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プロフィール
ワラビー
ワラビー
四国は徳島県でサバイバルゲームを楽しんでいる元少年です。
根っからの”クルマ好き”ですが、ひょんな事から週末コンバットに目覚めてしまい、そこからは”やや”暴走気味のダメな大人の良い見本です。
楽しいコトが大好きで、メカメカしいモノも大好きな脳内年齢が6歳程度の人間ですので、文面に大変お見苦しい所もあると思いますが、暖かい目で見てやってください。

2015年10月27日

徳島サバコミュ:10/18棚田フィールド・ゲームイベント

こんにちは!
ワラビーです!

ここんトコ2週間ほどは突如風邪をひいてイベントに参加できなかったり、仕事が超絶に忙しくって更新が遅れてしまいましたが、10月18日に棚田フィールドを使ってTSCのゲームイベントに参加してきましたのでレポートします!

ホントここ最近は朝と晩がかなり冷えるようになってきましたね。
ガスブロ大好き♥な方々にとっては”冷え対策”が必要になってくる時期でもありますよね。
みなさん対策ってどんなのしてるんでしょう?

とは言え、ゲームイベント当日は恐ろしい程に晴れ渡って、お昼頃までは日陰を探すのに四苦八苦するくらい暑い一日でしたよ。。。
じつを言うと僕自身、暑いのがホントに苦手なんです…。
ゲームで体力を消耗して力尽きると言うよりは、暑さで体力を奪われて昼頃までには力尽きると申しますか…
っで、お昼休みを挟んで日が傾き始める(=気温が下がる)”日曜の午後”から再び不死鳥のように蘇るワケですね。はい。
みんなが「えぇーー、もぅ疲れたよぉ~。」とボヤキ始める頃に「どしたー!てめーら!だらしないぞぉー!」と極めてウザイキャラに豹変するワケです。はい。


今回は僕の友人がサバイバルゲーム初参加という事でイベントに来てくれました♪
あ、別に二人は夫婦とかでは無いんで、そこんトコあしからず。

僕は常々「おい、サバゲーとやらに参加してみねぇーか?」と会う人間ほぼ全てに”営業活動”をかけてる訳ですが、これがまたイッコーーーーーーに釣れない…
きゃつら曰く「楽しそうやけど、お金かかるやろ?」……
ばっきゃろーーんッ!

確かにサバイバルゲームに限らず、その他のエアーガン遊びでも”ハマッちゃった”ら少なからずお金はかかると思いますし、そんな理由が足かせになったり、ゲームに参加する”きっかけ”がなかったりで、なかなかイベントに参加しにくいのも分かるんですけどね。
でもソレってどんな趣味やアクティビティであっても同じだと思うし、僕自身も同じ経験をした事があるんで良く分かるんですよね。
んなもんで、今回は必要なモノは全部貸し出して、手ぶらで参加してもらいました♪

今回のイベントには他にもゲーム体験希望者が数人いたんですが、全員TSCメンバーから装備を貸し出してもらって”手ぶらでゲーム体験”してもらいました。
もちろん今回に限らずですが、TSCではサバイバルゲームに興味のある方でしたら”手ぶらでゲーム体験”ができます。
詳しくはTSCのWebにも載っていますので、気になる方がいらっしゃったら


さぁ~てさて、朝からドタバタとゲームに参加できる様に準備したりと大忙しでしたが、忘れちゃいけないのが”初心者講習”ですよ。
楽しいのは大いに結構な事なんですが、安全の為に絶対守らないといけないルールもありますし”お互いの信頼関係”で成り立つサバイバルゲームでもありますので、ゲームに参加する以上は安全に楽しむ為に必要不可欠です。


今回は僕の友人の他にも女性が3名イベントに参加してくれました!
僕はサバイバルゲームってもっとユニセックスな遊びで良いと思ってるんで、こうやってイベントに参加してもらえるのはホントに嬉しい限りです♪
そりゃ体格差や体力の優劣でゲームが傾いてしまう可能性は少なからずあるかもしれませんが、なにも”勝つ事が全て”って訳じゃないし、全員で楽しめるゲーム内容を考えれば良いだけの事です!
それに、いつも”暑苦しいヤローども”に囲まれてるとムツこくなりますからね。

3人は女子大生って事もあって、いやはや何とも初々しくってよろしいですな!
そんな初々しさをカメラに収めようとレンズを向けると……
呼んでねぇーのに”暑苦しいヤローども”が漏れなく入ってくるんですよねーーー!
ま、そんな”暑苦しいヤローども”が大好きなんですがね。

初心者講習の甲斐あってか、構え方も幾分かサマになってきた気がします♪
※やっぱ最初はみんなストックを担いじゃうんですよね


いやぁーー、実に清々しい!
サバイバルゲームも”女性要素”が加わるだけで一味違った楽しみ方ができますね!
なんと言いますか、フィールドにいると”爽やかな秋風”を感じることができます。
いつもはヤローどもの”飛び散る何か”とか”熱いパッション的な何か”で、フィールドが何かドスコーーイッ!な感じで満ち満ちてしまうんですが、ココに”女性要素”を注入する事で上手いこと中和される訳ですね。
爽やかな秋風に乗って、良ひかほりが致します。。

おっと失礼。


おぅ、良い動きしてんじゃねぇか。
ちゃんと姿勢を低くして素早く行動!
交戦距離も凄く短いフィールドなんで、素早くバリケに張り付かないと生き残れないんですよね。


うむ、ゲームを重ねるごとにホント良い感じになってきました!
最初はやっぱり担がれてたストックも、「マジでか!?カービンってそんな持ち方できるんか!?」と新たな発見をした”謎の構え方”も、初心者講習を終えてゲームに参加してみると実にイイ感じになってるじゃない♪


おや…、
んなトコでなにしてんのかな?っと思ったら、ちゃんとバリケの隙間から向こう側の状況を確認してましたよ!

ま、僕なら遠慮なくバリケの上に頭を出して、向こう側の確認しようとした瞬間にゴーグルへ新たなる歴戦の印を刻んでいる事でしょうよ!……
僕はいつまでたってもヤられキャラが直らんのですよねーー。。。


確認した情報はちゃんと後方に伝えて連携を取る!
やるじゃねぇか!
お昼までには、みんなイイ感じでゲーム展開できるようになりました♪





さて、ここからはネタゲームの”超・棚田村”です!

超・棚田村とは、一人がチャレンジャー(アーサー)となり、残りのゲーム参加者が全員敵キャラとなって各バリケードに潜伏します。
ゲーム開始後は敵キャラ全員でタコ殴りにすると流石にカオスなゲームになってしまうので、アーサーは一人ずつ出現する敵キャラと一対一で対決していき、フィールド内にいる敵キャラを全滅させる事ができると”クリア”になります!
ま、タイマンを全員とやる時点で無理がある内容ではあるんですが……

それでも、この棚田フィールドがどちらかと言うと個人格闘戦になりやすいフィールドと言う事もあって、ひたすらにタイマン戦を続けていくのも楽しいもんなんです♪
かなり内容には無理がありますが、どうなりますやら…


ゲーム開始直後から敵キャラは一人ずつ”奇声”を発し元気に飛び出してきます!

っで、一人ずつヤっつけていく訳ですよ!

それより、一人目がウレタンソードのみってどーなのよっ!
ある意味、絶対に無理があるでしょーが!
※ま、一人目はネタ要素なのであしからずご了承ください。
でも毎回一人目はウレタンソードだけだったのに、何故かみんな生き生きしてるんですよね♪
このモブキャラっぽい感じがたまらんですな!


あ、サバゲーの一種なんでちゃんとエアガンも使いますよ♪
ひたすらタイマン戦に勝ち進んでいかないと進めないんで、プレーヤー側は結構大変です!

個人格闘になってしまうんでプレーヤー側のスキルはかなり必要になりますが、それでも”個人戦が得意”なだけでは中々勝ち進めないんですよね。。
一人倒した次の瞬間には次の敵キャラから容赦なく銃撃を喰らう事になるので、
うかうかしてると……


ヤられちゃうんですよ。。。
※何か違うゲームみたいになっちゃいましたが
この後も参加したメンバーが交代でチャレンジしてみたものの、やっぱり敵キャラ全員を一人で倒して行くにはムリがあったみたいで、最終局面まで進めたメンバーもいたんですが”ゲームクリア”を迎える事ができませんでした。。
いやはや、中々無理のある内容ではありましたが、いつもと一味違ったゲームになったんで新鮮味があって良かったですよ♪
この調子で色んなフィールドで、その場所にマッチしたゲームを新たに作ってみたいですね!

今回のイベントレポートはここまでです。
ホントにサバイバルゲームをするには良い季節になってきましたよね♪
同時に年末に向けて、みなさんお仕事が過密になってくる頃では無いでしょうか??
仕事は多忙でもウィークエンドには時間を作ってサバイバルゲーム!
週末に楽しみがあるから、また一週間頑張れてるような気がします。

今回も最後まで読んでくれている方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます!

  
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Posted by ワラビー at 20:38Comments(4)★TSC 徳島サバコミュ

2015年10月07日

KWA RM4-ERG



こんにちは!ワラビーです!
ブログ記事を書き始めたのは良いものの、さすがに”記事が少ない”って事で購入した物の紹介でも何でもないですが、自分が日頃からゲームで使用しているエアガンの紹介でもしていこうと思います。
まずはメインウエポンであり、ゲームに参加し始めた頃から活躍してくれてる”KWA RM4-ERG”から。
※写真の背景がゴチャついててすみません。。撮影用の照明とかホワイトバックとか持ってないもので…

メーカーは”KWA”です。台湾のメーカーですね。
これとOEM品というか、ほぼ同じモデルが日本のメーカーでみんな大好きな”KSC”からも発売されています。
2013年に発売されたモデルですんで知ってる人も多いですよね?
「わざわざ何で海外メーカーの方にしたの?」って、ごくごく普通の疑問が沸くと思いますが、これは自分がサバイバルゲームに参加するようになる前にネットで購入した為に、極度の情報不足から”KWA"と”KSC”の違いが分からないまま購入した事が原因ですね。。。
とは言え”KWA”のモデルも”KSC”のモデルも違いはロアレシーバー側の刻印とリコイル・ウェイトの結合方法だけっぽいのでカスタムしてしまった今となってはあまり気にしてません。
むしろ購入したタイミング的に安く買えたので良かったのかも♪
※価格は変動すると思いますが、自分が購入したときは¥46000くらいでしたよ

すでに外装含めメカボックスにおいてもカスタム済になっているので、デフォルトの状態での紹介ができません。
もちろん新品の電動ガンでも無いので、何の参考にもならないかもしれません。。。。
あくまで「自分はこんなの使ってますよぉ~」的な紹介になりますのでユルい気持ちでご覧ください


まずは外観から

一応”MAGPUL PTS”公認モデルなので、至る所がPTSのパーツへ換装されています。



素材はアッパーレシーバー、ロアレシーバー共にアルミ製です。
自分的に「コレダッ!」っていう購入の決め手は、やっぱりMAGPULのロアレシーバーですね。
剛性感がかなり高く、本体重量も相まって、手に取ると全体的にガッチリした”塊感”を感じることができます。
マルイ次世代AR系と比べるとアッパー・ロアーのガタツキも少ないのも良い点です。
結構使い込んでしまったんでレシーバーへのキズも多いですが、表面はサラリとした艶消しの質感でマルイ次世代AR等では完全なモールドになってしまってるレシーバー各ピンの再現も”モールドだけ”って訳じゃなく、立体で再現しつつピンの頭を切削して”ピンをブッ差してます”的に表現しているトコも何か雰囲気が出てて良いんですよね。
※VFC製に見られる”完全な別パーツ”にはなっていません。ちょっと残念。

まぁ、そんなMAGPULレシーバーもFABタイプのマグウェルグリップを取り付けた事でロゴの大半は隠れてますが…
が!コレが良いッ!(と、本人は思っています)
元々「マ☆グ☆プ☆ル♪」くらい主張のデカい刻印があったのに、半分以上隠れた事で”どやっ!”っと感も多少マシになった気がします。
僕的には「あれ、よく見たらマグプルのロアレシーバーじゃん」ぐらいが丁度良いのです。


本来はハンドガードもマグプルPTS:MOEハンドガードが標準で付いてるんですが、個人的な好みでNOVESKEの10インチ・オープントップのレイルハンドガードに換装してあります。
さすがにハンドガードまでMOE化されると”しつこい”感じがするので中和する意味でも交換しています。

自分はノベスキーのスケスケーな感じがスキスキーなんですが、電動ガンであるが故にバッテリーを搭載せねばなりません。
※RM4-ERGは前方配線です
そこで11.1vの3セル(三又の)Lipoをハンドガード内へカッツカツに入れてるんで、全然スケスケーでもスカスカーでもなくなってます。
あと、この手の”Lipo入れッパ系”の組み方はオススメできません!
自分がやってるので何の説得力も無いですが、万が一の事を考えると非常にキケンです!
このRM4からバッテリーを外すにはサプレッサーを外し、フロントサイト・ガスブロックを取り外し、さらにハンドガードを前方に抜いて…
万が一パッテリーに異常が発生した場合にこんな事してたらフツーに発火・炸裂します!
ダメ、ゼッタイ!
まぁ、こういったリスクを恐れない頭の悪いカスタム、自分はキライじゃありませんよ。


それからハンドガードにはPTS AFG1を取り付けています。
アングルド・フォアグリップ(AFG)には旧型のAFG1と新型のAFG2がありますが、ココはこだわってAFG1にキメてます。
理由は簡単!長さが丁度良くてカッコイイから!
微妙な形状の違いなんですが、AFG2は短いレイル部分にも取り付け出来るように全長が短縮されており、M4等のショートレングス(7インチかな?)のレイルハンドガードに取り付ける際はAFG1の方が収まりが良く、ハンドリング面も広く取られているので握りやすいんです。
※自分が取り付けてあるNOVESKEハンドガードは”10インチ”なんですが、オープントップになっているため左右は10インチでも上下のレイルは7インチになっています

残りのレイル部分を使ってゲームに合わせた装備を取り付けたりしています。
夜戦であればライトであったり、2点スリング化する為にスリングアダプターを取り付けたり。
でも現状で十分に重たい(4.3kg)のでレイルガードを取り付けてる事が多いです。。。

フロントサイトはARMSタイプのフリップアップサイトです。
レプリカですが、質感は”まぁまぁ”です。
フリップアップさせるパネのテンションが低かった為、使えそうなサイズの”つぅーよい”バネに交換した事でパリッ!っと元気におっ立ちます。


対するリアサイトは当たり前の様にMAGPUL PTS MBUS2フリップアップサイトが標準で付いてます。
レプリカ系の物と違ってガッチリしていて安心感があります。ロック解除のレバーを押してバチッ!っと元気におっ立ちます。
ダイヤルは固めですが、左右に調整可能です。


サプレッサーはマッドブルのKnight's KAC 556QDCタイプを使っています。
コイツはスライドリングを引くだけでサプレッサー本体を取り外す事ができる何とも便利なサプレッサーです。
マッドブル製で質感もバツグン!表面処理・切削精度ともに言う事無しです!
ただし、サプ本体のパンチング素材は実物同様スチール素材な為、ちゃんと手入れしないとスグに錆が浮いてきます。。
556だけに5-56(KUREのヤツだ)をやさしく塗布する等の対処が必要です。
消音効果もそれなりにあって、かなり気に入っています!サプらしい「ボッ!ボッ!」っと低くこもった音になります。
ですが、電動リコイルを搭載している事もあってメカノイズが大きい為、銃口だけ静かになってもあまり意味ないんですけどね。。。
嬉しい事に(?)重量もそれなりにあって、フロントヘビーに拍車を掛けます!
基本的に僕は重い銃でヒィヒィ言いたい派の人なので丁度良い訳ですね♪

個人的にはAR系のCQBモデル等の10インチバレルにサプレッサーを付けたスタイルが好きなんです。
全体的なバランスが良いって思ってます(見た目命)。
長さも通常のM4とほぼ同様になりますし(CQBの意味ないし)。
そう考えるとM4の14.5インチバレルって最初っから均衡の取れたデザインなんですね!
オカモトタローもビックリだわ!
それからサプレッサーとハンドガードは0.5㎜くらいの間隔を空けてギリギリ干渉していません♪
どぉーーしてもこのギリギリのシルエットにしたかったんで、ハイダーのスペーサーやバレルスペーサーを使って何とかなりました。


ドットサイトは東京スコープ(旧HAKKO)のBED-18を使っています。
が……

先日ゲームに参加した際に丁度レンズ部に被弾したらしく対物側のカバーガラスが割れてしまいました。。。
まだ購入してから3か月くらいしか使用してないですし、安心の日本製で輝度の調整幅も広く、かなり気に入って愛用してたんですが…
価格としてはレプリカのドットサイトと同じくらいで、驚きの¥13000です!
皆さんがよく使ってて、同じスペックのサイトロンSDシリーズより更に安いんです!
故に壊れても心のダミッジは少なく済みます。

新品であれば実銃対応で、もちろん耐衝撃&防水になってます!
レプリカのドットサイトも見た目がカッコ良くって好きなんですが、リコイルで点灯不良を起こしたり輝度が低かったりして難があるのでコレに落ち着いていました。
マウントはLaRueタイプを使っていますが、多分コレってAimPointのCOMP-M2用なのかな?って気がします。ま、個人的に見た目が気に入ってるんで良しとします。
それからサイト本体に全く関係ないステッカーを貼っていますが気にしないでください。
若干退屈なデザインで寂しかったので貼っただけなんです。。。
(レーザー出ねぇし。なんもデンジャーじゃねぇし。)


グリップにはMAGPUL PTS MOEグリップが標準で付いてきます。
ま、特に変わった事はありませんが、質感はやっぱりPTSなだけあって良いです。
握った事がある人も多いと思いますが、全体的にツルッとした外観のわりにシッカリとグリップしてくれます。
素手でもグローブをしていても「すべってイヤ」と思った事がありません。

またMAGPULロアレシーバーの特徴として、トリガーガードがレシーバーと一体になっておりコルトのレシーバーと違って最初からトリガーガードが湾曲したデザインになっています。
トリガープルはトリガースプリングがやや強めな為に若干”重い”印象を受けますが、MOEグリップと相まって操作性はバツグンに良いです。(今度メカボ開ける時に次世代のスプリングに交換しようと思っています)
セレクターは片側のみで、アンビにはなっていません。
比較的軽い力で動かす事ができ、マルイ次世代M4と比べると「パチッ!パチッ!」とクリック感が強めになっているので不意に動かしてしまう心配も少ないです。
個人的には凄く気に入っている所です。


レシーバー右側にはマガジンキャッチボタンがありますが、残念な事にマグキャッチもアンビにはなっていません。
ただサードパーティー製のアンビマグキャッチは若干の削りだけで取り付け可能なんだそうです。自分には必要無さそうなので付けて無いんですけど。
マグキャッチボタンは実銃同様ヘックスで止められていて、堀の深さ共に実銃同様といった感じです。
セレクターインジケーターは”SEMI”のまま動きません。ちょっと残念ですが、電動ガンである以上しかたないですよね。
KWAのモデルはKSCと違い、トリガーの上部に残念な刻印があります。
内容はともかく、ペイントじゃなくってステンシル(レーザー刻印かな?)なので塗装し直しただけでは消せません。。。
KSCの方には残念な刻印はありませんのでご安心を。

それから取り付けているマグウェルグリップですが、同じ製品を購入してもポンッとは付きません。
というのも大体のマグウェルグリップは”コルトのレシーバー”をベースに噛み合わせを付けているので、デフォルトで形状の違うマブプルレシーバーには取り付けできないんです。。。
そもそもマブプルレシーバーはマグウェル部でのハンドリングがし易いようにエングレーブが入っています。この時点でマグウェルグリップを取り付ける意味は希薄になるんですが……
カッコイイので良いのです!(あくまで見た目重視)
それにマガジンの挿入が容易になりますからね!(こっちはガチの使用目的ね)
ではどのように取り付けしているか?

「遠慮なく削る」

それで解決です。要は力技ですね。パッションの赴くまま、自由に!大胆に!
ひたっすら電動リューターとベルトサンダーで削るのです!
粉まみれになりながら無心で削り続ける事であなたにも聞こえてくるはずです!神の唄が!
そしてあなたにも見えるはずです!神のお姿が!
あら、脱線しちゃった。
でもDIYにおいてベルトサンダーは”神”です
それだけは言えます。



続いてストック部分です。
ストックは、これまた皆様お馴染みのMAGPUL PTS MOEストックです。
もちろんコレも標準で付いてきます。ただし誤操作防止ロックのついたCTRストックでは無いのであしからず。
PTS製ですので、もはや説明の必要は無いと思いますが、素材はファイバー樹脂のしっかりしたヤツです。
ストックバッドはラバー樹脂がボルトで止められており、好みで取り外しもできます。
スライドストックなので多少のガタはもちろん有りますが、スムーズにスライドする割にはガタツキは少ないです。


ストックのバッファーチューブ基部にはデフォルトでスリングスイベルが付いています。
コレは内部のメカボックスを固定する目的でも取り付けられているパーツですので、交換する事や取り外して運用する事はできません。
パーツの換装ができないものの、スイベル自体が左右に設けられているので使って便利な部分です。
また、バッファーチューブ内にはマルイ次世代AR系と同じく”リコイルユニット”が入っており、かなり強力なリコイルを発生させています。
上記の理由からストック部もそれなりに重量があり、銃本体を手に取ってみると全体的な重量からくる”塊感”を感じる事ができます。
詳しくは後述しますが”リコイルの大きさ”については電動リコイル製品の中では最強クラスなんじゃないでしょうか?
フルオートで射撃するとエイミングが散らかります。


HOP調整はチャージングハンドルを引き、ボルトカバーをずらして行います。
チャンバーブロック・HOPの構造ともマルイ次世代のそれとほぼ一緒の構造をしています。
ですが、購入当初はHOPの掛かりが悪く飛距離が稼げなかった為、HIO先生(僕がエアガンのカスタムに置いて絶大な信頼を寄せている人です)に教えてもらって”東京マルイの次世代M4のホップパッキン”を移植しています。
※海外製エアガンのメンテで”とりあえずマルイのパッキン”は常識なんだそうです。僕は知りませんでした。
寸法も全く同じだったので、本当に交換するだけのお手軽カスタムです♪

さてさて、すんごく気に入っててステキな魅力がいぱーーいのKWA(KSC)RM4 ERGですが、容量が大きくなってしまったのかパソコンが重たくなってしまったので一旦区切りを置きたいと思います。
後日改めて「実射性能」「リコイル性能」「オートストップ機能」「マガジン」などについて書いてみようと思います。
気になる方がいらっしゃったら、また見てみてください!

最後まで読んで頂いてる方がいらっしゃったら
本当にありがとうございます!
  
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Posted by ワラビー at 23:12Comments(6)★エアガン