービンとエキマニ周りまで泥水につかった為です。
それでも泥感がハンパなく、レブに当てながらも何とか止まらずにクリアする事ができました。。


choさんは相変わらず絶好調です。
「行けるトコまでイッてみる!」と言い残し、延々と続くドロロードに突っ込んで行きました。。

僕もこんくらいアグレッシブに突っ込んで行けるようになりたいですねぇ~~。

だって僕はやっぱり引っ張られる側なんだもん。。。。

そしてこの辺りから僕の頭のネジがほとんど抜けてしまって廃人に… 
じゃなかった。
アグレッシブなチャレンジ精神(人はそれを無謀と言う)が爆発(人はそれを暴走と言う)します!
「そうだ!どうせ引っ張られるんだからツブす勢いでアタックすれば良いじゃん!」と。。。

で、見事玉砕。
だって突如コースに”絵に描いたような魔物”が現れたんだもの!!
戦いを挑まにゃならんでしょ?
それにしても、とんでもない角度です。。

先頭を進むハマーさんがスルーしたエグイギャップがあって、それまでの過程で”引っ張られ慣れ”してきたプロのダメキャラである僕としてココは一つチャレンジせんとイカンのですよ。
っと言うよりはギャップが見えた瞬間に魔がさして「イケるかも。イケたらカッコイイかも。」との腐れ切った煩悩が脳裏を過ぎった瞬間アクセルはベタ踏み、車内で「おるりぁあぁぁあぁッッッ!」と絶叫しておりました。。。

ま、見事ブッ刺さりましたけど。



いやホント。助け合いの精神って大切ね。
この日、僕は助けるなんてコトできてないけどね。

で、今気づいたんですが、ブレーキラインがエライ事なってるーーーーーーーーー。。
ピッチピチやん。
途中でプチ切れなくてホントに良かったです。 今度までには交換しないと。


何とか無事に脱出できました。 ホッ。
いやぁ~”プロの引っ張られ屋”冥利につきますな。

なんやかんやで、やっぱり無茶するのって楽しい!
一人だったらチャレンジできないし、なんかモヤモヤした気持ちで来た道を戻るハメになりそうですが、仲間と一緒なら最終はどうにかなります。
だからみんな少しの無茶はできるし、気分もノッてくる。
クリアできないのは正直悔しいけど「次に来た時にゃ見てろよ」ってなる。


そうこうしてたらchoさんもチャレンジしてみる事に!

アングルをキメて勢いよく!

ぐわぁぁッッ!
迫力のアタック!
でも登り切れない……  僕はコケるんじゃないかと心配しましたよ。
それでも良い画が撮れました♪

この後何回かアプローチを変えてチャレンジしたんですが、ココだけはクリアする事ができませんでした。。。
やっぱチョット悔しいっすね。


でも停めて見てみりゃこの角度だもの。。。

右リアが完全に伸びきって、左リアがヌルヌルの泥。。
右フロントは何とか駆けそうではあるものの、左フロントに至ってはご覧の有様です。。


だって坂って言うより、ちょっとした壁みたいになってるもの。。
右側はほとんど直角に近いです。

「やっぱココは無理かぁ~」って諦めムードのその中に…

tetsuさんが「オレ、行ってくるわ」と。。。

……え!? まじすか!?

しかしここまで幾多の難関を走破してきたランクル!
なんらかしらのキセキ的なヤーツーが訪れるのでは!

アングルを整えて慎重に!


ドゴッ!

?????
何か様子がオカシイですよ。。


ば、ば、バンパーがブルドーザーみたいになっとる…。。。




さすがのtetsuさんも”魔の坂”だけはクリアする事ができませんでした。
コイツだけは、この”魔の坂”だけは近々リベンジしてやりたいですねぇ~~。


さてさてコースも残りあとわずか。
みんなクルマがイイ感じの泥んこになってます!
僕のが一番キチャナイですけど。
いやいや、伊達に引っ張られるプロ語っちゃいませんからね。


最後はこれまた絵に描いたような良い感じのコブ!
コイツをそこそこの速度で突破するのが楽しいのです!
写真じゃ中々伝わらないと思いますが、コブが一個一個大きくてバヒンバヒンなりますよ!


ハマーさんのハマー。
全体のイカツさとクルマのデカさで大迫力です!

tetsuさんも優雅にクリアです。
最初はハマーさんのもtetsuさんのもホイールベースが長いんで腹を打たないか心配しましたが、やっぱ本家オフ車は心配いらんですね。
自分のジムニーだとホントにバヒンバヒン跳ねまくってルーフで頭を強打してたんですが、デカイ!つおい!ひゃっほー!なクルマにとっては余裕があって何とも羨ましいですよ。


なんやかんやで悪戦苦闘しつつも無事に帰ってこられました!
やっぱ四駆遊びって楽しい!
僕は本来(?)サーキット遊びしてる人種なんですが、こうやって泥だらけになって悪路と格闘するのもホントに楽しいですよ。
ひょんな事から友達に譲ってもらったジムニーですが、思いっきり走らせると中々面白いおもちゃです。
当初は”サバゲーしに行く”のと”軽くグラベル走ってみたい”くらいのノリでしたが、今じゃガッツリとオフロードで遊べるようにカスタムしたくなってきました。
今回のオフ会でもクリアできない場所が幾つもあったんで、次回のイベントまでにはもう少しカスタムを進めて戦闘力上げて挑みたいです!



終わってから気づいたんですが、燃料タンクがベッコリ凹んでました。。 あちゃぁーーー。
いやぁ、途中で燃料メーター確認した時に「お!なんか燃料増えたぞ!ラッキー!」とは思ってたんですが、燃料タンクがしかもここまで凹んでるとは思いませんでした。
思い当たる節は数えきれない程あるので深くは考えてませんが、ちゃんと対策しとかんとイカンですね。
タンクの交換も考えましたが、どうせまた凹ませるんでタンクガードでも付けて対策しときます。


燃料タンクのガード以外にもデフガード、トランスファーガードは付けとかんとイカンみたいですね。
楽しく遊ぶのは大いに結構ですが、途中でブッ壊して動けなくなるとマズイですからね。

しっかし、きったねぇ~なぁ~。。
そう思って高圧洗浄機を引っ張り出してきて洗おうと思ったんですが、天に召されておりました。。。
高圧洗浄機を買い直すトコから始めんとならんのかぁ~~。。

またしてもブログネタが長ぁ~~くなってしまいましたが、ホントに楽しい一日でした!
次回もみんなで一緒に泥だらけになりながら遊びたいと思います。
長くなりましたが最後まで読んでくれてる方がいらっしゃったら本当にありがとうございます!
それではまた!

  
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Posted by ワラビー at 15:56Comments(3)

2016年01月22日

徳島サバコミュ:1/10長生きしようぜ! ザ・長時間ゲームイベント

こんにちは!ワラビーです!
みなさんお正月はいかがお過ごしでしたか?
僕は大晦日から正月休みの間はずっとガビッガビに風邪をひき込んでましたよ。。。
今年はどこかへ旅行する訳でもなく、親戚の家へ遊びに行く予定もなかったんで、この休みの間にエアガンのOHとかセットアップしよう♪なんて考えてパーツも買い込んでたんですが、甘かった。実に甘かった。。。

TSCでは1月3日に毎年恒例(?)の”撃ち初めイベント”があったんですが、僕は予定が合わず参加できませんでした。。
その前にガビッガビに風邪ひいてたんで元から参加できる状況じゃありませんでしたけどね。


 そんな理由もあって、1月10日に”僕的に撃ち初めイベント”として「長生きしようぜ!ザ・長時間ゲーム」を企画してみました!
ふざけた名前のイベント名ですが、これは短時間(15分とかね)のゲームを淡々とこなしてゲームを回していくのではなく、1ゲームに割く時間を多めに取って、ゲーム展開とか戦略的に駆け引きを楽しんだりできるゲーム内容ばかりをかき集めてやってみたらオモシロいんじゃない?と思って、今回はじめてゲームイベントの主催にチャレンジしてみました!

 TSC=とくしまサバイバルゲームコミュニティには”定例会”みたいなのは無いんです。
”決められた日程”とか”決められたゲーム内容”みたいなのは無く、主にmixiを媒体としてコミュニティ内で連絡・相談を行って「〇日に〇〇なゲームをやってみたい!」の様に書き込みがあれば「それだったら参加してみたい!」って参加してくれる人がコメントを入れたりしてイベントが成立しています。
ですので誰でもイベントを立てる事ができますし、予定が合って自分自身が”面白そう”って思える内容ならドンドン参加する事もできます。
良くも悪くもTSCメンバーそれぞれの”自主性”でコミュニティが成り立っているんです。
もし興味が有る方がいらっしゃったらコミュニティのHPもご覧ください。


 今回のイベントには”スパイ戦”も組み込んでみました!
スパイ戦は僕自身やった事無かったんで遊んでみたかったゲームだったんですが、何か面白そうなモンが見られそうだったんで今回も撮影に回る事にしました。
スパイ戦はご存知の方が多いと思いますが、今回はセンターフラッグ・コンクエスト型でメディック無の殲滅式になります。
詳しくはサバコミュ・データベースでも説明されていますので、お暇があれば是非見てみてください。
赤・黄の2チームに分かれ、それぞれのチームで話し合って相手チームから1名、自チームのスパイを選出します。


このゲームでは赤・黄の2チームに分ける際、ドラフト制ではなく”くじ引き”で決めたので戦力の偏りが不安でしたが、上手いこと使用するエアガンの特性とか参加者のキャリア的にも分ける事ができました。
サバイバルゲームで、なおかつスパイ戦なんで”平等に分ける”なんて無理な話なんですけどね。。
そもそも「何を基準に考えるか?」によってエライ違いますから。


分かれた後は話し合いでスパイの選出です!
各チーム戦力差があってもスパイの動き方一つで戦況が大きく動くゲーム内容でもあります!
スパイの選出は作戦の一つでもあるので、ある意味戦略よりも重要かもしれませんね。


各チームが話し合いで自チームのスパイを決めたら”スパイ任命式”です!
相手チームに”あんたがスパイだゼッ!”って知らせる方法は通知されるチームが後ろを向き、目を閉じます。
相手チームの他の参加者にバレないように”身体をくまなく撫で回す”…失礼、”タッチ”する等で知らせます。
この後逆に相手方チームにも同様に通知するんですが、”顔にでちゃう人”にはキツイですね。。


今度は赤チームから黄チーム内に潜り込ませるスパイを任命します。
こうする事で、お互いのチームにいるスパイ同士は”誰がスパイか”知ることができます。
  …………。
良く考えてください。
僕は頭が弱いので、コレを理解するのに20秒程空を仰ぐ事になりました。

ともかく、これでスパイ選出は終わりましたが、スパイ同士で結託を結ぶ事はできません。
違うチームなんで当たり前ですが。
これも当たり前ですが、各スパイは自分が付けているマーカーとは違う色のチームに属していると考えて行動する必要があります。
さてさて、どうなるか楽しみですッ♪


今回のゲーム時間は30分。
センターフラッグ・コンクエスト式になりますので、センターに集合して双方に分かれて2分間歩きます。
2分歩いた場所がスタート位置になるって訳です。
しかしゲーム開始から5分経過でそれぞれのチームに潜入しているスパイが活動を開始します。
それまでの動きでゲームの展開が大きく変わります。

っつか、足取り重てぇーなぁーー。。
葬式帰りのような歩みですよ。
激しい疑心暗鬼に苛まれている事でしょうから無理もないですけどね!
※僕は高みの見物なのでウキウキしてましたが。


スタート位置に着いて3分間のブリーフィングです。
作戦を立てたり、進路を定めたり… 話し合う事は多いです。

が、案の定スパイの”あぶり出し”に傾倒してしまってるようですね。。
何だこのギコチ無さ! 初顔合わせの様な新鮮さに包まれておりますよ!


かたや赤チームはと言うと、以外にも和気あいあいとしております。
余裕じゃねぇですかい?
チッ、面白くねぇなぁ。


スパイをあぶり出す事は考えず、作戦のみを話あっているようです。


っと言えばカッコ良く響きますが、実は違ぁーーーーう。
ヤツらは雑談しかしてません!楽しく談笑とキメ込んでおりますね。
ま、半分ウソですけど。
今回も初めてサバイバルゲームに参加してくれた方が数名いたんですが、一風変わった内容のゲームばかりで申し訳ないです。。
が、いつも同じ内容だと流石に飽きちゃいますからね。
また違うイベントで一緒に遊べるのを楽しみにしてます!

さ、そろそろスタートです!


 僕は目が痛いです。。
大地が怒りに満ちてしまう前に、僕は焦りに満ちています。

スタート直後ですが、
う・ご・き・が・な・いッ!
みんなガッチガチに警戒しすぎて最初の3分程は完全なる”沈黙の闘域”でした。。
ゲームエリア中心近くでカメラ持ってウロウロ…
どう考えてもアホな子ですよ。。


やっと第一村人、まちがえた、参加者発見!……

歩み遅ッッ!
牛歩戦術かよ。

なにこの足取り!
敵チームを警戒すると言うより、味方の中にいるスパイに警戒してるかの様な動き…
やっぱり少ない準備時間だけではお互いの信頼関係は築けなかったようですね。。



黄色チームは二手に分かれて前進する算段のようですね。
”誰がスパイか?”なんてまだ分かんないですからね… 警戒するのはムリ無いですが、そろそろ開始5分。。
スパイが活動を開始しちゃいますよぉ~。。。



赤チーム側からも前進してきています。
赤チームはそれぞれに間隔を空けて横一列に前進する計画のようです。
しかしここでゲーム開始から5分経過。 各チーム内のスパイが活動を開始します!

Jさんはミニミ持って中央フラッグ近くまで前進してきました。
いやぁ~~ミニミ。カッコイイっすね。
僕はみんなの様にエアガン(長物)をそんなに持って無いんですが”ジャンルを揃えていきたい”衝動があるらしく、SMG、カービン、ライフル、ショットガン…って感じですかね。
そんな中で持って無いのがL★M★G! 漢のロングマシンガンですね!
なんと言うか、純粋にカッコイイ! ソレをブン回してバリバリ撃ってる姿もカッコイイ!
やっぱりSMGとかカービンって使い易くってソレばっか使っちゃいますが、バリバリ弾幕を貼ったりソレを戦術に加えて他のプレーヤーをアシストしたりしてるの見てると素直に憧れちゃうんですよ。


黄チームが展開してしまう前にジョニーさんダァーーッシュ!


サクサクっと赤フラッグを設置!
コンクエスト方式なので急いで設置する必要は無いように感じるかもしれませんが、フラッグを設置しつつ守備を固める事で”イイ感じの硬直状態”になりやすいんで、やっぱ先手必勝ですね。


Jさんがカバーしてドガドガ撃ってます。
やっぱ役割分担って重要ね。ほんと。
でもなんか絵面が暴力団みたいね。ほんと。


負けじと黄チームも応戦中。
どうやら黄チームは二手に分かれた片方が敵を引き付けて、その間にもう片方がフラッグまで前進するように連携をとっているようです。


こちらは黄チームの二手に分かれた隠密部隊。
うむ。 なんというか、良い走りのフォームだ。 実に良い。

僕は午前中のゲームで幾度となく”ハイレディポジションで走りながらの大胆な転倒”をキメてるんですよね。
原因は草の根が足にからまってブッコケるんですが、要するに日頃の運動不足が祟って足が上がっとらんのですよ。
あんよがモタつく→草に足を取られる→銃口から着地→ストックで顎を強打→変な声がでる→仕上げにマガジンを吹っ飛ばす。
オプションとしてダンプポーチの空マグを豪快にブチ撒ける。 小学生のランドセル×おじぎMix この方程式。


視界の利く草むらにアンブッシュしてた”ろくむしさん”がココぞとばかりに撃ち込む!

なんやかんや硬直も含めてゲーム開始から15分程が経過してますが、イッコーーに双方のスパイに動きがありません。。
もしかして僕の知らないトコで「ヒャッハーー!」してないでしょうね?


本日初参加のLamaさん。
初参加で初めてのサバイバルゲームとの事でしたが、朝から参加してくれて2ゲーム目には感覚を掴んだのかバキバキ撃ってる感じに身体が仕上がってきたようです。
にしても”赤い国の装備”に興味があるようで。。
なんか最近東側の人が増えてきたなぁ~。 ついつい嬉しくなってバイブスがカチ上がっちゃう”赤い国が大好きなアホども”に侵食されないか。
それが心配。
それだけが心配。


うっわぁーーー。 分かり難い画だわぁ。。
”お願い!のポーズ”で気持ち悪いくらい背景化してるのはヤンさん。
このギリージャケットはアメリカの人がハンティングする時とかに実際に使用してるヤツらしいです。
実際に使ってるヤツってのもあるんでしょうけど、恐ろしいくらい背景とマッチしすぎてオートフォーカスが迷ってしまうのか、撮るのに苦労した瞬間ですね。
なんつーか、目のフォーカスをずらしていくと立体的な”何か”が見えてきそうな写真ですな。


奥にはマストさんとナッキャマーニさんが控えてます。
こちらは隠密部隊。 赤チーム側はまだ気づいていません。
そしてフラッグは目の前なんですが、黄チームの揺動部隊が中央で交戦中なので中々出て行けません。。


ん士郎さんがボルトアクションでペチペチやり始めました…

その時!
ヤンさんご乱心!
そう!ヤツがスパイでした!


ボルトアクション握りしめたまま横からHITをもらって”ハト豆ポー”なん士郎さん。 ※ハトが豆鉄砲くらった状況の意
これはキツイ。。 しばらく状況が呑み込めずにいました。


それと同時にHITされたマストさん。。
ご乱心のヤンさんの近くにいたんですが、ヤツがMP7から更に静かなマルイのSOCOMでポフポフしたせいで全く気付けなかったご様子。。
お察ししますよ。


更に更にヤンさんの後方でフラッグダッシュにスタンバってたナッキャマーニさんも、前方の状況が分からず餌食に…


場が慌ただしくなったそんな時、違う方向から”ウィパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ”となにやらハッピーな音色が聞こえてきます。
ヤツです。
赤チーム側に潜り込んでたスパイはJさんでした!
近くにいた3人を仕留めて余裕のマグチェン。
いやぁーー、悪い顔しとる。


家政婦ろくむしさんが見ちゃったみたい。
「あらやだ。おどろいた。」と。


そして成敗!


が肩を落としたろくむしさんも退場していきます。。  どうやら相打ちだったみたい。
しかし何というか、絵面が”放課後、帰宅途中の小学生”みたいになってますね。


硬直気味のゲームから一転、大荒れの流れになりましたが、まだまだゲームは続いています。
黄チームは二手に分かれた事もあって隠密部隊がスパイによって全滅してしまった事にまだ気づいていません。


いつのまにかフラッグが黄色に変わってるぅーーーー!!
いきなり戦況が大きく動いたんで僕自身が一番ついていけてなかったですね。。


状況が分からぬままフラッグを守るともさんとシュテるんさん。

しかし…
ハブがすぐ側まで迫っています!


時すでに遅し!ハブとマングースならず。。
シュテるんさんもヤツの毒牙に侵されます。 そしてこの後ともさんも状況分からぬままスパイの餌食に…


黄チームが全滅してしまいました。。 ヤンさん。恐るべし。
歪んだファニーな笑顔でフラッグまで軽やかに駆け寄ります!
なんて足取りが軽いんだ!ゲーム開始前の葬式帰りのような足取りがウソのようだ!


ヒャーヒャー言いながらルンルンでフラッグまで駆け寄り、殲滅しているにも関わらず律儀に赤フラッグを掛け直して試合終了です!
みなさんお疲れさまでした!


引き上げ途中の退場者たち。
なんかゴタゴタになってるなぁー。。 ま、殲滅だからね。。


終了後はヒーローインタビューです。
まったくもって見事な立ち回りでした!
序盤はスパイの動きが見られないのと、あまりの硬直具合にいささか焦りを覚えましたが、ゲームを終えてみると中々絶妙なタイミングでスパイが動き出して忙しいゲームになったと思います。
このままスパイ戦を続けると参加者のスピリチュアルな部分が崩壊しかねないのでスパイ戦は1ゲームだけにしましたが、こんど別のイベントで改めてやる時は是非とも参加してみたいですね♪


イベント後に”マストさん”と”ともさん”に協力してもらってスナップを撮らせてもらいました。
僕は上下で違う迷彩とかを組み合わせたりするのが好きなんで、どっちかと言うとかなりラフな格好でゲームに参加するんですが、やっぱ上下の迷彩や装備を統一すると純粋にカッコイイっすね。
装備だけじゃなくって、それにプラスして小物類を足したりなんかして雰囲気が出てますよ。


サバイバルゲームにロマンは不可欠ですからね!
バックパックにゃ夢とロマンがつまってんだ!そこんトコ夜露死苦な!
しっかし装備から小物まで統一するとキチっとした感じがでてバイブス上がりますね。



「なになにー?コレなににつかうのーー??」みたいなブツがいっぱいくっついてるベスト。
小物類の重要さがよぅ分かりますわ。 僕も小物類とか揃えてみたいですが、遠慮なく無くすでしょうね。 もち瞬殺で。
でも小物って重要。スゴイ雰囲気でるもの。
ロマンに任せて”どれだけ盛れるか?” サバゲーマーもギャルもつまるところ”盛るが勝ち”なのかもしれません。


腰のイカツイ物体はダミーのグレネードだそう。
これがマルイのモスカートで、こんなモンをバカスカ撃ってこられた日にゃ「これこれ。チミチミ。危ないじゃないか。」と声をかけにゃなりませんね。
味方側なら大歓迎な。


なにより驚いたのは、お二人はご兄弟とのこと。
良いじゃない! 僕は漢兄弟がいないんで、正直羨ましいです。
ま、兄弟なんでケンカもするんだろうけど、一緒の趣味があって一緒に遊ぶって良いじゃないですか!
しかも兄弟でAOR1とAOR2で揃えてるんですよ! 魅せるねぇ~♪
また一緒に遊びましょうね!!

っと、今回もグダグダと長くなってしまった”長生きしようぜ!ザ・長時間ゲーム”のレポートはここまでです。
いかがだったでしょうか?
僕はこの”ちょっと痛いイベント名”の命名スタイルを定着させようと密かに暗躍しているんですが、他のサバコミュメンバーにも波及していけば良いんですけどね。。ふふふ♪

今回も最後まで読んでくれてる方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます!
それでは、また!

  
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Posted by ワラビー at 17:51Comments(6)★TSC 徳島サバコミュ