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プロフィール
ワラビー
ワラビー
四国は徳島県でサバイバルゲームを楽しんでいる元少年です。
根っからの”クルマ好き”ですが、ひょんな事から週末コンバットに目覚めてしまい、そこからは”やや”暴走気味のダメな大人の良い見本です。
楽しいコトが大好きで、メカメカしいモノも大好きな脳内年齢が6歳程度の人間ですので、文面に大変お見苦しい所もあると思いますが、暖かい目で見てやってください。

2015年09月29日

徳島サバコミュ:9/27徳島北西部 新フィールドイベント

TSC:徳島サバコミュ 9/27徳島北部・新☆フィールド ゲームイベント
 9月も中旬を過ぎ、夕暮れが足早に訪れるようになったと感じる今日この頃。
夕焼けの空が余りにも鮮やかで、夏の終わりを告げているようです。
太陽が支配力を失い、頬をなでる風に幾何の涼しささえ覚えるようになりました。
朝晩は肌寒ささえ感じるようになりましたね。
そして、茄子(ナス)が異常に美味しくなりましたね!
  皆様、如何お過ごしでしょう?

 え?「何、この書き出し」って?
秋の訪れを情緒豊かに表現しようと自意識過剰なポエマーがポエミングをブッかましてみたんですが、見事に失敗して醜態を曝している。
ただそれだけの事ですよ。

 こんにちは!
 週末はサバゲーで”ヒャッハーッ!”しているワラビーです!
ホントにココ最近は涼しくなってきましたねぇ~♪
ガッツリとサバイバルゲームを楽しむのには持ってこいの季節になってきました!
ところがゲームイベント当日は、前日の小雨やら当日早朝の曇天がウソみたいに晴れに晴れ渡って、”濡れる事を覚悟”してきた僕にとっては”己の内からなる分泌液”で結局ビショビショに内側から濡れてしまう結果になりましたよ!
さてさて、今回はそんな絶好なゲーム日和にTSC:徳島サバイバルゲームコミュニティの”徳島北部・新フィールド ゲームイベント”に参加しましたので早速レポートしようと思います!


「ってか、徳島北西部 新フィールドって何よ?」
と言うことで、またしてもフィールドの説明から入りますよ!

徳島北西部 新フィールドは、その名の通り徳島県の北西部に位置する河川敷フィールドの一つです!
以前”棚田フィールドイベント”で説明しましたが、TSCでは”各地主様からのご好意でお貸し頂いている私有地”でのゲームイベントが多くなってきています。
イベントを行う上で不安要素が少なく、安心して安全に楽しむことができる、とても恵まれた環境だと思っています!

それでもTSC所属メンバーがとんでもなく大所帯になってきた事もあって「フィールドまでが遠い」とか「違った環境でもゲームがしたい!」等の要望も出てきました。
そこで”確実に安全を確保する事ができる事”、それから”絶対他人に迷惑を掛けない事”等々の条件を付け、これを満たしているロケーションでのみ管理フィールド以外でもゲリラ的にゲームイベントを行っています。

安全を確保しているのに、何故に”ゲリラ的”か?
それはイベント参加者がどんなに配慮し安全の為に考査しても、そこが”公然”である以上「100%の安全」などありえないからです。
どんなに奥深く分け入った河川敷であっても、そこは”公然”です。”誰かの土地”ではありません。
どんな場所だって散歩したり、散策を楽しんだりする人々がいるはずです。
サバイバルゲーム以外にも、自然の中でのアクティビティを楽しんでいる人々がいるはずです。
場所を共有しているみんなが安全に楽しく遊べるように、イベント参加者は一人ひとりがそれを肝に命じておかねばなりません。
こんなに楽しい遊びで、とっても紳士的なスポーツでもあるサバイバルゲームを”他人の事を考えない”とか”マナーを守れない”なんて、ホントくだらない理由で誤解されたり、誰かが迷惑を被ったりするのって絶対にイヤじゃないですか?

そんな事もあって、万が一フィールド近辺で一般の方の目に触れてしまいそうな場合は即座にゲームを中断して笑顔で挨拶する事にしています。
まぁ、それくらいどこのサバゲーマーでもしてると思いますが。

それでもコレって重要な事だと僕は思っています!
……ま、まぁ、ガッツリ迷彩のヤツらに笑顔で挨拶されても嬉しくは無いと思いますけど…

いやぁ、歳を取ると説教臭くなってイカンですね。。。

 またしても話が大きくズレてしまったので、かるぅーーーく新フィールドの説明を。
 上記の理由もあって、TSCでは”条件を満たす絶好のロケーション”をTSCロケハンなる者どもが探し続けています!

 今回は「みんなのお母さん的存在」であるエビスさんが、どエライ物件(?)を見つけてくれました!

 ご覧ください!
 何かワクワクしてくるでしょう?え?しない?
 隠れる場所なんていくらでもあります!





 中部・南部に拠点が集中しがちなTSCにとって、今回は大変貴重な”北西部”のフィールドです。
TSCの急拡大によって、北部のメンバーも大半を占める割合となり、今回の新フィールド(仮)は自分を含め北部のメンバーにとっては嬉しい限りです♪

 そんでもってフィールドは広大です!
 奥行は200mってトコでしょうか?

 フィールドの至る所に特徴的なブッシュが点在しています。


 一見なんてコト無い茂みに見えますが……


 裏側に回ると、なんと入口らしき穴が開いてるんです!

 ………

 いや!ホジってないですよ!
 ココ、国有地ですからね!
 さすがに開発しちゃうと怒られるでしょ?








 まぁ、あくまで予想なんですが、かなり巨大なイノシシか何かが寝床にしてるっぽいんです。。。

 僕は動物に詳しい訳ではないんで良く分かんないんですが、辺りにヒヅメの様な足跡があるんです。
 そんでもって、フィールドのあちこちに”芋的な何か”を掘った跡がたくさんあります。

 もぅホントにたくさんあるんで、何回も足首に「グギグギッ」いわせてやりましたよ!……





 これまたあくまで予想なんですが、このドーム型のブッシュが出来た経緯は
 ①平原に草が生え、木々が生い茂る
 ②川の増水によって流木が流れてきて木にからまる
 ③”芋的な何か”のツタが伸びてきてドームを形成する
 ④シシが掘る!穴も掘る!
 だと思います!
 あくまで予想ですよ。

 それから、こんな分かりにくい入口のドームであっても……





 中はトンネルになってたりするんです!














 しかも立って歩けるくらい背が高い!

 こんなのがフィールド中にゴロゴロしてるんですよ!
 まるで「あっ、もしよかったらココでサバゲでもしてくださいね♪」と言わんばかりに!

 本当に”天然フィールド”って感じになってて、今までこんな良い場所を見過ごして生活してたなんて驚きです。
 比較的南部に住んでいるエビスさんが見つけてきた事も驚きですが。






 自然環境型のフィールドって良いですよね♪
 迷彩が本当に良い感じです!
 それに潜伏できるポイントを探したり、フィールドの環境に溶け込めるように頭を使って進軍したり。
 野戦ならではのアプローチがあって本当に楽しいです!

 今回イベント主でもあるエビスさんが事前にフィールド内の見取り図を作成してくれていました。
 やっぱり伊達に「お母さん」を名乗っている訳じゃありませんね。
 それより、この広大なフィールドをよくフリーハンドで書ききったもんだ!
 驚愕のテクニシャンですね。




 毎度前置きが長くなってしまってスイマセンね。。
何かキーボードを叩いていると色々と伝えたい事が増えてきてしまって。


 さぁ~~て、クドイ説明も終わりましたんで、いよいよゲームイベントのレポートに移りますよ!








 今回ゲームイベントに参加したメンバーは総勢22名です。
念願の徳島北部ゲームイベントにしては参加人数が少ない気がしないでもないですが、初めて使うフィールドでありテストゲーム的な感じでもあったので、22名集まれば楽しいゲームができるはずです!

 イベント当日はゲーム開始直後からバキバキに晴れ渡り、容赦無い日差しがイベント参加者に降り注ぎます。
9月も終わりに差し掛かってるのにハンパ無い暑さでした。。。
それでも8月のキレてる暑さにくらべたら幾分かマシにはなってるはず!
僕も久々の野戦フィールドってコトでバイブスがカチ上がっており、事前の現地視察で”蚊&アブ”が多いのは分かっていたので対策の意味も込めて長袖のマルチカム迷彩のナイロントップスを着てたんですが……

 ええ。ナメてました。
1ゲーム目でエライ事になりました。
”通気性バツグンでオールシーズン使える”とのレビューがあって購入した薄手のナイロンパーカーでしたが、見事に生命の危機すら感じ取れる事態に陥りました。
”雨を通さず、内部の湿気だけが外に出ていく”そんな生地らしいのですが、湿気を遥かに超過した「滝川汗してる」の前ではそんなフラシーボ効果的な効能で歯が立つワケもなく…
結局、パーカー内は完全なるサウナの世界となり、腕を下す度に袖口から多量の「滝川汗してる」状態に。
お陰でグローブまでビショビショです。。

ま、そんな事ゴタゴタ言っててもしょうがないので、ゲームのレポートです!
今回紹介するのは、最終ゲームの
 メインイベント! 統一戦です!
 
 「統一戦?なんぞや?」
 ってなると思いますが、ココで再び”説明モード”に入るとまたしても本編に戻る事が限りなく困難になるため内容を簡潔に、そして分かり易く説明します。※できるんなら最初から簡潔に説明しろって?だってできるか分かりませんからね

  ①まず最初に6チームを作るために”シンボル役”になる6人を募ります。
   あくまで”シンボル役”であって、別にリーダーという訳ではありません。

  ②シンボル役になった人が代表として残りの参加者から1名づつ自チームに招き入れる人員を選びます。
   この時に戦力や火力、それぞれのキャラクター性を考慮し、吟味の上で自分のチームを作ります。
   今回のゲーム参加者は19人でしたので6チームに分けると1チームのみ4人のチームで、残りの5チームは3人になりますね。

  ③自チームの拠点を決めるため、6色のテープから自チームのマーカー色を決めます。
   マーカー色が決まったら先ほど決まったシンボル役の人がマーカー色のガムテープを所持します。
   フィールド内にある各拠点には事前にマーカー色を決めています。
   つまり、マーカー色を選ぶという事は拠点を選ぶ事と同じ訳です。

  ④ゲームが始まれば自チーム以外の5チームはすべて敵チームになります。
   頑張って戦いましょう!
   ゲーム開始はそれぞれの拠点からスタートとなりますので、開始直後から陣形を固めて進軍するも良し、防御力の高い拠点に籠城し近づいてきた敵チームを万全の態勢で迎え撃つも良しです。

  ⑤ゲーム中、HITになった場合はその場から動けなくなり、メディック待ちの状態になります。
   もちろんHIT扱いなので戦闘・情報伝達は禁止です。 速やかに自分のマーカーを外し、そのまま待機します。
   メディックとして復活させる事ができるのはゲーム前に決めた”各シンボル役の人”のみです。
   シンボル役の人は持っているマーカー色のガムテープを復活させたい人の”両肩”に貼り付ける事でHIT状態のプレーヤーを復活させることができます。
   この時に自チームのシンボル役が素早く救護してくれれば再び同じチームとして戦う事ができますが、万が一敵チームのシンボル役が先に復活させた場合、そのプレーヤーは敵チーム側に吸収されます。

 要約すると
 敵チームのプレーヤーを仕留めて、素早く自チームに招き入れる!
 ゲームが進むにつれ、それぞれのチームが次第に淘汰されていき、最終的には1つのチームになる!
 って感じですね。
 ※シンボル役の人がHITされた場合、チームは継続しますが相手を倒しても自チームに加える事ができなくなります。

 ゲーム時間終了までに統一された場合は統一したチームの勝利です。
 つまり、全員が勝者!みんなが一等賞!LOVE&PEACE!だって地球は一つだから!
 になる訳です。 なんかチョット前の小学校の運動会みたいですね。 「みんながんばった!みんなが一等賞なんだよ!」的な。

 時間終了までに統一されなかった場合は、みんなが敗者!ではなく、一番拡大できたチームの勝利になります。
 ま、当たり前ですね。 世間はキビチーですからね。 まぁせいぜい自責の念に苛まれるがいいわッ!

 何やかんやでまたしても説明が長くなりましたが、ゲームの内容を報告します!

 
 この統一戦ってゲームは、内容が非常にシンプルなワリには”殉職しても尚、戦い続ける事ができる”何とも退屈しないステキなゲーム内容なんです!
僕みたいに”ゲーム開始直後からセーフティーに戻ってベンチを温める人員系”のヘッポコゲーマーにも優しいんですよね♪

そしてゲーム時間は50分思う存分”ヒャッハーッ!”できます!
多弾OK、ローダーの持ち込みOK、必要ならバッテリーも、それから水分もモチロンOK!
長丁場です!気合い入れていきましょう!

 ゲームに入る前にはイベント主であるエビスさんからゲームの説明があります。

ゲーム説明が終わり、それぞれ6チームに分かれてブリーフィング。
各個ゲームの準備を始めます。


おやぁ?

モジャモジャがいますねぇ。。
いつも全力で装備をキメるPさんですね。
このクソ暑い日に熱いスピリットを秘めたアツい漢、Pさんですね。


何か一人で突っ立ってモゾモゾしていますよ…

























 ??
 どうやらギリーの感じがシックリこないらしく、車の窓に自分を映してギリーのシルエットを「う~~ん、うぅ~~~ん」言いながら直しています。
 ………、、乙女かよッ!

 何とも後味の悪いワンシーンでした。


 ゲーム開始前にささきさんを撮ろうとしている僕にカメラを向けるエビスさん。
でも見てもらいたいのはそんなトコじゃありません!
ささき氏の目を見てください。ええ。凝視すると吸い込まれるので注意が必要です。
彼はカメラを向けると表情を失い、そして感情も失ってしまうのです。
ファニーなPEACE!をキメているにも関わらず、目は生命力を失い、瞳孔は開ききっています。
その眼差しは遥か彼方を望み、もはや神羅万象を感じ取るに至ります。
あぁ!怖い!
サバイバルゲームを長年続けると、こんなにもやさ暮れてしまうんですね。。。


 さてさて、そうこうしているとゲームが始まりましたよ。
今回は完全に撮影係として参加します!
最終ゲームですが、ゲームに参加してる時は楽しすぎてハァハァしてるんで、こうでもしないと写真なんて撮れないんですよね。

 フィールドへの移動時間は10分あります。
それぞれのチームが指定された拠点の中に入って最終のブリーフィングです。

移動時間が10分あっても、フィールドが本当に広大であるが故にセーフティーから遠い拠点のチームは移動だけでも一苦労です。




 「おじゃましまぁーーす」
ブリーフィング中の拠点におじゃましました。

 中はやっぱり広いですねぇ~。
外が丸見えで「外からも筒抜けなんじゃ…?」って思うかもしれませんが、最終ゲームってことで時間的に西日が強く、外がかなり明るく感じるだけなんです。
外から見てみると、中に人が居るかどうかってスゴく分かり難いんですよ。


 そしてこのモジャモジャ、Pさんですね。
このフィールドは草も一面生い茂っていて、ギリーの迷彩効果がバツグンに発揮されます!
少し離れるとホントに同化してしまって分からなくなってしまいます。

 ギリーに地面の草がからまって本来の正しい使われ方をしています。
ま……、後片付け… 大変でしょうけど。。。。

 この後ゲームが始まったら姿を消して、恐ろしいハンターとなりチームを勝利へ導く事でしょう!












   ヤられとんかぁぁぁぁぁぁぁぁいッ!
  Pさん、まだ序盤っつか、始まったばかりですよ!

  さすがに独断先攻が過ぎたのか、先読みされて陣形を組んできた相手チームに仕留められました。


 距離も離れていた為、慎重にPさんの捕獲に向かうエビス陣営。
 慎重すぎるくらい確実に進軍する。こういったクレバーな戦法ができて、はじめて”ゲームに勝てる”ようになるんでしょうね。。
僕にはまだまだ遠い道のりですが、はやいトコ”セーフティー1げっと”の安定キャラを脱したいですねぇ~。


 人に警戒させてマーカーを自チームに替えるワケでもなく、ただひたすらギリーにくっついたオナモミを引きちぎっては投げ、それを繰り返すだけのマゾいエビスの図。


 そして敵チームへ吸収されるや否や、旧自チームの作戦から行動パターン、戦況など
 はたまた家族構成やらクレジットカードの暗証番号などなど、包み隠さず全てをリークする!
 なんとも切替の早い!
 あっ、安心してください。途中からウソですよ。

 でもこのゲームでは”切替の早さ”がとっても重要。
 だって、HITされても退場じゃないですし、拾われたチームが勝てば”勝利”ですからね!


 ふと見たらヒゲバニくん、どしたの?ベストに自チームのガムテを貼って。
 コレは仕留めた相手のマーカーを素早く自チームのマーカーに貼り替えられるように事前にガムテをチギって準備してるんですねぇ~。。
 若いのにシッカリしてるじゃないかぁ。
 おじさん、感心した…ゾッ!
 ※この瞬間までおじさんはこんな工夫なんて思いつきもしなかったんだよ。 スゴイ…だろッ?


 さぁ、情報も得られた事ですし進軍しちゃいますか!
 安全なルートを話し合いで決めて警戒しながら進みます。

 ここで無謀にもカメラのレンズ交換をしようとしてモタつきます。
 ※フィールド内でレンズ交換はやめましょう

 誰もしないかもしれませんが、後がタイヘンです。。


 レンズ交換でモタついていると、敵陣の動きを察知したのか粘着行動をとっていたチームが突如走り出します!
 ちょ、ま、ちょ、チョット待ッてぇぇえぇえぇぇぇえぇッ!
 ひとりに…ひとりにしないで………おいていかないで……

 この直後、完全に敵と間違われ”良いの”を何発ももらいましたよ。。
 「アカン、あれカメラマンやった!」と誤解は解けましたが、ちょっとちょっと見くびってもらっちゃ困りますよ。
 こちとら”撃つよりも撃たれたい”を信条にサバゲーマーやってんだよ。
 激しく!そして強く!もっとこぅ何つーーかなぁ、脇腹辺りに至近距離でキて欲しいんだよなぁ!
 ※お分かりだと思いますが、30%くらいはウソなので安心してください。



  ぐふぅ。。ふぅ。ふぅ。
  時間はかかりましたが、なんとか前線まで出てこれました。

  目の前の”かなり強めの草”が生い茂るブッシュに動きがあります。
  どうです?
  お分かりですか?

  そうなんです!ヤツが、モジャモジャが潜伏してるんです!
 こうやって見てみるとやっぱりギリーってスゴイですよねぇ。。

 構えてるのはマルイのGスペですね。
 射撃音がホントに静かでギリーと相まってスナイパー職のキホンって感じなんですかねぇ。
 フィールドでの迷彩効果の重要性を痛感させられますね。


 で、そんなスナイパーを迎え撃つのは
 なんと同じスナイパー職の白狼くん!
 スナイパー対スナイパーってカッコイイですよね!

 白狼くんは距離をツメてくる相手に対して確実に当てて距離を取ります。
 ところが淡々と仕事をこなしているんですが、拠点を敵陣に囲まれて身動きがとれません。
 そうなんです。このゲーム仕留めるだけではダメで、仕留めた相手のマーカーを貼り替えないと勝てないんです!


  こちらは白狼くんの隣でひたすら仕事をこなす、だいとーりょーさん。。
  ゲームが終盤に差し掛かり、チームが統一されつつある状況で拠点の外が大激戦になってきました!
  そしてココはフィールドのほぼ中心に位置する拠点。そう!各チームが押し寄せてきます!
  この時点で2チームが淘汰され、4チームがこの場で激戦を繰り広げます!
  だいとーりょーさんも白狼くんと同じく、仕留めても仕留めても拠点から出られず仲間が増やせません。。

 ゲームもいよいよ終盤!
 あっちこっちからゾロゾロと集まってきます!
 もう四方八方にBB弾が飛び交い、稀に見る大混戦です!
 「ヒヒッ!シャッターーチャーーーーーンス♪」と喜んでいる僕の前にあまり見たくない”むつこいヤツら”が現れます。
 ささき氏と緋色さんですねぇ~。
 フツーじゃない人たちなので、フツーじゃない距離のツメ方をしてきます!

 しかしなんでしょう。違和感が…
 あれぇ。緋色さんがボルトアクション持ってますねぇ~。 ププーーーッ似合わないですねぇ~。
 エキセントリックに突撃してきてヒャーヒャー言ってる緋色さんがボルトアクションですかぁ。そうですか。
 いやぁー、実に似合わない! スナ銃が持つインテリジェンスな佇まいが残念な事になっていますね。


 そんな猛者どもが集いだして、さすがに拠点に籠城しきれなくなって白狼くんと同じ白チームのツカサさんが、拠点の外から仕留めた相手を回収すべくBB弾飛び交う激戦の中を進みます!
 いくら防御力の高い拠点の中とはいえ、四方八方から撃ち込まれては流石に弾が抜けてしまいます。
 なのでこの判断は正しいと思います。 が、自分はしたくないですね。
 家でテレビ見てたいですね。


 そんな大激戦のフィールドに、
 とんでもないおバカがいましたよっ!
 
 バッキバキにBB弾が飛び交ってる中、姿勢も低くせずカメラを向けると”満面の笑み”+”安定のPEACE!”
 全然PEACE!(平和)でねぇぇわぁぁッ!
 いるんですよねぇーー。クラスに一人はこんなヤツ。

 そんなトコで余裕ブッこいてると大変な事になりますよ。。


  だぁーかぁーーらぁぁぁーーーッ!
  まったくもぅ。
  ま、フラグってヤツですかね?

  でも、キライじゃないぞ!
  もっとやれ。


  そして何気に死屍累々と化してきたフィールド最中央部。
  ただし場所が場所だけにどのチームも回収に向かえません!
  ココは激戦の最深部でもあるんです!遠慮なく弾が飛んできます!
  そしてHITしたプレイヤーも復活する為に必死にアピーーーーーール!

  周辺の拠点では中から顔を覗かせた瞬間にHITコール!
  そのまま拠点内に連れ戻され、復活してはHITコール!
  何度も何度もこの光景がまるでデジャブのように繰り返されます。。

  何かカオスな事になってきましたねぇ♪

  
  この人だけはマトモであろう、HIO先生の登場です!
  各チームの視界を上手い事掻い潜り、激戦の中央部に進みます!


 安定の床オナ、失礼。
 
 銃を置いてBB弾の飛び交う空間を匍匐で進みます!

 あと少し!





  キャーーーーチッ! そして ダァーーーシュッ!
  HIOさん走れッ!走れッ!」

  HIOさん…… いや、 彼、走ってませんから。
  それより、HIOさんがソコ引っ張ってる限り彼は一生走ることできませんからッ!
  
  一通り引こずって気づいたんでしょう。。。
  「てへ☆」と笑っています。
  そして引こずられた彼。なぜか終始満面の笑顔です。
  チクショゥ。良いキャラしてんじゃねぇか。
  
  やっぱ、このフィールドにはマトモなヤツ一人もいないんだ…


  そして無事に起こされて走り出す二人。
  何故か後方を警戒しつつ引っ張られていく彼。
  
  走りながらHIOさんが一言
  「アンタまだ死んでるんだから大丈夫でしょ?」

  そりゃそうだ。。
  なんでこうもキャラの濃ぃヤツばかりなんだ。。。


  なんでこうもキャラの濃ぃヤツばかりなんだッ!
  BB弾飛び交う激戦のフィールド中央部にて復活の為、ただそれだけの為に踊り狂う二人。
  (ノアさんと緋色さんですね。)

  いやね。復活したいのは痛いほど分かりますし、このゲームで”奇跡的に暇”なのも分かりますよ。
  でもね。いいですか。 あなたたちが復活できないのは”あなたたちに誰も気づいていない”訳ではないんです。
  そこが危険地域であるが故に誰も近づけないんです。
  そしてそんな危険地域に自ら突撃していったのは誰ですか?
  はい。そうですね。あなたたち自身ですよね!

  この後、この二人はゲーム終了までこのまま変な歌を交えながら、変な踊りを踊り狂っていたのでありました。
  それはまるで「赤い靴を履いた女の子」のように。。。

  長丁場のゲームが終了しました!
  みんな流石にくったくたです。 でも結果が楽しみですねぇ~♪

  白狼くんが籠城していた拠点から出てきました。
  マーカーが白のままですね。 どうやらあの激戦の中をスナ銃一本で生き残ったようですね。
  拠点から出てきた瞬間が一仕事終えて「おつかれぇ~」って言ってるみたいな感じがして、若いのに貫禄すらにじみ出てますね。


  っで!結果はと言いますと、あの大激戦の行く末はなんと灰色チームとカーキ色チーム(断じてガムテ色チームではありません。これはカーキ色です)の引き分けです!

 !?見逃してしまいそうなトコに白チームがたった一人。。。
 白狼くん!? あの大激戦を最終は一人で戦ってたの!? 若いのに貫禄出てるの納得だわ。。

 みんな結構ガチでゲームに参加しましたが、開始から終了まで長丁場とは言え終始全力で楽しめたんじゃないかな?って思います!
 50分のゲーム時間内にホント色んな出来事やアクシデントがありましたが、そんなのも全部ひっくるめてオモシロかったです♪
 ホントに楽しいゲーム内容なんで、また改めて参加したいなって思っています!


  何やかんやで長くなってしまったゲームイベントのレポートですが、いかがだったでしょうか?
  今回イベントで使用した徳島北西部 新フィールドですが、ゲーム内容もさることながら面白みの多いとっても楽しいフィールドでした。
  まだまだ夏の勢いが強く残っていて、足元の草が疲れを助長しますがこれからの時期は草の勢いもマシになって色んなゲームができるんじゃないかなぁって思います!
 近々改めてイベントを立てて、みんなでサバイバルゲームを楽しみたいですね♪

  ほんと今回も長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってる方がいらっしゃったら本当にありがとうございます!

  
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Posted by ワラビー at 20:01Comments(4)★TSC 徳島サバコミュ

2015年09月22日

徳島サバコミュ:9/20棚田フィールド・ゲームイベント



こんにちは!ワラビーです!
9月20日にTSC徳島サバコミュで”棚田フィールド・ゲームイベント”に参加してきました!

ここんとこ最近、週末になれば天照大神がヘソを曲げるといった事態が続いたりしてゲームイベントが中々立てられずにいたので、正直自分もフラストレーションが溜まりに溜まって脳内がBB弾で侵され、鼻からバイオ弾が出てきたりしてました。
ええ。安心してください、ウソですよ。
ま、そんなこんながあって何か久々になってしまったゲームイベントでハッスルしてきましたのでレポートします!


●その前に棚田フィールドってなに??
はーい!お答えしまーす!
棚田フィールドは徳島県南部(超南部)の徳島サバコミュ(TSC)が地主様からのご好意で土地を借用して運用している”TSCが維持管理している私有地フィールド”なのです!
さすがに徳島市内に住んでいるメンバーや北部のメンバーにとっては南部過ぎる感は否めませんが、有料で運営されているフィールド施設が無い徳島県にとって、こういった地主様からご好意で借用できる土地でフィールドを自分たちで開発する事ができ、なおかつ実際にゲームイベントを立てて遊ぶ事ができる場所って、とっても貴重な場所だと思うんですよね!
徳島県は自然環境に恵まれていて、実際にゲームイベントで使えそうなスポットもたくさんありますし、また実際にサバイバルゲームをしている場所もあります。
ですが、そういった場所の多くが国有地であったり公共の場所である事が多く、一般の方々に対していくら配慮していても何らかの迷惑がかかってしまう場合や、不要な不信感・不快感を与えてしまう可能性がゼロでは無いんですよね…
サバイバルゲーマーが「自分たちが楽しければソレで良い」なんて考えは絶対あってはならない事だと思いますので、どうしても「安心して・安全に・紳士的なゲームが行える環境」が欲しくなってしまうんですよね。
そういった事情もあり、TSCでは最低でも一カ所は”マナーを守れば安心して安全にゲームができる場所”を継続して維持できるようにしているんです。
言わば”ホームグラウンド的”な場所なワケですね!

全景はこんな感じです。
名前から分かる通り思いっきり”棚田”です。
「んなトコでゲームして大丈夫か?」って思うかもしれませんが、ココは限界集落で人通りがありません。
この棚田を含め、地主の方々の高齢化が進んで今では農業が続けられなくなった場所なんです。
各地主様に承諾をもらい、セーフティーの設置やゲームフィールドの開発をさせてもらっています。

棚田故にフィールドは高低差のある元田んぼ4面を使って構成されています。
高低差があることで、かなり特異的なゲームができるのです!

ゲームフィールドは今現在”元田んぼ”3面分。
ゲーム中に高低差の有るそれぞれのエリアを行き来する為に、フィールド内にはハシゴ等の昇降口が3カ所あります。
ご想像の通り、昇降口付近では激しい攻防戦が繰り広げられる訳です。。。

それぞれのフィールド面には特徴的なバリケードがあります。
そんな中でもコイツは異質な存在です。
冷たい雨が降りしきる開発日に、開発作業を行っていたメンバーが己の内なるパッションを爆発させ着工した”パレットアート”らしいです。
その日のノリで「釘一本も使わず残ってるロープだけで何か作ろう!」ってなった成れの果てがコレだなんて言えない。言える訳ない。
しかしながら、台風の影響でバリケードがバタバタ倒れる中、コイツだけはその強風を生き延びている事実…
これが”パレットアート”の力なのか…

まだ建設(?)途中ですが、中に入って籠城する事もできます。
防御力もそれなりにあります!

かなり特異な形状の棚田フィールドですが、一番の特徴は
”ゲームが終わったプレイヤーや、参加していないプレイヤーがセーフティーエリアから観戦する事ができる”
ってトコなんじゃないかなって個人的には思っています!
※ゲーム中はセーフティーエリアであってもゴーグル着用がルールです

ゲームを開始してソッコーHITもらって退場したりする自分にとってはコレってすんごい重要なんですよ!
スタートダッシュ→玉砕!→セーフティーでベンチを温める って流れ、退屈じゃないですか?
自分のように最初の退場者になる確率がダントツのゲーマーにとって一人でベンチを温める行為って寂しいんですよ…
でも棚田フィールドであれば退場しても上からヤジを飛ばす事もできます!
どうです?ささやかな抵抗でしょ?
※僕のヤジは美しく広辞苑に載せれる程なのでご安心ください


何か話が激しくズレてしまったので戻しますね。

さぁて、今回のゲームイベントは何と驚きの参加者28名!
28名って驚く事じゃないかもしれませんが、ココは徳島市内から1時間の超南部!
南部フィールドが多いTSCにとっても最南端のフィールドです!
よぅもまぁ、こんな最南端まで来なすったもんや。。。
実際に開発行為を行って、過去にもテストゲームは行っていましたが、本日は純然たるゲームイベント。
みんなで協力してバリケードを作成したり、ハシゴを掛けたり。。。そんな棚田フィールドの開発もひと段落(といっても完成度50%)、最低限ゲームができる環境になり今日を迎えるに至った訳です!

っで、お昼の図!……

…なんでお昼から始まるか…
えぇーーーーっと、…
なんと申しますか……

寝坊して遅刻しました!
すんません!

いやぁーー、前日のコンパが酒豪揃いで戦慄を極め、大いなる二日酔いで大変グロッキーな状態での参加となりまして。。。。

そんなこんなで昼休憩で飯テロをブチかますHIOさんと、その”15分程くっきんぐ”をレポートする本爺さん、それを撮る僕。
毎度HIOさんはお昼時にメシを焚き、肉を焼き、それを喰らう!
そして同時に血に飢えたゾンビどもが群れを成して襲い掛かる図が恒例になりつつある。。。

昼休憩やと言うとるのにイソイソと着替えるジョニーさん。
いつもは”赤い国の人”なのに、今日は青い…
これもロシアの迷彩らしい。僕は知りませんでした!
赤い国の妖精にも関わらず、カトルマン風のレザーハットにガンベルト… SAA!?
それより、カメラを向けた瞬間にポージングをキメてきやがる!
沸きあがるこの人のテンションって一体何なんだろう…
ドヤ顔がムカツクわぁww

的を撃ちだして、準備完了らしい…
いったい何を?

と思ったら突如として決闘が始まる!
ズッキーさんまでSAAを装備して場の空気が一気にゴールドラッシュ時代に逆戻り!

いや、お昼だと言うとるのに…
ヤツらのお昼休憩は「ふぅ、」と一息ついたら終わりらしい。

ぱきゅーーーーーん

いやぁ~、良い画が撮れたわw

でも実際は両方とホルスタードロー(抜銃ね)の瞬間にハンマーに触ってしまい、ガスがブシュ~~
撃てない…ってのが何度もあったんですけどねww

ファニングでキメてくれ!
ってギャラリーからの要望に応えてノリノリのファニングをキメてきやがる二人。

ところがッ!
全弾外すというキセキ!
ヤジを飛ばすギャラリー!

「ホントに難しいからテメーらやってみ?」っとズッキーさんw
そして誰もズッキーさんと目を合わそうとしないww

そんな中、、、

みんなのアニキ!ハマーさん登場!
サクッ!っとキメるハマーさん。
サクッ!っとキメられるロシアン・ガンマン。
やっぱモノホン(?)は違うわぁ~。。。
なんでしょうね~、この人の似あいっぷりは!

お昼も無事(?)に終わって、お昼からは3マンセル勝ち抜き戦!
3対3でフィールド1面のみを使ってのバトルです。

初戦は本爺さん、HIOさん、エビスさん……
ってオイッ!ほぼ最強チームになっちゃってるじゃねぇか!
ところが…
予想に反してバタバタとヤられて帰ってくる猛者ども…
ゲーマーの経験値や練度だけでは勝ち進めない!
これだからサバイバルゲームはおもしろい!
あーでもない、こーでもない、みんな切磋琢磨して勝てるように頭を使う。
ゲームに合わせて装備を変更したり、ちゃんと装備を使いこなせるように日頃から暇を見つけては練習したり。
もちろん、実際の軍隊や部隊の装備で揃えてゲームに没入するのも楽しいですよね!
ヘンなコスプレでキメてみんなでワイワイガヤガヤはしゃいだり。
ホントにサバイバルゲームって色んな楽しみ方があって良いですよね!

ほんでほんで、次は”ささきさん、Pさん、今回主催の緋色さん”ですか…

…ずいぶんと濃ぃキャラが揃ったなぁww
ヘンなプローンで相手を翻弄したり、相手の裏をかくのが大好きで練度がハンパないささきさん。
僕がサバイバルゲームに参加し始めた時に基本的な事を全部教えてくれた教官ですね。
お陰でヘンな知識が付いてしまい、今ではこんなに楽しんでしまってますよw
完成度の高い実軍の装備でキメてくるワリには、その装備の重さを愛と身体能力でカヴァーするPさん。
今回も遠慮することなく”奇声”を発していましたが、実はシャイな一面をもっててとっても紳士的な事を僕は知っていますよ。
そんでもって”棚田フィールド開発”の立役者であり、今回ゲームの主催者である緋色さん。
常にエキセントリックな動きで突撃してくるんで”フィールドで遭遇したくないヤツNo.1”ですね。

まぁ、この後この3人が7連勝して殿堂入りした事は言うまでもありませんね。
”濃いキャラが勝つ”サバゲーの新常識です。


最後はこれまた急に始まった”レバーアクション対ボルトアクション”(だったかな?)
正直言うとレバーアクション3人組がカッコ良すぎてゲーム内容をあんまり見れてないし、覚えてないんですよね。。。てへ。

左がよっさん、強面の人。
すんごい強面ですが、決して悪人ではありません。
でっかいベンツに乗ってますが、決して悪人ではありません。
レバーアクションとポンプ式ショットガンが彼のスタンダードですが、決して悪人ではありません。
実は心優しいとてもピュアな人間なのです。
中央がズッキーさん。
完全なる武器商人です。アホみたに武器を持っていますが、決して悪人ではありません。
どんなに熱い日でもコートかガスマスクが彼のスタンダードですが、決して悪人ではありません。
そしてコートを羽織ってはいますが、決してコートの中は裸ではありません。
それから右が僕のアニキ的な存在であるハマーさん。
実はこのウィンチェスター、ハンドガードもストックもハマーさん自身が自分で作成したスペシャルな1点物!
コッキングも軽くなるように調整されていて、メチャクチャ綺麗な外装なのに実用性も十分な、何とも贅沢な一品なんですよ。
残念な事に写真を撮り忘れたのはイタかったですね。。。
気になる方はハマーさんのブログで紹介されているので是非見てみてください!

どぉーですか?カッコいいでしょう?
あ、ちなみにズッキーさんのは今となっては貴重な8㎜BB弾のライブカートです。
ゲームの後はみんながまるで落としたコンタクトレンズを探すようにフィールド内での発掘作業が始まります。
何とか全弾回収できたみたいですが、ズッキーさん曰く「青くて良かった」そうです。。

最後に”裏取りしてきた相手に対して振り向きざまに発砲するワンシーン”を
どぉーーです、カッコいいでしょう!??
ハマーさんに銃を持たせるとすんばらしく似合っちゃうんですよねぇ~。
それより、よっさんが離れすぎててフレームアウトしちゃったのが残念ですが、とってもクールなワンシーンでした!

そんなこんなで今回も無事にイベントを終える事ができました♪
初めてのレポートなんで何かメチャクチャ長くなってしまった気もしますが、
最後まで読んでくれた方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます!

  
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Posted by ワラビー at 08:15Comments(5)★TSC 徳島サバコミュ

2015年09月18日

9月18日の記事

はじめまして!

この度、人生で初めてのブログに挑戦しようとしている”ワラビー”です。
ミリタリー・ブログで記事を書く訳ですから、内容は主にサバイバルゲームの事についてとかエアーガンについて、はたまた簡単なカスタムやDIYについて書いていけたらと思ってます!

 最初の投稿ですんで何から書いて良いやらサッパリ分かりませんが、まずは自分自身がどの様にしてサバイバルゲームと出会ったか、どんな活動をしているかを書いてみようと思います。※今現在コレを読んでくれてる方にとってはどうでも良い事だと思いますが。。。

自分がサバイバルゲームに参加するようになったのは以外と最近で、だいたい半年くらいかな?ってトコです。
ちゃっきちゃきのルーキーな訳です。
以前からサバイバルゲームって遊び有るのは知ってましたし、興味もありました。
が、しかし。
”とっかかり”がなかった…。 同じ境遇の人って結構多いですよね?
興味があっても何をどうしたら良いのかが分からない。。。
男もとい”漢”ならテッポウとか何かそんなモノに漠然と興味が沸いたり、ついつい”カッコイイ”なんて思っちゃったりするじゃないですか!
誰しも通る人間の正しい成長過程ですよ。思春期みたいなモンですよ。
で、そんな思春期みたいな成長過程を齢30歳を過ぎてから経験し、興味本位でガスのハンドガンを買ってしまったが最後、、、
ドップリと泥沼に漬かるが如くサバイバルゲームに弩ハマリしてしまい、今日に至る訳です。

 では「どうやってサバゲーはじめたの?」って疑問はあると思いますが、自分がここまで”サバゲー”に弩ハマリしてしまったのは
「徳島 サバイバルゲーム コミュニティ(以下TSC)」との出会いがメチャクチャ大きいんです!
実際にサバイバルゲームを楽しもうとすると、同じアクティビティに興味を持った仲間が必要になると思います。
ですんで皆さんそれぞれチームに加入したり、有料のサバゲーフィールドのある地域では定例会に参加したりすると思いますが、漏れなく自分も何らかの”とっかかり”を自分で作らないと遊べない訳で。。。

そんな時に出会ったのがTSC:徳島サバコミュだったんです。
TSCはチームのようでチームじゃない。ちょっと独特の集まりで、あくまで”コミュニティ”なんです。
まぁ、選手ギルドみたいなモンです。(分かりにくい?)

代表者みたいな人が要る訳でもなく、コミュニティへの参加資格が有る訳でもない、イベントは”イベントを立てたい人”が”立てたいイベント内容”を発表し、これに”参加したい人・してみたい人”が参加する。何ともシンプルで縛りのない運営内容な訳です。

詳しくは”徳島サバイバルゲーム コミュニティ”のWebがあるので、興味がある方は是非見てみてください♪
http://tsc.sabage.jp/

そんなこんなで人生初のサバゲーに参加したわけですが、
これが実に……



オモシロイ!

同じ趣味・志向がある人間が集まるとは言え、やはり初対面の人々に囲まれるワケで、、、
ところがどっこい集まる人間が多種多様でかつ色濃いキャラの猛者どもであり圧倒されましたね。。。
ホントに色んな人が所属していて、イベントに集まるんですが不思議な調和があって居心地が良いんですよ。
それぞれが互いを認め合う寛容性や、協力しあう事で運営できてる感じがしています。
そんなこんなでスッカリTSCの住人になることができ、毎週末サバゲーを楽しむ運びとなりましたとさ!

グダグダと身の上話になってしまい何か退屈な文章になってしまいましたが、今後はイベントのレポートとかも含めて書いていきます!


  
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Posted by ワラビー at 02:07Comments(2)